神戸市立須磨海浜水族園 第58弾サイエンスカフェ『結局イルカたち(私たちは)何を「話して」いるのか?』

 神戸市立須磨海浜水族園(神戸市須磨区)で12月28日、スマスイサイエンスカフェ『結局イルカたち(私たちは)何を「話して」いるのか?』が開催される。要参加申し込み。  イルカはお互いを触り合ったり、声を掛け合ったり、時には相手の鳴音を真似することもあるという。そうすることで、相手との「つながり」を確認しあっていると考えられている。今回のサイエンスカフェでは、鯨類の鳴音を中心に研究を行っている三重大学鯨類研究センター准教授の森阪博士が来園し、イルカたちの「つながり」についての話を聞くことができる。

洲本オリオンでドキュメンタリー映画『時の絲ぐるま』上映会

  洲本オリオン(洲本市)で映画『時の絲ぐるま』の上映会が12月15日に実施される。  同映画は徳島県にある株式会社丸菱が制作した4Kドキュメンタリー映画。平成の大嘗祭に供える麻織物「麁服(あらたえ)」と絹織物「繪服(にぎたえ)」に迫り、そこから見える現代の「麻」と「絹」そして「お米」の取り巻く環境、日本人が古くから大切にする自然信仰の姿を丁寧に紐解き現代社会の問題点を浮き彫りにしつつも、伝統を真意に継承する様子を映し出す。

神戸アートビレッジセンター『成田一徹 切り絵展』 神戸市中央区

 神戸出身の切り絵作家・成田一徹さんの作品展が神戸アートビレッジセンターギャラリー(神戸市兵庫区)で12月16日から27日まで開催される。  成田さんは神戸でサラリーマン生活を送るかたわら切り絵に目覚め、1988年に切り絵作家として独立。バーの空間をモチーフにした切り絵をライフワークとしつつ、神戸の街の情景や市井に暮らす人々、職人の仕事など多彩なテーマで作品を発表した。同展では、著書「神戸の残り香」・「新・神戸の残り香」に収録した作品を中心に選りすぐりの約30点が展示される。

神戸電鉄 大晦日・元旦に臨時列車を運転

 神戸電鉄では、2019年大晦日の深夜から2020年元旦の早朝にかけて、臨時列車を運転する。  大晦日の深夜から初詣になる人や、元旦の早朝から初日の出、初詣などの参拝に出かける人の利便性を高めるもので、合計8本の列車を運転する。12月31日の深夜は有馬線で通常の最終列車後に上り・下り各1本を増便。1月1日の早朝は有馬線・三田線、粟生線で3時35分から通常の始発列車までの間、上り・下り各3本を増便する。  また、12月28日から1月5日までは土・休日ダイヤでの運転となる。2019年大晦日の深夜から2020年元旦の早朝にかけて、臨時列車を運転する。  大晦日の深夜から初詣になる人や、元旦の早朝から初日の出、初詣などの参拝に出かける人の利便性を高めるもので、合計8本の列車を運転する。12月31日の深夜は有馬線で通常の最終列車後に上り・下り各1本を増便。1月1日の早朝は有馬線・三田線、粟生線で3時35分から通常の始発列車までの間、上り・下り各3本を増便する。  また、12月28日から1月5日までは土・休日ダイヤでの運転となる。毎年1月2日には有馬温泉で入初式などが行われており、年始から多くの利用客が見込まれる。

冬に出かけたい“癒し旅”「有馬温泉」特集

寒い冬、体を芯から温めてくれる温泉が恋しくなる時期。三宮から車や電車で約30分とアクセスしやすく、宿泊だけでなく日帰りでも人気の観光地「有馬温泉」をピックアップ。日本三古湯とされる温泉にゆったりと浸かるのはもとより、有馬温泉の風情ある街並の中を散策しながら食べ歩きや買い物を楽しんで。まったり、のんびりと過ごす“癒し旅”に出かけよう。

白鹿記念酒造博物館 堀内ゑびすコレクション展『良い夢 初夢 たからぶね』西宮市

 白鹿記念酒造博物館(西宮市)で2020年1月13日まで『良い夢 初夢 たからぶね』が開催されている。  西宮神社の「十日えびす(1月9日~11日)」に合わせて実施される、毎年恒例の堀内ゑびすコレクション展。今年の展覧会では、良い初夢をみるために枕の下に敷かれた縁起物とされる船の図である「宝船」をピックアップする。船には豊作を願う「稲穂」、悪夢を食べるという想像上の生き物「獏(ばく)」の字、にぎやかな福の神集団「七福神」など、宝物がたくさん乗せられており“福いっぱい”の宝船が楽しめる。  また期間中には酒蔵館ガイドツアーやミュージアムトーク(1月11日)などのイベントも実施。12月14日と15日には火鉢でお酒を温める慣習を体験できる「火鉢で燗酒(当日先着順)」、12月22日には堀内ゑびすコレクションの宝船をもとに、手のひらに収まるサイズの豆本を作るワークショップ「宝船の豆本づくり(要申し込み)」も行われる。  さらに、記念館では酒造家が所有する古文書などから樽廻船の活躍を紹介する「美酒運ぶ樽廻船」、酒蔵館では昭和初期に辰馬汽船が所有した船の写真展「大海原へ!辰馬汽船」も同時開催されている。

