神戸ファッション美術館 特別展『アフタヌーンティーのよそほひ - 英國紅茶物語』神戸市東灘区

 神戸ファッション美術館(神戸市東灘区)で11月23日から来年1月19日まで、ヴィクトリア女王生誕200年記念の特別展『アフタヌーンティーのよそほひ - 英國紅茶物語』が開催される。  同展では英国が生み出した最も有名な紅茶文化とされているアフタヌーンティーのはじまりや大衆へ広がっていく紅茶文化、紅茶の歴史、様々なシーンで楽しまれてきた紅茶の世界を、それぞれの時代と合わせた優雅なドレスと一緒に紹介。ティーセットや銀器といった茶道具、紅茶にまつわる版画、書籍、紅茶を嗜む際に着用されたティー・ガウンなど、約300点からなる紅茶とファッションの展示を行う。  英国が育んで来た独自の紅茶文化の魅力を紹介する講演会(11月23日)や担当学芸員のガイド付きで鑑賞後、各ホテルへ移動して行う本格的な茶会(11月29日、12月1日、12月10日)など関連イベントも多数実施予定。申し込み方法を含む詳細は随時公式サイトで更新される。

『下町芸術祭2019』神戸市長田区

 神戸市長田区域でアートイベント『下町芸術祭2019』が開催されている。    同芸術祭は阪神・淡路大震災から20年を迎えた2015年に始動。神戸の下町エリア(長田区南部)の広場や商店街、古民家、路地、劇場など様々な下町の魅力溢れる場所を舞台に、現代アート作品の展示やパフォーマンスを毎年展開している。  今年はJR新長田駅前広場や大橋地下道をはじめ、野瀬病院、地下鉄海岸線各駅(一部)、地域住民の個人宅などで実施。写真展示や現代美術展示のほか、「鉄人広場で100人!どんちゃんパレード」、「多国籍ごちゃまぜカラオケ大会」といったパフォーマンスや森村泰昌さんによる創作能上演などが行われる。さらに会期中、アーティストも集う公式カフェ「つなぐカフェ」もオープン。

丹波市立植野記念美術館25周年記念『海を越えた憧れ -印象派から日本の近代洋画へ- ひろしま美術館名品展』丹波市

 丹波市立植野記念美術館(丹波市)で11月3日から『海を越えた憧れ -印象派から日本の近代洋画へ- ひろしま美術館名品展』が開催される。12月22日まで。  苛烈な被爆体験を経たヒロシマの戦後復興を牽引した広島銀行は、文化的貢献を図り美術作品のコレクションを続け、モネ、ルノワール等をはじめとする印象派の作品をはじめ、国内外の高名な作家の作品群を所蔵。それらの作品を公開するべく1978(昭和53)年に設立された「ひろしま美術館」は40周年を迎え、同館が所蔵するコレクションから、印象派を中心とするフランス近代絵画と、その影響を受けた日本の近代洋画の発展の歩みを見つめる作品群が紹介される。  また、初日には開会記念行事として講演会が行われる(3日)ほか、「クリスマスコンサート」(12月8日)や「植野記念美術館ポスター展」(12月7日~12月22日)、「赤ちゃんからの美術鑑賞ツアー」(11月22日、12月4日)が催される。さらに16日と17日は、「関西文化の日」のため終日観覧が無料となる。

通勤特急「らくラクはりま」で快適通勤体験レポート

今年3月に誕生したJR西日本の通勤特急「らくラクはりま」。神戸線の姫路⇄大阪間を運行し、乗車券(定期券)+特急券で乗車できます。 とても混み合う通勤・帰宅ラッシュが毎日憂鬱…という人も多いはず。「らくラクはりま」で通勤時間をより快適に過ごしませんか? Kiss FM KOBEのサウンドクルー・近藤岳登、珠久美穂子が実際に体験してみました。

