『第31回 アーモンドフェスティバル』 神戸市東灘区

 東洋ナッツ食品(神戸市東灘区)の庭園内で3月20日と21日、毎年恒例の『アーモンドフェスティバル』が開催される。入場無料。  庭園内に約60本植栽されているアーモンドの花を多くの人に観てほしいと1986年より始まったイベントで、昨年は約2万7000人が来場。神戸の春の風物詩として多くの人に親しまれている。  当日は、揚げたてアーモンドやアーモンドコロッケ、アーモンドきな粉とピスタチオきな粉をまぶした数量限定のふるまい餅などナッツ工場ならではのオリジナルナッツフードを用意。そのほか、アーモンドの種のプレゼントや苗木の販売なども行われる。また、3月●日から●日は「庭園開放デー」として自由に園内散策を楽しめるイベントも実施される。

姫路市文化センター『生涯現役フェスティバル』 姫路市

 姫路市文化センター(姫路市)で1月26日、『生涯現役フェスティバル』が開催される。  “シニア世代がいきいきと輝く社会”を目指して毎年開催されている同イベント。今年は、 大ホールにて料理愛好家の平野レミさんによるトークショーや、公募のシニア世代の出演者による合唱や手作り打楽器の演奏会「生涯現役ミュージックフェア」を、小ホールでは、コーラスやハワイアンフラなど市内で活動しているグループの舞台発表「あなたが輝くステージ」が行われる。

まやビューライン『春節期間特別運行』 神戸市灘区

 まやビューライン(神戸市灘区)が1月24日から1月30日まで、中国の旧正月・春節に合わせた特別運行を実施する。  「まやビューライン」は摩耶山の山上と山麓を結ぶケーブルカー・ロープウェー。山上の摩耶山掬星台からは神戸から遠く紀伊半島まで見渡せる大パノラマが広がり、カップルを中心に人気を博している。特に今の時期は空気が澄んでいるためより夜景が煌びやかに見えるという。  期間中の運行時間は始発の10時から19時50分(星の駅下り最終)までで、料金は全線往復大人(12歳以上)1560円、小人(6歳以上~12歳未満)780円となっている。

『第3回 冬の雑貨市in三木&パンとお菓子のフェスティバルin三木』

 道の駅みきに隣接する、かじやの里メッセみき(三木市)で『第3回 冬の雑貨市in三木&パンとお菓子のフェスティバルin三木』が2月11日に開催される。  兵庫県を中心に全国から約50の雑貨屋と作家が集う「冬の雑貨市」では、カントリー雑貨をはじめ、木工・布小物・アクセサリーなど様々なハンドメイド作品を展示・販売する。作り手と会話を楽しみ、一つ一つ手に取りながらお気に入りの商品を見つけることができる。  同時開催となる「パンとお菓子のフェスティバル」では、50店舗以上が出店し、パンや焼き菓子、チーズケーキ、タルトなど見た目にもかわいいお菓子が勢揃い。お土産としての購入だけでなく、カフェスペースも設けられるためその場で味わうことも可能。担当者は「雑貨やスイーツがずらりと並ぶ会場で、家族や友人と思い思いの時間を過ごしてもらえれば」と話している。

2020年 麺初め

兵庫県にはツウも唸る、人気・注目度ともに非常に高い実力派ラーメン店が勢ぞろい。ツルッとなめらかに、個性的な味わいで、長く生きられるように!? 明るい1年を祈願して、新年一番に食べたいラーメンをバラエティ豊かに大特集。

そごう西神店『#ワタシ推しValentine』神戸市西区

 1月25日から2月14日まで、そごう西神店(神戸市西区)で『#ワタシ推しValentine』が開催される。  期間中、4階の催場に人気ブランドのチョコレートやスイーツが登場。同店おすすめのチョコレートが並ぶ“推しチョコ”コーナーには、ゴディバやロイズといった世界的な人気ブランドのチョコレートをはじめ、フランス大使館公邸シェフチームのブランドによる「ル ショコラ」、京都のチョコレート専門店Dari K(ダリケー)の「プレミアムチョコレートダーク」、エスコヤマのチョコレート13種など豊富に取り揃える。  “推しスイーツ”コーナーには、東京土産としても話題のPRESS BUTTER SANDの期間限定シリーズ「バターサンド(黒)」や濃厚なチョコレート2種を使ったcacao×治一郎の「バウムクーヘン ビターチョコレート」といった限定アイテムがラインナップしている。  そのほか、1月中は開催日より日替わりで「お取り寄せパン&スイーツ」が登場。「GOJODO」(フルーツ大福)や「メルカートピッコロ」など、チョコレート以外の商品も販売される。

『第10回TONセミナー×第6回神戸海洋産業セミナー』神戸市中央区

 神戸市産業振興センター(神戸市中央区)で2月13日、神戸市内で海洋産業に携わっている事業者、海洋産業に関心のある人を対象に『第10回TONセミナー×第6回神戸海洋産業セミナー』が開催される。参加無料、要申し込み。  同イベントでは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)新エネルギー部風力・海洋グループの加藤茉里さんを講師に迎え、「洋上風力発電・海洋エネルギーの開発動向と最新技術について」をテーマにした講演のほか、神戸大学海洋底探査センター教授、センター長の巽好幸さんによる講演「海神プロジェクト ― 海の神戸大学を目指して」が行われる。そのほか、セミナーの後には交流会も実施予定。定員50人で申し込みを受け付けている。