『2020 世界災害語り継ぎフォーラム~災害の記憶をつなぐ~』神戸市中央区

 兵庫県公館、こうべまちづくり会館、人と防災未来センター(神戸市中央区)にて1月24日から26日まで『2020 世界災害語り継ぎフォーラム~災害の記憶をつなぐ~』が開催される。参加無料。  阪神・淡路大震災から25年を経て災害を体験した方々が次第に減っていく中、今後もこれまでと同様の語り継ぎを続けていけるかどうかを考えつつ「災害の記憶をつなぐ」をテーマに行われる。24日には兵庫県公館にてこれまでの語り継ぎ活動を振り返り、各国の語り継ぎ活動との比較を行う公開シンポジウムを実施。震災の記憶を語り継ぐ活動を行っている俳優・堀内正美氏と竹下景子氏が登場し、語り継ぎの大切さ、今後の展望などについて語るという。  25日にはこうべまちづくり会館にて、災害に関連するミュージアムや災害とツーリズムの関係性についてパネリストと共に話しあう「分科会」、26日には人と防災未来センターで「ポスターセッション」、現状認識や課題を整理する「全体会議」が行われる。参加者の定員などそれぞれの詳細は公式サイトを確認。

『なんか、めっちゃタルミナリエ』 神戸市垂水区

 垂水商店街(神戸市垂水区)のみずほ銀行垂水支店前で『なんか、めっちゃタルミナリエ』が開催されている。来年1月31日まで。  同イベントは、神戸市中央区で行われる“神戸の冬の風物詩”「ルミナリエ」にちなみ開催。12月1日の17時より点灯が開始され、点灯期間中は、約4000個のLEDの光が会場周辺を美しく彩る。また、タルミナリエで撮った人物入り写真を指定のハッシュタグ付きでフェイスブックやインスタグラムに投稿するとテーマパークペアチケットが貰えるフォトコンテストも実施。  そのほか、タルミナリエで撮影した写真または画面を近隣の飲食店や衣料店に提示するとフォトクーポンとして利用できるキャンペーンが実施中。(内容、条件、日程は各店によって異なる)

大正&昭和ロマンショー『ディス・イズ・ショウタイム~年忘れおやかまし公演~』神戸市中央区

 神戸ポートオアシス(神戸市中央区)で12月28日、懐かしの大正&昭和ロマンショー『ディス・イズ・ショウタイム〜 年忘れおやかまし公演 〜』が開催される。  同イベントは、コントや懐かしの昭和歌謡、マジック、ダンスなどのステージパフォーマンスを軽食と共に楽しめるエンターテイメントショー。あらゆる世代へ向けての文化共有体験などを目的に定期的に開催されている。  当日は小さな子どもと一緒に、親子室での鑑賞も可能(予約時に連絡)、上演中の掛け声や手拍子、足拍子、一緒に合唱もでき、会場一帯となって楽しめる。公演終了後には稽古の裏話なども聞ける交流会も実施予定(参加無料)。

神戸生まれのアンテノール お正月限定 焼き菓子ギフト、ケーキを発売

 神戸生まれのパティスリー「アンテノール」では、12月16日よりお正月限定の焼き菓子ギフト、ケーキを随時発売する。  12月16日に発売されるのはチョコレートサンドのかろやかなラングドシャやナッツを一粒のせて焼き上げたクッキーなどがセットになった「エスプリ・アンテノール」。  また、人気の「フィナンシェ」「レーズンサンド」に、チョコレートに包まれたアーモンドクッキー「ショコラ・アマンド」を詰め合わせた「迎春ガトー BOX」などが12月20日に販売開始されるほか、人気のケーキ、モンブラン、ショコラ、苺のムース、レアチーズなど8種類をプティサイズで詰め合わせたお正月限定ケーキ「迎春プティフール・フレ」が12月30日から1月4日まで限定発売される。なお、オンラインショップでは12月10日正午より注文を受け付ける。

北条鉄道『おでん列車』 加西市

 粟生駅と北条町駅を結ぶ単線・北条鉄道が、1月18日・19日・25日・26日に『おでん列車』を開催。12月20日から参加者を募集する(各便先着43人)。  当日は、車内でおでんや北条鉄道名物かしわ飯、おつまみが食べられるほか、ビール・酒・茶が飲み放題。食べ物と飲み物の持ち込みも可能となっている。また各日歌のステージも開催、月川るりさん(18日)、桃花あやさん(19日)、れいかさん(25日)、美山京子さん(26日)が登場し、約1時間半盛り上がる社内で食事を楽しむことができる。

『神戸花山・野菜マルシェ』 神戸市北区

 UR都市機構・花山東団地(神戸市北区)専門店街広場前で12月14日、『神戸花山・野菜マルシェ』が開催される。  神戸市では、「50年先も心地よく健やかに住み続けられるまち」を実現するために、今年より神戸電鉄、UR都市機構、農業ベンチャー企業であるマイファーム、JA兵庫六甲と連携した取り組みを実施。今回はその一環として、UR都市機構とJA兵庫六甲の協力の下、都心からの利便性が高く、里山や農地などの自然豊かな北区で市内産の新鮮な野菜を販売。葉物野菜、ダイコン、カブ、ニンジン、イチゴ、北神みそなどがずらりと並ぶ。

あまがさきキューズモール『キューズママスマイル』 尼崎市

 JR「尼崎駅」直結の商業施設・あまがさきキューズモールで12月16日から19日の4日間、子育て支援イベント『キューズママスマイル』が開催される。参加には事前申し込みが必要だが、空きがあれば当日参加も可能。  同イベントは、あまがさきキューズモールと女性の生き方をサポートする女性クリエイターズチーム「ココスキ」のコラボレーション企画で、毎月内容を変えて開催している。今回は、端材やべニア板を組み合わせたスクラップウッドを材料にしたツリー作り(16日)や、子どもの足型を「スノーマン」に見立てたクリスマス飾りの足型アート(17日)、働くことをテーマにした座談会(18日)、股関節を柔らかくする為に作られたエクササイズ「ジョイトレ」の体験(19日)の4つを日替わりで実施する。参加には事前予約が必要だが、空きがあれば当日参加も可能。