赤とんぼ文化ホール・たつの市青少年館『たつの文化祭』 たつの市

 たつの市の赤とんぼ文化ホールとたつの市青少年館で10月26日・27日、『たつの文化祭』が開催される。  同イベントは、市内の各文化団体が一堂に会し、それぞれの個性ある活動の発表と新たな地域文化の発展を目的に実施。当日は、茶華道や婦人会手作り作品、写真、盆栽、美術などの展覧会が行われるほか、赤とんぼ文化ホールでは市民団体による多彩なステージイベントも繰り広げられる。また、流し雛作りや開心太極拳、三味線、フラダンス、凧作りとった文化体験コーナーも展開される。

通勤特急「らくラクはりま」で快適通勤体験レポート

今年3月に誕生したJR西日本の通勤特急「らくラクはりま」。神戸線の姫路⇄大阪間を運行し、乗車券(定期券)+特急券で乗車できます。 とても混み合う通勤・帰宅ラッシュが毎日憂鬱…という人も多いはず。「らくラクはりま」で通勤時間をより快適に過ごしませんか? Kiss FM KOBEのサウンドクルー・近藤岳登、珠久美穂子が実際に体験してみました。

『秋の北摂里山サイクリング』三田市

 県立有馬富士公園(三田市)を発着点とするサイクリングイベント『第2回秋の北摂里山サイクリング』が11月23日に開催される。参加無料。    同イベントでは、自転車ロードレースチーム「Coraggio Kawanishi Cycling Team」(コラッジョ川西)の協力のもと、同チーム所属の選手と一緒に紅葉の季節の北摂里山の景観を楽しめる。参加資格は18歳以上の自転車保険加入者でサイクリングに使用する自転車を持ち込めること。「北摂里山サイクルスタンプラリー」の全箇所を1日で巡る151キロのロングコース(定員5人)と、宝塚北SA、道の駅いながわ、千丈寺湖(青野ダム)を巡るコース57キロのショートコース(定員15人)から選べる。先着順で申し込みを受け付けている。

神戸ポートピアホテル 港町をイメージしたデザインの客室にリニューアル

 神戸ポートピアホテル(神戸市中央区)は本館24階にある客室を改装し、10月24日に「プレミアフロア」としてリニューアルオープンする。  “KOBE Bay Comfort”をデザインコンセプトに、25室の客室が港町神戸のエキゾチックな文化や海岸通りの風景を連想させる空間に生まれ変わる。家具・内装を一新し、大人の遊び心あふれるアーティスティックなデザインに。バスルームはトイレと分離したセパレートタイプを採用し、快適性も高められたという。また、リニューアルに伴い新たなスイートルーム「プレミアスイート」が誕生。定員は2〜5人と柔軟に対応でき、隣のツインルームとコネクトして最大8人が宿泊できる。  リニューアルを記念し、来年3月末までは「プレミアフロア誕生記念プラン」を展開。ポートピアホテル オリジナルの香り「ever blue」のアロマグッズ、エアミスト、アロマストーン&オイルミニセットからいずれか1つが特典として選べる。

淡路ワールドパーク ONOKORO『第2回 オノ婚』淡路市

 11月24日、淡路ワールドパーク ONOKORO(淡路市)で婚活イベント『第2回 オノ婚』が開催される。  初開催となった前回のオノ婚では、9組のカップルが誕生。今回は男性・女性共に25歳から45歳までの独身者が対象で、定員はそれぞれ15人。遊園地内で交流イベントを行うほか、昼食やトークタイム、ティータイムなどで縁結びを図る。  受付は公式サイト内の問い合わせフォーム、もしくはメールからとなっており、11月8日の17時で締め切る。淡路島以外から参加の女性には、神戸市内からの高速バス代金(往復)の補助あり。