期間限定でドローンレース店舗が誕生『スカイファイト神戸マルイ』神戸市中央区

 神戸マルイ2階(神戸市中央区)にオンライン対戦型ドローンレースが楽しめるエンタメスポット『スカイファイト神戸マルイ』が1月25日から4月下旬までの期間限定で登場する。    同店では、オンラインでつないだ全国にあるレース場とリアルタイムでレースを行うことができる。常駐のドローンインストラクターが丁寧にわかりやすく操縦をサポートしてくれるため、ドローンがはじめての人でも楽しむめる。予約無しで来場可能、混雑している場合は順番制となる。  また、店舗ではドローンレースに加え、様々な重量のドローンを使った操縦教室「ドローン ザ ワールド」が併設されており、楽しく学びながら操縦スキルの向上も図れるという。

“空飛ぶいちごハウス”「GREENARIUM awajishima」がシーズンオープン

 淡路市にある「GREENARIUM awajishima(グリナリウム淡路島)」がシーズンオープンしている。期間は5月までを予定。  昨年の2月にオープンした同施設は、レストラン・カフェ・イチゴ狩りハウスを併設した淡路の新たな人気スポット。イチゴは「紅ほっぺ」「章姫」「おいCベリー」の3種類が頭上の栽培棚で作られており、イチゴ狩りを楽しみながら栽培棚の下でシートを広げてピクニックをすることができる。  今シーズンは「いちごピクニック」と題して、1000円でイチゴ1パックとレジャーシート、ミニテーブル、ミニチェアといったピクニックアイテムの無料貸し出しを実施。また、別途料金にてイチゴの収穫体験や、収穫した新鮮なイチゴをその場で盛り付けて自分だけの特製スイーツを作れるオプションも用意されている。

赤穂海浜公園『赤穂かきまつり』 赤穂市

 赤穂海浜公園(赤穂市)で2月2日、『赤穂かきまつり』が開催される。入場無料。  毎回1万人以上が訪れる赤穂の冬を代表する人気イベント。食感が柔らかく、調理しても身が縮みにくいのが特徴という地元産のカキの即売会をはじめ、蒸しガキの無料配布(先着順)や、カキみそ汁など様々なカキ料理が並ぶグルメ屋台などが出店する。また当日は、JR播州赤穂駅から有料シャトルバスも運行し、公共交通機関での来場も便利となる。

さんちかホール『きもの万博2020春 in 神戸santica』神戸市中央区

 さんちかホール(神戸市中央区)で2月6日から11日まで『きもの万博2020春 in 神戸santica』が開催される。  気軽に楽しめる着物を数多く取り扱い、幅広い層から人気の呉服店「大塚呉服店(神戸店・京都店)」と販売から振袖・袴レンタルまで行う「WAKON」が共同で開催。色とりどりの春物をメインとした着物や帯、小物などの販売を中心に行う。  また、好きな台座と鼻緒を組み合わせてオリジナルの草履をオーダーメイドできる「お履き物BAR」や初めての企画となる「レース足袋オーダー会」、半幅帯の両面を好きな柄の組み合わせで作れる「選べるリバーシブル帯オーダー会」、帯結びやヘアアレンジのワークショップ(要事前予約)なども行われる。

映画『ローマの休日』パルシネマしんこうえんで上映

 公開から65年以上経った今なお色あせない名作『ローマの休日』が、2月5日から13日までパルシネマしんこうえん(神戸市兵庫区)で上映される。 <ストーリー>ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女(オードリー・ヘプバーン)。親善旅行で欧州各国を訪れ、ローマでも公務を無難にこなしていた。しかし、これまでのハードスケジュールから疲れやストレスが溜まっていくアン。主治医に鎮静剤を投与されるものの、気の高ぶりからか逆に目が冴えてしまった彼女は、こっそり夜のローマの街へ繰り出すことに。やがて薬が効き、アンはベンチで寝入ってしまう。偶然通りかかったアメリカ人の新聞記者ジョー(グレゴリー・ペック)は、彼女が一国の王女だと知らずに自分のアパートで休ませるが…。

療法士による無料講座『うえがはらリハビリカレッジ!』西宮市

 上ヶ原公民館(西宮市)で上ヶ原病院リハビリテーション科の療法士による無料講座『うえがはらリハビリカレッジ!』が1月27日、2月14日、3月18日に開催される。要申し込み。  同イベントは、地域貢献活動のひとつとして実施。全5回催され、残す3回の講座では、言語聴覚士が講師となり嚥下障害の仕組みや予防自主トレ、介助の工夫などが学べる『高齢者の摂食嚥下障害の予防』(1月27日)や、作業療法士による排泄のしくみ、軽い尿漏れ、最近のオムツの紹介『高齢者の排泄に関するお困りごと解決!』(2月14日)、認知症について理解し、偏見なく、認知症の人や家族を温かく見守る「応援者」になる講座『認知症サポーター養成講座』(3月18日)が実施される。誰でも参加可能。