映画『鉄道運転士の花束』元町映画館で上映

 60歳独身の鉄道運転士を主人公に、忘れ得ぬ過去の痛みや新しい世代への期待と希望、大人のプライドと愛情をユーモラスに描いた『鉄道運転士の花束』が、元町映画館(神戸市中央区)で12月14日から20日まで上映される。 <ストーリー>イリヤ(ラザル・リストフスキー)は60歳で独身の鉄道運転士。キャリアの中で30人近くの「殺人記録」(人を轢いた)を残し、引退しようとしている。19歳になった養子シーマはイリヤにあこがれ、鉄道運転士の訓練中。一人前になるには乗り越えなければならない大きな障害が待っていた。一方、イリヤには限りなく愛情に近い友情と信頼関係で結ばれた女性イヤゴダ(ミリャナ・カラノヴィッチ)がいながらも、一線を越えることはなかった。イリヤには決して記憶から消せない過去があったのだった。

KOBE三国志ガーデン『冬の三国志会』 神戸市長田区

 神戸市長田区の三国志をテーマとしたミュージアム・KOBE三国志ガーデンで12月22日、『冬の三国志会』が開催される。  同イベントは、2年前に実施して好評を得た参加型クローズドイベント。当日は「一足先に楽しむ、三国志の冬とお正月」をテーマに、三国衣装を貸し出したて(参加費に含む)三国時代のお正月を体験できる催しや三国志をテーマにしたワークショップが行われるほか、「投石機で攻城遊び」「横山三国志トランプ大会」「三国志武将対決 剣術大会」など三国志にちなんだゲームも実施。そのほか、プレゼントが当たるビンゴ大会、孫子兵法研究家・菅澤博之さんによるトークイベントなども行われ、子どもから大人まで楽しめる内容となっている、

21世紀文明シンポジウム『阪神・淡路大震災25年~創造的復興を総括し未来へ提言する』神戸市中央区

 神戸新聞松方ホール(神戸市中央区)にて2月4日、21世紀文明シンポジウム『阪神・淡路大震災25年 ~創造的復興を総括し未来へ提言する』が開催される。参加無料、要申し込み。  同イベントでは、大震災から25年を迎えるのを機に、これまでの足跡を総括するとともに災害復興のあり方について議論が行われる。これまでの歩みや現状を踏まえ、創造的復興はどこまで成し遂げられたのか、その経験や教訓は東日本大震災をはじめその後の災害の復旧・復興にどのように活かされたのか、南海トラフ地震など次なる災害の発生が懸念されるなか、震災体験を風化させることなく苦難の歴史から何を学び取りどのように備えるべきかなどについて、基調講演やパネルディスカッションが実施される。  募集人数は500人、1月24日まで先着順で申し込みを受け付けている。

松原城跡の発掘調査現場を公開

 神戸市北区にある松原城跡で12月14日、発掘調査現場の一般公開が行われる。  松原城は、南北朝時代に赤松氏が三田城の支城として築いたものが始めとされ、後に赤松氏の流れを引く松原氏が代々城主となった。松原氏が城を去った後の織田信長の三田城攻めの際には織田方の付城(つけじろ)となり、羽柴秀吉の軍勢が入城したとされている。  今年8月に実施された現地説明会より、さらに調査が進み、主郭と考えられる曲輪1と、曲輪2についてもより前回の公開時よりも古い段階の調査成果について公開するという。また当日は調査担当学芸員による遺跡解説も実施予定。  滋賀県立大学人間文化学部教授の中井均さんは、「今回注目されるのは上下時期差のある2時期の土塁の構造である。下層の土塁は基礎に石材を充填し、丹念に整地して築いているのに対し、上層の土塁は一気に盛っている。いわゆる掻き上げである。下層の土豪の城を織田信長軍が陣城として緊急に改修したのが上層であると見られる。」とコメントしている。

『姫路城・ナイトファンタジア「光の舞」「ともしび世界紀行」』姫路市

 姫路城(姫路市)を舞台にしたライトアップイベント『姫路城・ナイトファンタジア「光の舞」「ともしび世界紀行」』が開催されている。  姫路城や周辺地域に古くから伝わる伝説やおとぎ話を題材にしたオムニバス形式のストーリーで展開し、城内を回遊しながら光・音・映像の演出が楽しめる『姫路城・ナイトファンタジア 「おとぎ幻影伝」』の関連イベント。  12⽉28日までは、まるで光が舞っているかのようなゆるやかな動きの照明演出を大天守に展開する「光の舞」が行われている。12⽉30⽇から1月1日の3日間には、姫路城から飛び立った“光るアゲハ蝶”が日本国内の世界遺産や姫路城の姉妹城を巡る物語を大天守に投影する「ともしび世界紀行」を実施。年末年始にふさわしい、特別感のある姫路城を見ることができる。