須磨海浜水族園が神戸空港人工海水池で開催『空の日のウミガメエコツーリズム』

 10月26日、神戸空港ターミナルビル1階玄関西側、神戸空港西緑地(人工海水池)でウミガメの観察会『空の日のウミガメエコツーリズム』が開催される。  ウミガメたちの健康診断を空の日イベントと同時に行うことで空、海とウミガメへの関心を高めてもらいたいという願いから 須磨海浜水族園が実施。ウミガメの産卵巣探し、ウミガメの甲羅洗いに参加できるほか、ウミガメの身体測定などが行われる。  なお、神戸空港島にある人工海水池はウミガメにとって安全で広く、自然な環境で、ウミガメの保養施設として優れた場所であることから、ウミガメの保護に活用されているという。

『かわにし音灯り2019』川西市

 キセラ川西せせらぎ公園(川西市)で11月9日、『かわにし音灯り2019』が開催される。  同イベントは、市民らが中心となり企画・運営を行っており、「音と灯りで人がつながる一体感を生み出せれば」と、毎年行われている。今年は「令和 新しい時代へ 夢と希望」をテーマに実施。  当日は、10時から一足早くサブ会場の藤ノ木さんかく広場でライブを開始。メイン会場のキセラ・キャンドルステージ(川西キセラせせらぎ公園)では、13時から公募から選ばれたバンドや音灯りゆかりのミュージシャンの演奏が行われ、CM曲なども手掛ける川西在住のヴォーカリスト・TeNがトリを務める。    また、メインイベントのキャンドル点灯は16時30分からせせらぎ公園で実施。公園一帯を照らす1万基のキャンドルの灯りの中で音楽を楽しめる。そのほか会場では、「せせらぎ未来市場」が同時開催され、街プロメンバーがオススメする飲食店や、手作り品の販売、子どもから大人まで楽しめるワークショップなど36店舗の出店に加え、キッチンカー6台が今どきのオシャレなメニューを販売する。

大手前公園『姫路菓子まつり 2019』 姫路市

 大手前公園(姫路市)で10月31日から11月4日まで、毎年恒例の『姫路菓子まつり2019』が開催される。入場無料。  「お菓子の楽しさ」をキーワードに伝統的なものから新しいものまで様々な菓子を取り揃える同イベント。期間中は、姫路を中心とした兵庫県下の菓子の実演・販売や、和洋の菓子職人による「工芸菓子」の展示、和菓子の伝統技術を披露する「上生菓子の実演」が行われるほか、“今日の逸品”と称して1日200食限定で姫路の菓子の日替わり販売もある。  さらに同日、全国30以上の産地から集まった選りすぐりの陶器を販売する「第32回全国陶器市」と、姫路を代表する地場産業「皮革」をPRする「姫路城皮革フェスティバル2019」も同時開催される。

『第26回 かいばら100円笑店街』 丹波市

 JR柏原駅前の商店街で11月9日、『第26回 かいばら100円笑店街』が開催される。参加無料。  各店選りすぐりの品を100円で提供する人気イベント。今回は65店舗が参加し、黒豆パンや炊き込みご飯、タピオカドリンク、からあげといったフードや雑貨などが100円で販売されるほか、メモ用紙のつかみ取り・スーパーボールすくい・ヨーヨーつりといった催し、血管年齢測定・ヘッドスパ・散髪などのサービスも100円で利用できる。  さらに、会場の中にあるバラ園4ヵ所をめぐるスタンプラリーや園児らの絵画作品展も行われ、子どもから大人まで楽しめるイベントとなっている。

『第4回長水城まつり』 宍粟市

 五十波農村広場(宍粟市)周辺で10月27日、『第4回長水城まつり』が開催される。  当日は、地元の旬な農産物などが販売される「軽トラ市」や合唱、太鼓演奏、よさこいといったステージイベント、手作り甲冑着付け体験、じゃんけん大会、自治会対抗下駄飛ばしが行われるほか、五十波多目的集会施設を起点に街中を練り歩く武者行列も実施。また、早朝7時15分からは清々しい秋の景色を満喫できる長水城登山(要事前申し込み)も行われる。

新長田 アジアンフード巡り

設置10周年を迎える、新長田の「鉄人28号モニュメント」。その界隈にはアジアンフード&下町グルメの名店が多数。一度食べるとクセになるスパイシーな料理から、親しみのある味のアジア風家庭料理、さらに新長田発祥の名物グルメまで紹介。