オリジナルフレーム切手「淡路島百景 第5編」の販売開始

  日本郵便株式会社近畿支社が、1月24日から淡路島の優れた景観を代表する「淡路島百景」オリジナルフレーム切手・第5編を販売開始する。  同切手は2014(平成26)年に第1編を販売以降、第4編にかけて好評を博したことから第5編を販売。絵島・石田地区の棚田・灘黒岩水仙郷など、淡路島の美しい景観がデザインされている。販売部数は1000部、価格は1330円(シート単位で販売)。    また、この販売に当たり、1月24日10時より同フレーム切手のスポットである南あわじ市灘黒岩水仙郷で本フレーム切手の贈呈式が開催され、オリジナルフレーム切手のプレゼントや県による花苗や指定管理者による粗品のプレゼントなど数量限定で用意されている。

焼きたて食パン専門店『一本堂』イオンタウン川西店オープン

 1月24日、イオンタウン川西店(川西市)に焼きたて食パン専門店『一本堂』がオープンする。  一本堂は食パンに特化した専門店で、2013年に大阪市で創業。以来、全国各地に店舗を展開し話題となっている。兵庫県下では湊川公園駅前店(神戸市兵庫区)、尼崎店(尼崎市)、神戸六甲道店(神戸市灘区)があり、川西店はこれに次ぐ4店目となる。  食パンは全てはちみつ、卵、イーストフード不使用となっており、原料小麦は4種類。味わいの他、「ふんわり」「もっちり」などそれぞれのメニューに適した食感を楽しめるようにブレンドしているという。同店でのオープン時の商品ラインナップは一本堂、生クリーム食パン、日本の食パン、牛乳食パン、低糖質食パンなど。  その他、食パンに合う健康志向の「オリーブオイルソース」や「低糖質あん」も販売予定だという。

淡路島国営明石海峡公園 ハボタンとストックが見ごろ 淡路市

 淡路市の淡路島国営明石海峡公園陽だまりの丘ではハボタンとストックが見ごろを迎えている。2月上旬頃まで。  淡路島でも切り花として多く栽培されているというストックが約3500株の紫やピンク、黄や白など淡い色合いの花を咲かせているほか、冬の定番であるハボタン約600株が園内を美しく彩る。また、同所ではハボタンとストックに加え園内の落ち葉を使用し、冬の風景を表現しているという。

加古川市民会館、神戸新聞ハウジングセンター『第5回おでかけマルシェ~ぎゅっとitoi~』

 1月25日と26日、加古川市民会館で『第5回おでかけマルシェ~ぎゅっとitoi~』が開催される。  加古川市にあるコミュニティースペース・cawaii itoiが主催するもので、“人と人がつながる”をコンセプトにハンドメイド作品や雑貨の販売、ワークショップ、フリーマーケットなどを実施。フードブースも設けられる。今回は「加古川文化フェスティバル」とのコラボイベントとなっており、多種多様な文化芸術活動団体による多彩なパフォーマンスも会場で行われるという。  また、26日には神戸新聞ハウジングセンター(加古川会場)でも同時開催。雑貨の展示・販売のほか、加古川名物「恵幸川鍋」の試食会、薪ストーブ体感、BBQグッズ展示などが行われる。

かじやの里 メッセ三木『兵庫五国祭』 三木市

 かじやの里メッセみき(三木市)で2月8日、9日に『第7回兵庫五国祭』が開催される。   兵庫県の旧五国(播磨、但馬、丹波、摂津、淡路)の食を通じた歴史・文化が楽しめる同イベントでは、合計70店の物産品やグルメ屋台などが集結。姫路えきそばや加古川かつめし、高砂流お好み焼き、淡路牛バーガー、神戸南京町豚饅といった各地域を代表する地元グルメをはじめ、丹波黒豆パン、ジャージー牛乳ジェラート、垂水新名物ベビーカステラなどスイーツも販売されるほか、日本伝統芸能猿まわしやポニーのふれあい体験、エアブロートランポリンなど多彩な催しやアクティビティも実施。  そのほか、会場内で使用できる割引券が当たる「ごっこちゃん当たりくじ」が販売されるほか、当たりくじとして観光チケットペア券、道の駅みき感謝券、レストランチケット、会場内グルメ・特産品チケットなど豪華景品が用意されている。

『神戸阪急 バレンタインチョコレート博覧会2020』神戸市中央区

 神戸阪急(神戸市中央区)で1月22日から2月14日まで『神戸阪急 バレンタインチョコレート博覧会2020』が開催されている。  世界各国のショコラトリーが集結し、それぞれのこだわりが詰まったチョコレートがずらりと並ぶ。今年初登場には、ベルギー国内を食べ歩いて見つけたチョコレートを使ったトリュフを販売する「レーヴ・ドゥ・ビジュー」や、ベルギー王室から信頼を得る新進気鋭のショコラティエ「ステファン・ヴァンデュパール」、カカオ豆そのものを味わう感覚で楽しめる「バレンチノショコラティエ」などがラインナップ。  また、神戸岡本に店舗を構える「ナカムラチョコレート」と西山酒造場(丹波)の日本酒「小鼓 朱明」によるコラボレーション商品が販売されるほか、神戸酒心館(神戸市東灘区)の福寿などお酒を使ったチョコレートや、神戸で活躍するパティシエ8人によるブランド「オリジンコウベ」のチョコレートも揃う。オリジンコウベは、2月5日より500箱限定で販売(1人2箱まで)。  さらに、会場で楽しめるイートインスイーツとして、「ゴディバ」のバレンタイン限定 チョコレートアイスバーや、神戸の人気カフェ「ヨーキーズ ブランチ」のパンケーキをクレープに仕上げた一品、ルタオ・バビのチョコレートソフトクリームなどが販売される。会場内で楽しめるイベントも実施予定。神戸阪急限定商品も多数用意され、チョコレート好きには見逃せない機会となる。