蔵垣かいこの里交流施設『かいこの里感謝デー』 養父市

養父市の蔵垣かいこの里交流施設で12月14日、毎年恒例行事『かいこの里感謝デー』が開催される。  同施設では桑の葉を麺に練りこんだ名物「桑うどん」や、旬の食材を使った手作りの料理などを味わえる。年内最終営業日に毎年実施されている同イベントでは、まゆ人形作りのワークショップが行われるほか、但馬地域のご当地グルメや特産品が並ぶマルシェ、サービスメニューの提供なども実施。また敷地内には、昭和初期の養蚕住宅を復元し、当時の養蚕農家の暮らしぶりを伝える上垣守国養蚕記念館があり、かいこのまゆ紡ぎなども体験できる。

西宮北口駅『阪急・阪神・能勢電 電車グッズ販売会』

 阪急西宮北口駅(西宮市)の改札内カリヨン広場付近で12月14日、『阪急・阪神・能勢電 電車グッズ販売会』が開催される。  阪急電車・阪神電車・能勢電車のオリジナルグッズが一堂に集結。阪急ブースでは、「8000系30thAnniversary(8000系車両誕生30周年記念)」グッズや「京とれいん 雅洛」グッズをはじめ、2020年版阪急電車カレンダー「マルーンの疾風」、「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」グッズなどを販売予定。そのほか、「くまのがっこう」のコラボレーショングッズ、各イベントで好評をはくすハズレなしの「電車くじ」も展開される。  阪神電気鉄道・能勢電鉄の販売グッズに関しては当日現地にて確認。阪急電車の担当者は「西宮北口駅でお乗り換えの際などにぜひお立ち寄りください」と呼びかけている。

神戸どうぶつ王国『干支の引き継ぎ式』神戸市中央区

 神戸どうぶつ王国(神戸市中央区)で12月15日に『干支の引き継ぎ式』が行われる。  2019年の干支であるイノシシの仲間である「ブタ」から、2020年のネズミの仲間「モルモット」への引き継ぎを実施。会場には木で作られた装置を設置。ブタが登場しボールを鼻で押すと、装置の扉が開き中から、モルモットが出てくる仕組みとなっている。  担当者は「楽しい装置と動物たちの可愛い姿をご覧いただければと思います。少し変わった干支の引き継ぎ式をぜひお楽しみください」と話している。

姫路駅北にぎわい交流広場『Garden Christmas 2019』 姫路市

 姫路市の姫路駅北にぎわい交流広場で12月14日から25日まで、『Garden Christmas 2019』が開催される。入場無料。  期間中は、人の動きに反応して映像が変化する体験型イルミネーション「クリスマス インタラクティブ アート」と、キャッスルガーデン一面にプロジェクションマッピングを用い、光・映像・音を駆使した魅力ある空間演出を行う「HIMEJI WHITE ILLUMINATION」(20日~25日)が展開されクリスマスムードを盛り上げる。  担当者は「最新のライティングテクノロジーが創り出す一面の銀世界。体験型イルミネーションで、クリスマスファンタジーの世界をお届けします」と語る。

「但馬のお菓子にまつわる思い出やエピソード」を募集

 但馬地域に住む人・但馬でのお菓子の思い出がある人を対象に「但馬のお菓子にまつわる思い出やエピソード」を募集している。期間は来年の1月31日まで。  但馬県民局では、但馬のお菓子にまつわるルーツや取り組みを次世代に繋げていくと共に、地域を活性化させていくため、お菓子を通じた地域づくりを図っている。今回は、但馬のお菓子に思いを馳せ、地域の人々と思い出を共有することにより、但馬が“お菓子のふるさと”であることを広く知ってもらい、但馬とお菓子の繋がりに親しみを感じてもらうため実施。テーマは「みんなと共有したい、美味しいお菓子の思い出」で、文字数は200字程度、応募はインターネット・郵送・FAX・持参にて受け付けている。

『あったか 山陽電車 インスタグラムキャンペーン』

 山陽電車が2020年2月29日まで『あったか 山陽電車 インスタグラムキャンペーン』を実施している。  期間中、山陽電車の公式Instagramアカウントをフォローして「山陽電車」「あったか」をテーマに撮影した風景やグルメの写真・動画を「#あったか山陽電車2019」のハッシュタグを付けてアップ(投稿)すると、抽選で山陽沿線特産品が当たる。  プレゼント内容は須磨離宮公園「Rikyu Honey」「神戸いかなごくぎ煮」「明石のお得な食べ歩きチケット」など。それぞれの特産品と一緒に「山陽電車旧塗装オリジナルグッズ3点セット」もプレゼントされるという。

芦屋市谷崎潤一郎記念館『潤一郎、The show time!!~文豪inエンターテイメント~』

 芦屋市谷崎潤一郎記念館で2019年度冬の特別展『潤一郎、The show time!!~文豪inエンターテイメント~』が12月14日から2020年3月8日まで開催される。  「細雪」などで知られる作家・谷崎潤一郎は映画の脚本も若い頃執筆していた。そのため映画界との繋がりも深く、谷崎作品は数多く映画化されている。また、演劇・歌舞伎などをはじめ、舞台芸術や芸能への作品も数多く残されている。  同展ではそのような“エンターテインメント”と谷崎作品や谷崎潤一郎自身との関わりに迫り展示する。