映画『閉鎖病棟 ―それぞれの朝―』

 帚木蓬生(ははきぎ ほうせい)による累計90万部を超すベストセラーを、笑福亭鶴瓶主演で映画化した『閉鎖病棟 ―それぞれの朝―』が11月1日より公開される。精神科病棟で紡ぎ出される、優しき人間たちのドラマ。 <ストーリー>長野県のとある精神科病院には、それぞれの過去を背負った患者たちがいた。母親や嫁を殺めた罪で死刑となりながら、死刑執行が失敗し生き永らえた梶木秀丸(笑福亭鶴瓶)。サラリーマンだったが幻聴が聴こえ暴れ出すようになり孤独になったチュウさん(綾野剛)。不登校が原因で通院する女子高生・由紀(小松菜奈)。そんなある日院内で殺人事件が発生。その加害者は秀丸だった…。彼を犯行に駆り立てた理由とは。

六甲山スノーパークキックオフイベント『コスプレ来園で入園料金&リフト料金無料』

 六甲山スノーパーク(神戸市灘区)では、オープン初日の11月16日にキックオフイベントが開催される。  同園では、当日朝10時までに、一定の条件を満たしたコスプレで来園すると、当日の入園料金とリフト料金が無料となる。また、早朝9時までに入庫すると駐車料金が無料になるという。そのほか、9時からオープニングセレモニーが行われ、プロスノーボーダー・赤田佑弥さんがMCを務め、会場を盛り上げる。  19時からは、ムラサキスポーツ主催のナイターイベント「various lines '19」が実施され、赤田さんがパーク滑走を行うほか、メインゲレンデにキッカーやボックス等を設置した特設のパークが設けられ、初級者から中上級者まで楽しめるという。

パンケーキ専門店Butter ハロウィンフェア

 パンケーキ専門店Butter全店で『Butter ハロウィンフェア』が開催されている。兵庫では、神戸ハーバーランド店(神戸市中央区)・ららぽーと甲子園(西宮市)・イオンモール伊丹(伊丹市)が対象。  人気メニュー「ふわふわスフレパンケーキ」を焦がしてキャラメリゼにした「秋の味覚 焦がしハロウィンパンケーキ」が新登場。ハロウィンをイメージして添えられた紫芋のクリームやかぼちゃのパウンドケーキのほか、かぼちゃチップやさつまいもの甘露煮、渋皮マロンなど、秋の味覚を贅沢に使用した一品だという。  またドリンクメニューには、タピオカドリンクの「Naicha」と爽やかな酸味が特徴の「ブルックリンレモン」がコラボレーションし、「タピオカレモネード」と真っ黒な見た目の「タピオカブラックレモネード」が登場している。  さらに、Butterでは10月21日より『生活応援キャンペーン』を実施。定番メニューのスフレパンケーキが見えなくなるほどたっぷりの生クリームで覆い尽くした「ホワイトモンスター スフレパンケーキ」と、バターミルクパンケーキにふんだんに生クリームといちごやオレンジの旬の果物をトッピングした「ミックスフルーツのホワイトマウンテンパンケーキ」が販売される。キャンペーン期間中の月~木曜日には、食事を注文した人を対象に、「本日のミニパンケーキ」、「季節のミニサンデー、ミニパフェ」、「ミニふわふわスフレ」、「クリームブリュレ」の全4種類から選べるミニスイーツ1品をプレゼントする(先着順、数に限りあり)。

養父神社『やぶもみじまつり』養父市

 但馬有数の古社の養父神社(養父市)で、11月9日から24日まで『やぶもみじまつり』が開催される。  同神社はかつて農耕に必要な牛の売買の管理をしていたことから、牛の神様も祀られる農業の神として地元の人に親しまれている。普段は静かな境内も、この時期は真紅に染まった紅葉を見ようと、毎年約3万人以上が訪れるという。期間中はお茶席、地域物産品の販売のほか、夜間ライトアップイベントも実施。また、「養父金管バンド」演奏会(9日)や音楽イベント(17日)、竹あかり灯籠点灯(金土日の日没から)など様々なイベントが催される。なお、紅葉の状況に関しては同神社の公式サイトから確認。