『厄除大祭』加古川市

 八幡神社(加古川市)で2月18日、19日に『厄除け大祭』が行われる。  播磨の三大祭りの一つともいわれる同まつりは、1月に厄除祭を行う神社もある中、古来の伝統を重んじ旧暦に従い2月に実施。和気清麻呂(わけのきよまろ)が皇位を奪おうとする僧道鏡から、同社境内で道鏡の追手に追いつかれた窮地の際、山より一頭の巨猪が飛び出し追手をことごとく蹴散らし、難を逃れることができた事から、厄除の大神と崇敬されるようになったという。期間中は県内外から無病息災を願う参拝者が賑わい、祈祷などを行うという。

神戸総合運動公園 写真講座『総合運動公園の巨大建築物を撮影しよう!』参加者募集

 2月24日、神戸総合運動公園(神戸市須磨区)で写真講座『総合運動公園の巨大建築物を撮影しよう!』が行われる。1月24日から先着で参加者を受け付ける。  同所には国際大会も開かれるユニバー記念競技場やグリーンアリーナ神戸などの巨大建築物が存在。本講座ではそれらの迫力を感じながら、講師と一緒に施設見学を兼ねたフォトワークを行う。  今回はNHK大河ドラマ「いだてん」の撮影現場となったユニバー記念競技場にスポットを当て非日常的アングルを探りながら総合運動公園の魅力を体感。フォトウォークの後にはホットティー付きのミニ品評会を実施する。

宝塚歌劇 月組御園座公演『赤と黒』ライブ中継開催決定

 宝塚歌劇団 月組が2月29日に御園座(愛知県)にて上演する、ミュージカル・ロマン『赤と黒』の模様を全国各地、香港、台湾の映画館でライブ・ビューイングする。県内はOSシネマズミント神戸、TOHOシネマズ 西宮OS、TOHOシネマズ 伊丹の3会場。一般発売は2月15日から。  同公演は、フランスの文豪スタンダールの長編小説「赤と黒」を原作に、柴田侑宏が書き下ろしたドラマティックなミュージカル作品。ナポレオン失脚後の復古王政下のフランスを舞台に、恋と野望に彩られたジュリアン・ソレルの波瀾の人生を描いた物語が、月組トップコンビ(珠城 りょう、美園 さくら)のために新たに追加されたフィナーレとともに、2年ぶりに名古屋で公演される。

『彩雲みそ ウェブショップ』オープン

 彩雲みそ加工グループのウェブショップ『彩雲みそ ウェブショップ』が1月25日にオープンする。  同グループでは、かねてより三木市吉川町産の山田錦米麹を使用したみそ作りを行ってきており、昨年は彩雲の吟醸みそを使った「彩雲KING BREAD」の開発、発売など精力的に活動。今回は、三木市内だけで販売していた味噌、米麹などを全国の人にも食べてもらいたいという想いからウェブショップを開設することとなった。また、1月25日には山田錦の館内にて「みそ作り教室」も実施される。

『第14回宍粟和太鼓フェスティバル』 宍粟市

 山崎文化会館(宍粟市)で2月16日、『第14回宍粟和太鼓フェスティバル』が開催される。入場無料。  同イベントは、宍粟市で和太鼓・しの笛の活動をしている団体による祭りで、練習の成果を発表する場として年1回開催。幅広い世代の出演者による華麗なバチさばきが観客を魅了すると共に、和太鼓の重厚な音が体に直に響き圧巻の舞台を楽しむことができる。

企画展『港都KOBEで育まれた鬼才タカハシノブオと堀尾貞治の世界』

 長田区役所1階および7階区民ギャラリーで、神戸わたくし美術館所蔵作品の企画展『港都KOBEで育まれた鬼才タカハシノブオと堀尾貞治の世界』が1月23日から2月7日まで開催される。入場無料。  同展は、元医師である三浦徹さんが元旅館である自宅の一部を開放する形で開館されたアットホームな美術館「神戸わたくし美術館」の三浦さんの協力の下、神戸長田で情熱的に活動し続けた画家・タカハシノブオと堀尾貞治の作品が展示される。

神戸市中央区役所と文化施設が市役所3号館跡地に移転

 2022年度に完成が予定されている神戸市中央区総合庁舎の整備概要が決定した。  新庁舎は、中央区役所と文化施設(勤労会館、生田文化会館、葺合文化センターの一部)を市役所3号館跡において一体整備。地下1階地上12階建てで、「生活支援課」「こども家庭支援課」「市民課」「健康福祉課」「市税の窓口」などのほか、「美術室」や「音楽室」なども入る。  建物低層部は、歩道と一体となった歩廊状のオープンスペースや1階ロビーの様子が見渡せるガラス張りの大開口、石貼り風の外壁仕上げなどにより、旧居留地の街並みに調和する開放的なデザイン。中高層部は、外部吹抜と重層したデッキにより、日射負荷の軽減と内部からの眺望を両立させた、水平性を強調した落ち着きのあるデザインにし、向かい側の市役所1号館との色彩的な調和にも配慮している。  なお今後の予定は、2020年夏頃から新庁舎建設工事着工(予定)、2022年度前半に新庁舎完成(予定)となっている。