六甲ケーブル早朝特別運転『2020年の初日の出を六甲山で見よう!』 神戸市灘区

 六甲ケーブルでは、2020年の元旦に早朝特別運転が実施されるほか、隣接施設で年末年始の特別営業が行われる。  同ケーブルは、六甲の玄関口として地上から山上までの高低差493.3メートルを約10分間で走行。1月1日は、2020年の朝7時頃の初日の出を六甲山上で見られるように、6時10分から7時まで15分間隔で早朝運行する。(7時以降は通常運転)  隣接する展望スポット「天覧台」にある「TENRAN CAFE」が午前6時から8時30分まで早朝特別営業を実施。白玉入りぜんざいや甘酒を味わいながら初日の出までの時間を過ごすことができる。また店内からも初日の出は見られるという。同じく山上の六甲ガーデンテラスでは、大晦日から元旦にかけて終夜営業が行われるほか、エリア内にある「自然体感展望台 六甲枝垂れ」でも日の出にあわせ1月1日の午前5時30分から午前8時30分に早朝特別営業を実施。

神戸ハーバーランドスペースシアター『神戸市中学校給食 試食体験』 神戸市中央区

  2020年1月25日と26日、神戸ハーバーランドスペースシアター(神戸市中央区)にて『みんなの大給食展-神戸を育てた70年-』が開催される。現在、関連イベント『神戸市中学校給食 試食体験』の参加者を募集している。12月16日まで受付。  『みんなの大給食展』は、全国に先駆けて完全給食制度をスタートさせた神戸市の学校給食をテーマに行われる催しで、給食のレシピ本のお披露目や食育体験ブース、トークショーなどのステージイベントなどのプログラムが予定されている。『神戸市中学校給食 試食体験』では、鶏肉と野菜の甘酢のあんかけ・たまねぎ天の煮びたし・くきわかめの煮物・ごはん・牛乳を提供。子どもたちが口にしているものと同じメニューを体験することができる。参加にはイベント公式サイト内フォームから申し込みが必要となっており、1人300円が必要。子どもだけでの参加は不可。

『兵庫教育大学オーケストラ部 第11回定期演奏会』 加東市

 兵庫教育大学(加東市)講堂で12月22日、『兵庫教育大学オーケストラ部 第11回定期演奏会』が開催される。  同演奏会は、学部生だけではなく、大学院生、教職員も参加。当日は、芸術表現系教育コース教授の草野次郎さんが指揮を務め、バッハの『兵庫教育大学』やシューベルトの『交響曲第8番「未完成」』、クリスマスメドレーなどが演奏される 予定ろなっている。担当者は「クリスマスシーズンのこの時季に、友人や親子、恋人同士でぜひお越しください」と来場を呼び掛ける。

バンドー神戸青少年科学館 星空ウォッチング特別企画『部分日食を観察しよう!』 神戸市中央区

 バンドー神戸青少年科学館(神戸市中央区)で12月26日、星空ウォッチング特別企画『部分日食を観察しよう!』が開催される。  12月26日、東南アジアでは金環日食となり、日本国内では今年2回目の太陽の部分日食がある。昼下がりから夕方にかけて見られ、神戸では午後3時30分頃に25パーセントほど欠けた状態の太陽が出現、専用の天体望遠鏡や遮光板を使って令和最初の日食を見ることができる。

国見の森公園『国見山元旦初日の出ハイク』 宍粟市

 兵庫県立国見の森公園(宍粟市山崎町)で1月1日、元旦の恒例イベント『国見山元旦初日の出ハイク』が開催される。参加費無料、要事前申し込み。  標高465メートルの国見山は“宍粟50名山”の1つに数えられ、山頂展望台は宍粟市街を一望できる眺望スポットとして知られる。当日は同園の登山口を出発し、ハイキングを楽しみながら約1時間かけて登頂。山上では甘酒が無料で振る舞われ、宍粟の山々や街並みと共に初日の出を観賞できる。なお、参加費は無料、申し込みも不要となっており気軽に参加することができる。

六甲有馬ロープウェーを活用した六甲有馬山歩きツアー 神戸市灘区

 1月13日に、六甲有馬ロープウェーを活用した六甲有馬山歩きツアー第2弾が開催される。参加申し込みは12月23日までで先着順。  3回目となる今回は、2020年度に搬器の更新が行われる、六甲有馬ロープウェー(二代目)の最終運行日に合わせ「冬の六甲山最高峰ハイキング」として実施。“山の案内人”根岸真理さんと一緒に、鼓ヶ滝・ガーデンテラス・全山縦走路などを巡る。なお、受付は電子メールによる申込みのみとなっており、神戸すまいまちづくり公社のホームページに掲載の募集案内を確認の上、記載のメールアドレスへ必要事項を記入し申し込む。  担当者は「空気の澄んだ冬の六甲山を感じ、六甲山最高峰にて新年の気持ちも新たに無病息災を願いませんか」と参加を呼び掛ける。

シェアハウス×日本酒『日本酒セミナー』尼崎市

 尼崎市のシェアハウス「ソーシャルレジデンスアカデミア大阪尼崎」で『日本酒セミナー』が開催される。  同所は物件の入居者の約25パーセントは訪日外国人という国際色豊かなシェアハウス。当日は創業130周年を迎えた青森県の老舗の蔵元「桃川」大阪支社から講師を招き、日本酒にまつわる講義と利き酒のほか、鏡開き、交流会が行われる。また、アテとご飯も用意され、講義の参加者先着20人に枡がプレゼントされる。申し込みはホームページより受け付けている。

