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『エン*ゲキ#05「-4D-imetor」』より、生駒里奈にインタビュー

俳優・池田純矢さんが作・演出を担い、2015年に立ち上げた「エン*ゲキ」シリーズの最新作で第5弾となる舞台『- 4D –imetor(フォーディメーター)』大阪公演が5月23日、24日に上演される。四次元世界と超能力をテーマにした“アトラクション・エンターテインメント”となる本作に掛ける意気込みを、主演の生駒里奈さんに語ってもらった。

食わず嫌いせずに観てもらいたい

―今回エン*ゲキシリーズに出演するにあたり、作・演出を手掛けている池田純矢さんから熱烈なオファーがあったそうですね。

「口説き落とされた」とか騒がれているほどではありませんが(笑)、直接オファーを頂きました。私は前作『絶唱サロメ』で初めてエン*ゲキシリーズを拝見したのですが、初めて舞台を見る方でも純粋に楽しめる作品だなと思いました。これから私もこのようなパフォーマンスの仕方を身に着けていきたいと感じていた時に、池田さんから「来年のこの日程、空いてる?」と尋ねられて「空いてます」と答えたら、今回のオファーをいただいて。「言ってみるものだな」と思いました。

―『絶唱サロメ』を観た時に感じたエン*ゲキシリーズの魅力はどのようなところですか?
まさにライブエンターテインメント作品で、ライブハウスにいるような不思議な感覚でした。日本人とかけ離れている世界の作品で、言葉遣いも当然違うし、ましてや生まれてくる何世紀も前の世界が描かれているのに、臨場感を感じられるのはすごく新しいなと思いました。

―今回主演を務められる『-4D-imetor』はアトラクション・エンターテインメントということですが、どのように捉えてらっしゃいますか?
“アトラクション”と聞くと遊園地を想像すると思うんですけど、この公演もジェットコースターに乗っているような感覚を皆さんにお届けできたらいいなと思っています。アクションもありますし、超常現象や四次元の話、数学的な話もあったりして。私は数学が苦手なので(笑)、理解はできないけどお芝居だと把握できるんだという発見もありました。初めてエン*ゲキを観る方にも「難しそう」と食わず嫌いせずに観てもらいたいです。

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