播磨国風土記講座『「播磨びと」とは何者か』加西市

 加西市健康福祉会館で2月13日、播磨国風土記講座『「播磨びと」とは何者か』が開催される。申し込み不要。  神奈川県小田原市にある紀元前3世紀と推定される遺跡から「播磨式土器」が発掘され、古代の「播磨びと」が集団で東国へと移住していたことが解明されてきたという。同講座では、その『播磨びと』に焦点を当て、播磨国のさらなる昔を考える。  昨年10月から6回シリーズで月1回実施されており、第5回となる2月は、「久米歌」と「久米」と題し、後世まで加茂族の後見者であり続けた久米族とは何者か?について迫る。なお、最終回は3月12日に開催予定。

映画『1917 命をかけた伝令』

 『007』シリーズのサム・メンデス監督最新作『1917 命をかけた伝令』が2月14日より公開される。  驚愕の全編ワンカット映像による臨場感で、一瞬たりとも目が離せないタイム・サスペンス。まるで自分が戦場にいるかのような没入感で、全編を通してワンカットに見える映像で創られている。 <ストーリー>第一次世界大戦真っ只中の1917年、若きイギリス人兵士、スコフィールド(ジョージ・マッケイ)とブレイク(ディーン=チャールズ・チャップマン)は、明朝までに一触即発の最前線にいる1600人の味方に作戦中止の命令を届けるという重要なミッションを与えられる。この伝令が間に合わなければ、兄を含めた味方兵士全員が命を落とし、イギリスは戦いに敗北してしまう。刻々とタイムリミットが迫る中、2人の危険かつ困難なミッションが始まる―。

姫路市平和資料館『令和元年度収蔵品展-戦時下の衣服と新着資料-』 姫路市

 姫路市平和資料館(姫路市)で4月19日まで、『令和元年度収蔵品展-戦時下の衣服と新着資料-』が開催されている。  同館には毎年、市内外を問わず、多くの人から太平洋戦争などに関する貴重な資料が数多く寄贈され、今年度は37件、64点の資料が新たに寄せられた。同展では、満蒙開拓青少年義勇軍の満州での生活風景を収めたアルバムや、空襲警報発令板といった新着資料に加え、戦時下の衣服をテーマとして、当時着用されていた軍服などの衣服を中心に展示。また、写真パネルなどで姫路のまちの様子と衣服の変遷も紹介する。さらに3月1日には、「姫路空襲体験談を聞く会」も行われる。

“いちごのまち・西脇”いちごスイーツのパンフレットを発行

 西脇市産のいちごを使ったスイーツを紹介するパンフレット「にしわきいちごづくし」が発行された。  西脇市は県内でも有数のいちご産地として知られている。パンフレットには、「モモンスラン」「kajitsu」「あさひ屋」「kissa dot.」「レ・ボ・プロヴァンス」「ネーブルバーガースターズ」など西脇市産のいちごを使ったスイーツが食べられる市内の飲食店の紹介に加え、いちご園、いちごの販売場所が掲載されている。なお配布場所は、市役所、掲載店舗(飲食店6店舗、道の駅、旬菜館、いちご園3ヵ所(観光協会加入店舗))、みらいえなどに置かれている。

スイーツパラダイス クレフィ三宮店『スイーツパラにゃんス!』

 クレフィ三宮店(神戸市中央区)を含むスイーツパラダイス全店で1月24日より『スイーツパラにゃんス!』が開催される。4月14日まで。  期間中は、小さな猫をあしらったカップケーキやイチゴミルクゼリー、ピンクの肉球がキュートなイチゴのムース、三毛猫のような見た目のキャラメルシフォンケーキなど、猫をイメージしたかわいらしいスイーツが登場。  また、「ビッグコミックオリジナル」(小学館)の表紙絵でお馴染みの人気イラストレーター・村松誠さんが手がける愛くるしい猫のイラスト「むらまつねこ」が店内に飾られ“猫一色”となる。各店毎日先着50人を対象に合言葉「ネコのコースターください!!」を伝えるともらえる特別コースターのプレゼント企画や、「あなたの可愛いネコ」をテーマにした写真を募集する「twitterフォロー&RTキャンペーン」も実施される。

神戸ハーバーランドスペースシアター『みんなの大給食展-神戸を育てた70年-』 神戸市中央区

 学校給食をテーマに様々な体験プログラムに参加できるイベント『みんなの大給食展-神戸を育てた70年-』が1月25日と26日の2日間、神戸ハーバーランドスペースシアター(神戸市中央区)で開催される。入場無料。  『みんなの大給食展』は、全国に先駆けて完全給食制度をスタートさせた神戸市の学校給食をテーマに行われる。当日は、70年の節目を記念して発売される「神戸市学校給食レシピ本」が書店での一般販売に先駆けて販売。600種類を超えている神戸市の学校給食メニューから厳選した100種類以上のレシピと作り方のコツが掲載されており、現在人気のメニューだけでなく、昔からの定番メニュー、今はもう登場しない昔懐かしいメニューも登場するという。ステージではフードジャーナリストやフードコーディネーターらによるレシピ本をテーマにしたトークショーも行われるほか、アコースティックデュオ「にこいち」のライブや、神戸市東灘区出身のお笑い芸人・小原正子さんと元プロ野球選手で野球解説者のマック鈴木夫妻によるゲストトーク(25日のみ)も繰り広げられる。  そのほか会場では、紙芝居師がんちゃんによるオリジナルの食育紙芝居や野菜パズルなどの食育ブース、神戸産のワイン用ぶどうを使った「神戸ぶどうゼリー」をはじめ学校給食のために開発されたオリジナル食品を試食できるブース、昔と今の給食の様子を再現した食品サンプル展示など、多彩な体験型プログラムが展開される。