映画『だれもが愛しいチャンピオン』

 プロのバスケットボール・コーチとハンディキャップ・チーム「アミーゴス」の出会いと絆をユーモアを交えて描いた『だれもが愛しいチャンピオン』が12月27日より公開される。  実在するチームに着想を得た心温まる感動物語。実際に障がいを持つ600人もの中からオーディションで選ばれた10人が出演する本作は、スペインのアカデミー賞たるゴヤ賞で作品賞を含む3部門を制した話題作。 <ストーリー>プロ・バスケットボールのコーチ、マルコ(ハビエル・グティエレス)は、負けず嫌いのアラフォー男。しかし、短気な性格から問題を起こし、チームを解雇されてしまう。その上、飲酒運転事故を起こして判事から社会奉仕活動を命じられたマルコは、知的障がい者たちのバスケットボール・チーム「アミーゴス」を指導することに。アミーゴスの自由過ぎる言動にはじめは困惑するマルコだったが、彼らの純粋さ、情熱、豊かなユーモアに触れて一念発起、全国大会でまさかの快進撃を見せる―。

兵庫初出店『生クリーム専門店MILK』オープン

 2017年に誕生し、東京・大阪・福岡などで人気を集める生クリーム専門店『MILK』が、カジュアルイタリアンレストラン「リバーカフェ キセラ川西店」内に12月14日より期間限定でオープンする。  北海道根釧地区の広大な牧草地で健康な草を食べ、ストレスなくのびのびと過ごす牛の生クリームを使用。異なる乳脂肪分の生クリームをオリジナルブレンドした濃厚な味わいとすっきりとした後味が特徴で、空気をふくませてホイップすることでふんわりとなめらかな生クリームに仕上げている。  同店では、焼きたてふわふわのパンケーキにたっぷりの濃厚ミルクソースと“究極の生クリーム”をトッピングした原宿店で一番人気のミルクパンケーキや、一度焼いたパンケーキを生クリームアパレイユにつけ込み、さらにオーブンで焼きあげメープルシロップとバターで味わうバターパンケーキ、テイクアウト商品のミルキーソフトクリームを販売(全6種)。オープンを記念し、12月30日まではパンケーキを注文すると“究極の生クリーム”の倍量サービスを実施する。

神戸市立王子動物園『干支の引継式』 神戸市灘区

 神戸市立王子動物園(神戸市灘区)で12月15日、年末の恒例行事『干支の引継式』が開催される。  今年の干支「亥(イノシシ)」から来年の干支「子(ネズミ)」への引き継ぎを行う同イベントでは、干支にちなんだ同園の動物たちが登場。終了後には記念撮影もできる。  また同園では、12月7日より『干支展「カピバラ」~地球最大のネズミ~』も開催。哺乳類で最も繁栄しているネズミたちの生態や体の特徴、天敵などについて紹介される。

三田駅前商店街ほか『三田あきんどまつり』 三田市

 JR「三田駅」前の市街地商店街(三田市)を舞台に12月15日、『三田あきんどまつり』が開催される。入場無料。  同イベントでは、年に1度しか味わえない師走の名物和菓子「米まんじゅう」が販売されるほか、県内各地の特産品が並ぶ「兵庫うまいもん市」や新鮮な野菜や新米の直売「軽トラ市」などの催しが、三田駅前商店街や本町センター街、中央町一番街商店会といった市街地商店街にて繰り広げられる。消防車が登場する記念撮影ブースや、バルーンアート、スーパーボールすくいなど子ども向け企画も充実。各商店街では、豚汁やぜんざいの振る舞いも行われ、冷えた体を温める。  また同日は、JR「三田駅前」のキッピーモール6階にある三田市まちづくり協働センターで『阪神北文化フェスタ』も同時開催。子どもたちによるステージ発表や工作教室などを楽しむことができる。

横尾忠則現代美術館『ベルクレール ハンドベル クリスマスコンサート』神戸市灘区

 横尾忠則現代美術館(神戸市灘区)で12月15日、『ベルクレール ハンドベル クリスマスコンサート』が開催される。入場無料。  同コンサートは、同館1階で月1回行われている「オープンスタジオ・コンサート」の一環として実施。今回はクリスマスコンサートと題して、ベルクレール(ハンドベル)山根邦子・村上麻央、パーカッション・飯田一馬、ピアノ・片岡ゆきが、「恋人達のクリスマス」「ハッピークリスマス」「パプリカ」「世界に一つのだけの花」といった名曲を披露する。  また、コンサートに先駆けて11時からは、エルナード水道筋商店街「ゑみや洋服店」前でもベルクレールの演奏が行われる。

『親子で手作り!!本格派クリスマスケーキ』神戸市中央区

 神戸市立兵庫勤労市民センター(神戸市中央区)で12月22日、『フルーツたっぷり!本生クリームの本格派クリスマスケーキ』が開催される。  小学生、中学生とその保護者24組計48人を対象に実施される同イベントは、講師として徳島県や兵庫県を中心にテレビや雑誌などで活躍中のHITOMIさんを迎え、中も外もフルーツをたくさん使用した直径16センチのケーキを作成する。申し込みは12月9日より神戸市立兵庫勤労市民センターの窓口、もしくは電話で受け付ける。

神戸市内3会場で無料上映会『シンプル・ギフト~はじまりの歌声~』

  ふたば国際プラザ(神戸市長田区/12月22日)、神戸アートビレッジセンター(神戸市兵庫区/12月26日)、神戸国際コミュニティセンター(神戸市中央区/2月29日)の3会場で無料上映会『シンプル・ギフト~はじまりの歌声~』が行われる。参加無料。  同作品はエイズで親を亡くしたアフリカ・ウガンダの子どもたちと津波に親を奪われた日本の東北の子どもたちとの出会いと成長の物語。教育や多文化交流のすばらしさを演出している文部科学省選定作品でもあり、国際都市・神戸として多文化交流を促進するため、広く市民のに鑑賞してもらえれば、と阪神・淡路大震災から25年を迎える神戸の地で実施される。  ふたば国際プラザと神戸国際コミュニティセンターは要申し込み、神戸アートビレッジセンターは当日受け付けで行われる。また、最終日の2月29日には篠田信二監督が来場し、トークショーも行われる。