有馬ます池『アマゴ釣り』 神戸市北区

 ニジマスの釣りと料理を楽しめる有馬ます池(神戸市北区)で10月19日、『アマゴ釣り』が始まる。2020年3月31日まで。  同施設は、有馬温泉の「鼓が滝」下流に位置しており、豊かな自然に囲まれた透明度の高さを誇る。大人から子どもまで簡単に釣りの醍醐味が楽しめる名物スポットで、施設内には恋愛成就のパワースポットといわれる「鱒ます恋こい神社」も鎮座している。  期間限定で開催されるアマゴ釣りでは、900円で90グラムサイズのアマゴ2尾の釣りと塩焼き料理を味わえる。同施設では、1竿1400円で3匹のニジマス釣りとニジマス料理を楽しめるほか、気象庁ホームページの天気予報(兵庫県南部)で、当日午前5時発表の降水確率が60%以上のときには「雨の日はニジマス1尾お得キャンペーン」も実施している(12月23日まで)。  

姫路大手前通り『ミチミチ~食とクラフトに出会う秋の散歩道』姫路市

 JR姫路駅と世界遺産・姫路城を結ぶ大手前通りで11月2日から30日まで、『ミチミチ~食とクラフトに出会う秋の散歩道』が開催される。  大手前通りの再整備にあわせ、通りを楽しみながらそぞろ歩きできる空間にするため取り組まれている「大手前通り活用チャレンジ」の第1弾として実施。週末を中心に姫路の食が並ぶほか、買い物を楽しむ沿道マーケット、コーヒーショップや雑貨屋による出店・野点などが行われる。また、姫路市で活動しているバレーボールのプロクラブチーム・ヴィクトリーナ姫路や、女子サッカーチーム・ASハリマアルビオンによる催しも企画されるという。沿道沿いに植えられたイチョウの色づきも楽しみながら秋を満喫できる。  主催する大手前みらい会議は「大手前通りが楽しくなればもっと姫路が楽しくなるはず。これから大手前通りを活用しながら、多くの人に“歩くだけでも楽しい通り”として愛されるような通りにしていきたい」と意気込みを話している。10月下旬より公式のツイッターやインスタグラムで詳細な情報を随時発信予定。

IKEA神戸『保護猫譲渡会』神戸市中央区

 10月27日、IKEA神戸(神戸市中央区)で神戸市人と猫との共生推進協議会協力の元、『保護猫譲渡会』が開催される。  同所では“Create a better every day for the many people(より良い毎日を、より多くの方々に)”というビジョンのもと、地域への貢献を目的として保護猫・保護犬の譲渡会会場としてイベント会場を無償で提供する事業を定期的に実施している。神戸市人と猫との共生推進協議会は神戸市と連携して、野良猫の繁殖制限や猫の譲渡の推進などの事業を行っている。  当日、会場には新しい飼い主との“出会い”を待つ猫達が複数匹集まる予定となっている。

神戸市灘区・東灘区、西宮市の酒蔵など『2019 灘の酒蔵探訪』

 10月19日から11月24日まで、神戸市の酒造業が集積する灘五郷で酒造メーカー・酒造組合などが連携したキャンペーン『2019 灘の酒蔵探訪』を開始する。  酒蔵地域への集客を図り、より多くの市民や観光客に酒文化への理解を深めてもらおうとはじまったもので様々なイベントを実施。「灘の酒蔵スタンプラリー」では浜福鶴吟醸工房、櫻正宗記念館「櫻宴」、菊正宗酒造記念館、」神戸酒心館(福寿)といったポイント15ヵ所にスタンプを設置。期間中、3ヵ所以上のスタンプを集めて応募すると抽選で神戸市内にあるホテルの宿泊券などが当たるほか、全スタンプを集めると「オリジナル木升」が抽選で300人に当たるという。  そのほか、酒蔵地域を訪れる人たちの利便性や回遊性を高めるため、期間限定で「酒蔵めぐりバス」が巡回運行。有料試飲チケット1杯分がついた「通常チケット(500円)」や有料試飲チケット2杯分と記念品が付いた「プレマムチケット(1000円)も販売される。