さんちかホール『世界の夢発見』 神戸市中央区

 神戸の街のイメージに合わせて世界の様々な魅力あるインポート商品を紹介する『世界の夢発見』が、さんちかホール(神戸市中央区)で1月23日から28日まで開催される。  期間中は、ペルーのアルパカ衣料やブラジル雑貨、トルコの伝統レース衣料や雑貨・アクセサリー、北欧バルト海の琥珀アクセサリー、アフリカ・マダガスカルのアンモナイトやラブラドライトアクセサリー、アジア諸国の衣料、ミャンマーのヒスイ製品など魅力ある様々な商品が並ぶ。

HAT神戸『イザ!美かえる大キャラバン!2020』 神戸市中央区

 体験型防災イベント『イザ!美かえる大キャラバン!2020』が2月2日、HAT神戸のJICA関西、人と防災未来センターで開催される。参加無料。  同イベントは、防災プログラムを体験するごとに貯まる「カエルポイント」と、参加者が持ち寄ったオモチャを交換することができる防災訓練のシステム「イザ!カエルキャラバン!」をベースに、防災教育に取り組む行政機関やNPOなどが一堂に集結して実施する体験型防災イベント。会場では、防災グッズのビンゴゲームや、新聞紙・ペットシートなどを組み合わせたマイトイレ作り、防災紙芝居、段ボールハウスの組み立て体験といったプログラムが展開されるほか、展示と連携した謎解きミッション「防災博士の挑戦状」、身近なものを使って役立つものを作る「BOSAI図工室」などもある。  また、当日に利用できるポイントスタンプが貯められる事前連携イベントも開催。日本語・英語・中国語で書かれた防災ポスターから防災対策を勉強する『ひょうご国際プラザで災害に備えよう!』(1月24日まで)や、兵庫県立美術館の屋上にいる巨大カエル「美かえる」を見つける『兵庫県立美術館にもカエルがいるよ!』(1月31日まで)などに参加してスタンプをもらうと、『イザ!美かえる大キャラバン!2020』当日にカエルポイントとして使用することができる。

姫路セントラルパーク『獺乃湯(かわうそのゆ)』

 姫路セントラルパーク(姫路市)で1月18日より『獺乃湯(かわうそのゆ)』が開催されている。  同園では昨年8月にカワウソの赤ちゃんが4匹誕生。日増しにすくすくと成長し、今では水にも少しずつ慣れてきているという。  今回1月20日の「大寒」に合わせ、カワウソ専用温泉「獺乃湯」を新設。湯が入った桶の中でカワウソたちが遊ぶ姿を見ることができる。

万代大澤醸造『清酒徳若 蔵開き』西宮市

 2月8日、西宮市の万代大澤醸造で『清酒徳若 蔵開き』が行われる。    清酒徳若は蔵元直売を主にしており、酒の味や香りを活かすため、搾ったそのままの状態で瓶詰めし無濾過もしくは最小限の濾過にとどめ加水は行わない「原酒」にこだわっているという。華やかな風味とまろやかさの両方を兼ね備えた清酒として、長年人気を博している。  蔵開き当日は新酒の試飲(有料)をはじめ、しぼりたて新酒やしぼりたて酒かすの販売が行われる。

播磨中央公園『スプリングエンデューロードinはりちゅう』加東市

 3月1日、播磨中央公園(加東市)自然散策ゾーンで自転車レースイベント『スプリングエンデューロードinはりちゅう』が開催される。  小学生から参加できるレースとなっており、緑に囲まれた高低差約40メートルのコースを走行。スタートから上りのコースとなるがコース幅は全体を通して約7.5メートルと余裕があるため、マイペースに走ることもできるという。  「120分エンデューロ」はソロのほか2人から3人のチームでも参加可能。挑戦しやすい走行時間で、耐久レース初参加の人や初心者でも気軽にチャレンジができる。

兵庫県公館『伝統文化体験フェスティバル』 神戸市中央区

 兵庫県公館(神戸市中央区)で3月7日と8日、『伝統文化体験フェスティバル』が開催される。  子どもらが日本の伝統文化に触れられる同イベント。当日は、「さくらさくら」の曲に合わせて踊る日本舞踊やバチの持ち方から打ち方までを分かりやすく指導する和太鼓、指導対局もできる囲碁、体験後の花を持ち帰ることができるいけばななど約25個の様々な体験プログラムが用意されているほか、実際に講師らが披露するプログラムも行われる。なお、一部の体験講座は事前予約・材料費が必要。