『ホテルモントレ神戸』リニューアルオープン

 2017年12月末に改装のため閉館した『ホテルモントレ神戸』(神戸市中央区)が2020年4月7日にリニューアルオープンする。  28年の歴史を持つホテルモントレ神戸を利用した多くの人の思い出を継承すべく、建て替え工事で一新しながらも、異国情緒ある港町神戸にずっと建っていたような懐かしさも感じさせる雰囲気で生まれ変わる。  ナチュラルな色合いとあたたかな光で安らぎのある客室(全231室)をはじめ、庭に面した回廊風の本格的イタリアンレストラン「サンミケーレ」、ビジネスや観光の疲れを癒す「サウナ付温浴施設」を完備。ロビーに宿泊者専用ラウンジを用意するほか、客室各フロアにはセキュリティードアを設置し、セキュリティーも強化している。  朝食は、邸宅の大広間を思わせる空間の明るい会場で焼きたてのパン、和食、サラダ、デザートなど数多くのメニューをブッフェ形式で味わうことができる。スペシャルプライスで宿泊できる「開業記念プラン」も用意。

姫路セントラルパーク『カピバラ温泉』 姫路市

 姫路セントラルパーク(姫路市)カピバラガーデン内に『カピバラ温泉』が登場している。期間は3月中旬頃まで。  「カピバラガーデン」は昨年新設された施設で、約700平米のガーデン内にはカピバラが放し飼いにされ自由に触れ合えるほか、プールやシャワー・打たせ湯が設けられたカピバラ専用のスパ、薪ストーブで一緒に暖がとれる開放型の建物などが設置されている。  期間中は、カピバラ専用のスパに湯が貯められ、お風呂に浸かってゆったりするカピバラを見ることができる。また、12月22日の「冬至」の日には柚子湯も登場する。

『丹波の森・里山見学バスツアー』 丹波市・丹波篠山市

 JR三ノ宮駅(神戸市中央区)を発着点に12月14日、『丹波の森・里山見学バスツアー』が開催される。要申し込み。  丹波地域の山林と、原木市場や木の駅・製材所・加工所などを見学するバスツアー。当日は、木材の市場「丹波林産振興センター」、木材の集積場「丹波篠山木の駅」、森づくりの実践の場「西紀運動公園」などを見て回るほか、ツアーの終盤には、閉演したした保育園をリノベーションしたカフェでツアーの振り返りが行われる。

クリエイター育成プロジェクト参加者の作品がルミナリエ会場に展示

 神戸ルミナリエ会場(神戸市中央区東遊園地内)喫煙ブースに、ルミナリエ開催期間中の12月15日まで、クリエイター育成プロジェクト参加者の作品が展示されている。  神戸市では“誰もがクリエイターになれるまち”を目指して、セミナーとデザイン講座を通して神戸からクリエイティブな人材を創出するプロジェクト「Rethink Creator PROJECT 神戸特別版」を展開。今回は、「神戸における共存」を制作テーマに同プロジェクトの第1期生が制作した作品を見ることができる。また、花時計ギャラリー(神戸市中央区)でも2月28日まで作品が展示されている。

やしろ鴨川の郷『クリスマスライトアップ』 加東市

 やしろ鴨川の郷(加東市)で1月15日まで、『クリスマスライトアップ』が開催されている。  同所は、広大な敷地の中にグラウンドゴルフ場やテニスコートを備えた宿泊施設で、春は桜、夏はブルーベリー狩り、秋は紅葉、さつまいも掘りを楽しむことができる。『クリスマスライトアップ』は初のイルミネーション企画で、園内が約7500個の電球で彩られる。また開催期間中の12月15日には「クリスマスマルシェ」も開催。加東市をはじめとした各地で活躍する作家のハンドメイド雑貨の販売やワークショップのほか、杉原紙、播州織の小物、そろばんといった北播磨の特産品や石窯ピザ、多可だんご、ノンアルコールワインなどのグルメの販売も行われる。

映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』

 『ボス・ベイビー』を手がけたドリームワークスの最新作『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』が12月20日より公開される。  世界的ベストセラーの児童文学を映画化した「ヒックとドラゴン」シリーズ。本作では、かつては敵同士だった人間とドラゴンが共存する世界で、弱虫なバイキングの少年から若きリーダーへと成長したヒックと、ドラゴンの王となった伝説のナイト・フューリー、トゥースの冒険を描く。2019年2月に全米公開され、世界54カ国でランキング1位を記録した注目作。 <ストーリー>人間とドラゴンが平和に暮らすバーク島は、ドラゴンが増え続け定員オーバーの状況に。亡き父の跡を継ぎ、若きリーダーに成長したヒックは、新天地を探すべく島を旅立ち、かつて父から聞いた地図に載らない“幻の聖地”を目指すことに。大移動の旅の途中、彼らは最凶のドラゴンハンター「グリメル」に命を狙われ、白い謎のドラゴン「ライト・フューリー」と遭遇しながらも目的地へ進む。そして辿り着いたのは、ドラゴンたちだけが住むことができる“隠された王国”。人間とドラゴンとの共存は、本当に幸せなのか。ヒックとトゥースは別れる運命なのか…今、彼らの友情が試される―。