『六甲有馬夜景鑑賞バスツアー』

 日本有数の温泉地有馬温泉(神戸市北区)の宿泊者を対象に六甲山の夜景が楽しめる『六甲有馬夜景鑑賞バスツアー』が開催される。開催日は12月22日までの土日祝。  同ツアーでは、有馬温泉の宿泊者に夕食後も六甲有馬での観光を楽しんでもらおうと有馬の各宿泊施設と連携を図り企画。有馬温泉発着の直行バスが運行する。六甲ガーデンテラスでの夜景鑑賞や、「自然体感展望台 六甲枝垂れ」の入場とガイドのほか車でしか行くことのできない芦有ドライブウェイ「東六甲展望台」での夜景鑑賞が楽しめ、帰りは各宿泊施設まで送迎される。

『神戸オリーブ祭り2019』神戸市西区

 11月9日と30日、神戸市立農業公園(神戸市西区)で『神戸オリーブ祭り2019』が開催される。  神戸市では1879(明治12)年に「国営神戸オリーブ園」を設置。日本で初めてオリーブが栽培された地とされている。それにちなみ、果樹生産者とオリーブに関心を持つ市民らにより、神戸市内でオリーブを復活させる取り組みが定期的に行われている。  当日は、「オリーブオイルの手搾り」「オリーブオイルコンフィづくり」といった神戸オリーブを身近に感じられるプログラムを実施。オリーブオイルの手搾りと濾過、「じゃこ・ナッツのコンフィ」づくりと試食会に参加したあと、希望者はオリーブ園に行き観察と株周りの除草にも参加できる。また、「オリーブと健康」「オリーブの実の新漬けの作り方」についての講和も実施予定。

手柄山温室植物園『秋のベゴニア展』 姫路市

 手柄山温室植物園(姫路市)で10月19日から27日まで『秋のベゴニア展』が開催される。  同展は、「植物園」と「姫路ベゴニア同好会」による共催展で、木立ベゴニアを中心にレックス・根茎ベゴニアなど約100種150点を展示。また19日と20日には、入園順に抽選を行い各日50名に「木立ベゴニア」のプレゼント(要入園料)があるほか、展示会場にて植物の特徴や育て方のコツを解説する展示説明会も実施。さらに、園内にあるレストハウス「花の家」では、各種ベゴニア鉢植えが販売される。

ANAクラウンプラザホテル神戸『秋のアフタヌーンティーセット』神戸市中央区

 ANAクラウンプラザホテル神戸(神戸市中央区)のティーラウンジ「ザ・ラウンジ」で11月30日まで『秋のアフタヌーンティーセット』が販売されている。  紫いもや栗などの秋の味覚をはじめ、抹茶や黒豆などを使用し、秋らしいスイーツが並ぶアフタヌーンティーセットが登場。多彩なスイーツのほか、リッチで濃厚なクロテッドクリームを添えたスコーンや、スモークサーモンサンドウィッチなどの軽食も一緒に味わえる。ドイツのブランドティー「ロンネフェルト」の紅茶と合わせて、優雅なティータイムを過ごすことができる。  また、同店では月替りのスイーツコレクションも販売。10月は「ブドウのタルト」や「ブラック&ホワイトチョコレートミルフィーユ」、「マロンムースとオレンジピスタチオのババロア」、「さつまいものシュークリーム」など秋らしく見た目にも華やかなケーキが並ぶ。11月30日まではやさしい味わいのマロンのアイスクリームに栗の甘露煮を添えた「マロンパンケーキ」も提供されている。