相楽園パーラー『KOBE GATHERING』チョコレート専門店とコラボ

 日本庭園・相楽園内にある「THE SORAKUEN(神戸市中央区)」のカフェ「相楽園パーラー」で1月20日より『KOBE GATHERING(神戸ギャザリング) with TAKESHI JOIKE「JHOICE」』が開催されている。3月31日まで。  開港に伴い異国文化をいち早く取り入れた神戸のミックスカルチャーを“相楽(あいたの)しむ”イベントとして2018年より開催されている「KOBE GATHERING」。コーヒー、紅茶、シュトレンなど毎回異なるテーマで実施され、バレンタインを前に始まった今回は無店舗型チョコレート専門店「JHOICE(ジョイス)」とコラボレーションして行われる。  今注目のショコラティエとしても知られる丈池武志さんが手がけるJHOICEは、“生産者のこだわりの素材をチョコレートと共に届ける”をコンセプトに、神戸のイベントやケータリングを中心に活動。  期間中は、厳選した日本の食材と世界のカカオを合わせた新作のボンボンショコラ「ショコラ・サウタージ」を販売するだけでなく、丈池さん監修の特製スイーツとホットチョコレートを提供。チョコレートのおいしさを最大限にいかした絶妙な素材の組み合わせで、甘さ控えめの大人な味わいに仕上げられている。広大な庭園を眺めながら、贅沢で心地よいひとときを過ごすことができる。

『つながるいたみ20万人の「市民力」で「防災力」を確かめよう!』伊丹市

 伊丹スポーツセンター(同市鴻池)をメイン会場として1月26日、市内全域で繰り広げられる総合防災訓練『つながるいたみ20万人の「市民力」で「防災力」を確かめよう!』が開催される。参加無料。  当日は朝10時に、マグニチュード7.5(震度7)の上町断層帯地震が発生した状況を想定し、様々な訓練が行われる。メイン会場となる伊丹スポーツセンターでは、地域住民参加型の避難所開設や兵庫消防防災ヘリによる搬送訓練などの様子を見学できるほか、自衛隊による炊き出しや起震車による揺れの体験、非常食の配布といったプログラムも用意されている。  そのほか、サブ会場となる神津小学校(同市森本)では、防災井戸の活用訓練や簡易トイレの設置訓練が繰り広げられるなど、各地で様々な訓練が実施され市民の防災力の向上を目指す。

『百手の儀式』 美方郡香美町

 美方郡香美町の御崎平内神社で毎年1月28日に行われる行事『百手(ももて)の儀式』が開催される。観覧無料。  同所は、壇ノ浦の合戦(1185年)に敗れた平家の落ち武者達が再興を夢見るなかで武を練った場所といわれており、同儀式は武芸の上達と平家再興を願って受け継がれてきた伝統行事。当日は武士の恰好をした町民が「控え控え、脇に寄れ」と叫びながら平家の旗を持って神社まで向かい、門脇・伊賀・矢引の三氏に扮した若者が源氏に見立てた45センチ四方の的に向かって101本の矢を射る。

『第27回 神戸マイスター交流サロン』参加者募集

 2月29日、中央卸売市場神戸本場(神戸市中央区)内の料理教室で『第27回 神戸マイスター交流サロン』が開催される。2月14日必着で参加者を募集中。  神戸市では“神戸マイスター”として、全国的に通用するハイレベルなものづくりの技術・技能を持つ人を認定している。  交流サロンでは、気さくな雰囲気の中で神戸マイスターとコミュニケーションを図りながら「ものづくり」に対するこだわりや情熱を感じることができる。  今回は神戸マイスターの佐野靖夫さんを講師に迎え、フルーツタルト作りに挑戦する。

映画『母との約束、250通の手紙』

 フランス有名作家ロマン・ガリのベストセラー自伝小説を、シャルロット・ゲンズブールとピエール・ニネの豪華共演で映画化した『母との約束、250通の手紙』が1月31日より公開される。  第二次世界大戦下の混沌とした時代に翻弄されながらも、親子の強い絆と愛に心揺さぶられる感動作。セザール賞4部門にノミネートし、動員100万人を超えるヒットを記録している。 <ストーリー>シングルマザーのニーナ(シャルロット・ゲンズブール)は、息子・ロマン(ピエール・ニネ)がフランス軍で勲章を受けて外交官になり、大作家になると信じ、才能を引き出すことに命を懸けていた。母親の溺愛の重圧にあえぎながらも、その“夢”を叶えるべく、努力を惜しまないロマン。ニーナは、息子が戦地で戦っている時も、生死の境目をさまよう時も激励の手紙を毎週書き続けた。ついにロマンはパイロットとして活躍し、同時に念願の小説が出版されることに。しかし、相変わらず届くニーナの手紙には、作家デビューを喜ぶ様子はない…。その250通にも及ぶ手紙には思いもしないある秘密が隠されていた―。

明石公園『丸太の無料配布』 明石市

 明石公園(明石市)内のあさぎり寮跡地で1月25日、2月9日、3月7日に『丸太の無料配布』が行われる。  同イベントは園内で伐採される樹木の有効利用を目的に開催され、毎回多くの人が来園する人気企画。1人につき軽トラック1杯分まで積み込み可能となっており、積み込みは各自で行う。なお、参加には申し込みが必要で、明石公園サービスセンターにて電話で受け付けている。  また、同園では1月19日に県内の障害者施設の利用者が作った野菜などを販売する「パークマルシェ」も開催される。