女性の未来のはたらき方を考えるワークショップを開催

 コワーキングスペース「120 WORKPLACE KOBE」(神戸市中央区)で12月14日と1月11日、コミュニティ型ワーキングスペース「ON PAPER」(神戸市中央区)で3月5日、女性の未来のはたらき方を考えるワークショップが開催される。  神戸市では、働く女性たちがさらに活躍できるための研修プログラムや、部下のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の両立)に理解のある上司(=イクボス)を増やす啓発事業など、だれもがいきいきと働きやすい職場づくりに向けた取り組みを実施。今回は、新しい働き方に向けて先進的な取り組みを行っている株式会社オカムラと共に、「女性のはたらき方から生まれる、未来のはたらき方とは?」と題した全3回のワークショップが行われる。  ワークショップの第1回目、2回目では、未来の女性の働き方と働く空間を未来思考で描き、3回目では、そこから見えてくる現在の働き方への問いと、未来に向けたアクションを考えるほか、瀧井智美氏(株式会社ICB 代表、ワーク・ライフ・バランスコンサルタント)による「働きやすい職場づくり」についてのゲストトークも実施。担当者は「働く女性や、周りで活躍をサポートする同僚・上司の方など、それぞれの視点を生かして、神戸から、働く女性の未来を一緒に創っていきたい方のご参加をお待ちしています」と参加を呼び掛ける。

BBQフィールド・ZAZAZA『牡蠣食べ放題プラン』明石市

 明石海峡大橋を臨む大蔵海岸にあるBBQフィールド・ZAZAZA(ザザザ/明石市)で『牡蠣食べ放題プラン』が始まっている。2020年3月18日まで。  室内のこたつで暖をとりながら冬の味覚・牡蠣を存分に味わえるプラン(90分制)。同プランでは、持込料なしで食材や飲料を自由に持ち込むことができ、好きな食材と併せてBBQを楽しむことができる(通常別途持込料が必要)。用意されるポン酢とポッカレモンのほか、ネギや大根おろしなどの薬味、醤油やバターといった調味料を持参し、“味変”しながらいろいろな食べ方で牡蠣を堪能するのもおすすめ。  2週間前の予約で、女性4人以上ならワンドリンクサービスとなる「女子会特典」、8人以上なら会計から10%オフとなる「グループ特典」も用意。そのほか、冬季限定メニューとして肉と貝類の両方を堪能できる「浜焼きプラン」や浜焼きと鍋がセットになった「浜焼き+お鍋プラン」も実施中。

大丸神戸店『HAPPRY HOLIDAYS 2019』神戸市中央区

 大丸神戸店(神戸市中央区)でクリスマスシーズンのイベント『HAPPY HOLIDAYS』が展開されている。  同イベントでは“人と人とのつながり”をテーマに皆が楽しめるホリデーを提案。切り絵作家のロブ・ライアン氏が制作した新作切り絵によるアートワークで心温まる空間やビジュアルを演出している。  12月10日まで、各店の対象売場で1レシート1万2000円(税込)以上購入の上応募すると抽選で劇団四季のペアチケットをプレゼントするキャンペーンをはじめ、1階トアロード玄関前には巨大カプセルトイマシン「チャリティー ガチャ!!」が登場。カプセルの中にはロブ・ライアンの作品をモチーフにした、オリジナル巾着袋が入っており、1回200円で参加可能。収益金の一部は子ども支援専門の国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」に寄付される。  また、購入者には環境保全に配慮したカラフルなショッピングバッグも限定で配布されている。

アミング潮江商店街『キッズ☆クリスマス』尼崎市

 尼崎市のアミング潮江商店街で、12月14日に『キッズ☆クリスマス』が開催される。  各店で「ワンカップからあげ」や「カップたこやき」「クリスマスラッピング花苗」などキッズクリスマスメニューが限定販売されるほか、商店街内でクリスマスワークショップやミニマルシェ、「サンタへのメッセージ展」などを行う。  また、10時から18時まで6ポイントを巡ってサンタクロースの絵を完成させる「阪南大学生のキッズスタンプラリー」が行われる。

西宮市貝類館『クリスマスコンサート~duo futabaによる~』西宮市

 西宮市貝類館で12月15日、『クリスマスコンサート~duo futabaによる~』が開催される。鑑賞無料。  同イベントは東京藝術大学大学院出身の「duo futaba」が出演。クラリネットとピアノの演奏が行われる。会場前方はフロアマットが敷かれたエリアとなっており、イスに座っているのが苦手な子でも鑑賞可能。曲目はルロイ・アンダーソンの「そりすべり」やP・チャイコフスキーの「くるみ割り人形」といったクリスマスに合う楽曲から子どもたちに馴染みのある「崖の上のポニョ」まで披露される。  また、同館学習室ではクリスマスオーナメントづくりのワークショップも開催。コンサートの前後に参加できる。

三田市まちづくり協働センター『阪神北文化フェスタ』 三田市

 三田市まちづくり協働センター(三田市)で12月15日、『阪神北文化フェスタ』が開催される。入場無料。  当日は、阪神北地域の青少年による舞台発表や絵画などの展示をはじめ、地域づくり活動などに顕著な貢献をした個人及び団体に対し、兵庫県知事賞等を伝達する「地域活動功労者表彰式」、阪神地域で夏休みの自由研究として環境問題に取り組み、優秀な成績を修めた小・中学生を顕彰する「夏休みのエコ作品コンテスト入賞者表彰式」などの認定式を実施。そのほか、ネイチャークラフト(木工)、コサージュ作り、クリスマス工作教室といった催しも展開される。