大学病院の医師が解説『阪神沿線健康講座』西宮市

 西宮市民会館(2月26日)、兵庫医科大学(西宮市/3月6日)で『阪神沿線健康講座』が開催される。申し込み受付中。  同講座は、阪神沿線住民の健康増進による沿線活性化を目的に実施。医療の最前線で活躍する専門の医師がそれぞれの専門領域をテーマに、参加者へ分かり易く説明する。  2月26日は「難聴と補聴器のお話」、3月6日は「たかが便秘、されど便秘 ~日本人の便秘実態調査を踏まえて~」と題した講座を実施、それぞれのテーマへの理解を深めることができる。また、来場者へ阪神電車オリジナルグッズのプレゼントあり。なお、第23回「がんゲノム医療ってなに? ~女性のがんの新しい治療法~」が3月18日にハービスENT(梅田)で開催予定。

摩耶ロープウェー虹の駅『森のようちえんフリーダム!』 神戸市灘区

 神戸市灘区の摩耶山を舞台に2月2日と3月22日、子どもたちが自然環境のなかで自由な野外活動を楽しめるイベント『森のようちえんフリーダム!』が開催される。現在、参加を受け付けている。  「森のようちえん」は、北欧で発祥した自然環境を利用した幼児教育や子育て支援活動で、幼いころに自然を体験することが子どもたちの豊かな発想や、のびのびとした心身を養い、森林や自然環境への関心を育むことなどから日本でも全国各地で開催されている。摩耶山を舞台に企画された同イベントでは、摩耶ロープウェー「虹の駅」に集合し、専門家とともにアウトドア活動を楽しむ。2月2日は凧作りのワークショップと凧あげ、3月22日は初春の山歩きを予定。参加にはインターネットなどによる事前申し込みが必要となっており、料金は大人も子どもも1人1000円。

『淡路地域 阪神・淡路大震災25年シンポジウム ~次なる大災害への備えを考える集い~』

 洲本市文化体育館 文化ホールで1月22日、『淡路地域 阪神・淡路大震災25年シンポジウム ~次なる大災害への備えを考える集い~』が開催される。参加無料、申し込み不要。    阪神・淡路大震災から25年を迎え、震災の体験や記憶を風化させず、 教訓を次世代に伝えるとともに、今後発生が予測される南海トラフ地震をはじめ、大規模自然災害への備えをさらに普及していくために同イベントを実施。  当日は、講師を迎え「淡路の共助の真実に迫り、今後に活かす ―発災から25年、25人の証言を中心に―」 、「厳しさを増す災害に向かい合う ~求められる主体的な自助・共助~」 を演題にシンポジウムが進行される。

『交通安全イベントinイオンモール伊丹昆陽』伊丹市

 伊丹市池尻の商業施設「イオンモール伊丹昆陽」で1月25日、『交通安全イベントinイオンモール伊丹昆陽』が開催される。参加無料。  JAF(日本自動車連盟)兵庫が主催する同イベントは、クイズなどで楽しみながら交通安全に対する意識を高めてもらうことを目的に実施。その場で写真を撮って作る「子ども安全免許証」や夜間における反射材の効果を実感できる「リフレクBOX」の体験、JAFロードサービス隊員になれる「子どもロードサービス隊員制服とキッズレッカー車撮影コーナー」などが設けられている。

『神戸北野春節祭』 神戸市中央区

 神戸市中央区の北野町広場および北野異人館街周辺で1月25日と26日、『神戸北野春節祭』が開催される。  当日は、獅子舞演武や変瞼(へんめん)・中国民族舞踊・中国音楽演奏・太極拳などのステージイベントをはじめ、キッチンカー・REMEMBER KITCHENの魯肉飯(ルーローファン)や南京町「老祥記」の豚饅頭などのグルメ、ホテル宿泊券やディナー券、ネックレスなどの賞品が当たる「ポチ袋くじ」も販売。また3月1日までは、北野町広場にて南京町春節祭でおなじみの赤い中国ランタンで飾ったフォトスポットも登場する。

東急ハンズ三宮店『2020 ことりつうしん ~かわいい小鳥のおくりもの~』

 東急ハンズ三宮店(神戸市中央区)で2月7日から3月1日まで『2020 ことりつうしん ~かわいい小鳥のおくりもの~』が開催される。  期間中、小鳥をモチーフに作品を制作しているハンドメイド作家や専門店による“小鳥グッズ”が多数集結。パーカーやバッグといったアパレル製品から文房具、アクセサリー、ぬいぐるみまで可愛らしい商品が揃う。  また、似顔絵やイラストオーダーの受付など、クリエイターによる実演・出張販売も行われる。

『震災25年しあわせの村記録写真展』神戸市北区

 しあわせの村(神戸市北区)で『震災25年しあわせの村記録写真展』が開催されている。2月16日まで。  今年で発生から25年を迎えた阪神・淡路大震災を回顧する記録展となっており、当時同所は避難所、救援物資の集積所、温泉無料開放、自衛隊の駐屯地、他府県からの応援職員の宿泊所、仮設住宅など様々な機能を果たしていたという。  会場には約20展の写真が展示される。