『第13回 三国志祭』神戸市長田区

 11月3日、新長田駅(神戸市長田区)の南地区商店街一帯で『第13回 三国志祭』が開催される。  毎年町おこしの一環として、同地区出身の漫画家・横山光輝さんの作品「三国志」をモチーフにした展示やイベントを商店街を広く使い実施。今年は「南蛮の戦い」を公式テーマに、4メートルもある三国武将(劉備・関羽・張飛)人形をはじめ、「龍獅団 龍舞 演武」などのパレード、三国志兵法講座「孫子の兵法でみる南蛮の戦い」、「中国武術演武会」、三国志オリジナル講談と朗読のコラボ企画などが行われる。  また、当夜祭も開催(有料)。今年は三国志トークショー「英傑群像ナイト」をKOBE鉄人三国志ギャラリーで実施。色々なジャンルの三国志について、各界の専門家がトークを繰り広げる。

兵庫県立宝塚西谷の森公園『西谷の森まつり』 宝塚市

 兵庫県立宝塚西谷の森公園(宝塚市)で10月20日、『西谷の森まつり』が開かれる。入場無料。  同園は、宝塚北部に残る豊かな里山の自然を生かした公園。水辺や湿地、森林で色々な動物や植物、昆虫を観察することができる「東の谷」と、農村風景を再現し、田畑や果樹園での農業体験を楽しめる「西の谷」のほか、展望台や散策路なども整備されている。  「ひょうご森の日(10月最終日曜日)」にちなんで企画された同イベントでは、木の実を使ったクラフト工作やサツマイモ掘り、巨大シャボン玉遊びなどに参加することができる。全てのプログラムは当日受付、予約不要。

『第30回 石龕寺(せきがんじ)もみじ祭』 丹波市

 丹波市の石龕寺(せきがんじ)で11月17日、『石龕寺もみじ祭』が開催される。  同祭は、石龕寺にゆかりのある足利氏を偲んで行われる祭で今年で30回目。甲冑を着て武士に扮した市民ら総勢60人が練り歩く「武者行列」や護摩供養・火渡りなどの催しが行われるほか、野点・盆栽展、福引き、特産品の販売、バザーなど多彩な催しを実施。なお、当日は一般車進入禁止となるため、「JA丹波ひかみ山南支店」から石龕寺まで無料バスが運行する。

『好古園フォトコンテスト』作品募集 姫路市

 『好古園フォトコンテスト』の作品募集が始まっている。応募締切は12月20日必着。  2019年1月1日以降に姫路城を臨む日本庭園・好古園の四季折々の風景を写した自作で未発表の作品を募集、規格は四つ切カラー単写真(ワイド四つ切も可)、デジタルカメラの場合はトリミング以外の加工は不可となっている。1人3作品まで応募可能。また、入賞作品には賞金・賞状・記念品が贈られる。入賞作品は来年の1月28日から2月12日まで、同園内の潮音斎ロビーにて展示されるほか、同園のカレンダーに採用される場合もある。

ランドセル専門店「童具店」 ワークショップ『革のジンジャーブレッドくんをつくろう』 神戸市中央区

 ランドセル専門店「童具店」・神戸(神戸市)にて11月1日から12月27日までワークショップ『革のジンジャーブレッドくんをつくろう』が開催される。参加無料。  同イベントは、株式会社土屋鞄製造所が実施している、ランドセルの余り革などを材料に、 職人と同じ道具で穴を開けたり、金具をつけたりと親子でものづくりを楽しむことができる体験型イベント「まいにちWORKSHOP」の11月・12月のワークショップ。クリスマスを彩るオーナメントの一つ、ジンジャーブレッドマンを革で制作し、持参した服のボタンなどを活用して飾り付け。完成したら、それぞれの「ジンジャーブレッドくん」を使って遊ぶことができる。

『天満大池アサザまつり』加古郡稲美町

 天満大池中土手広場(加古郡稲美町)で10月22日、『第8回天満大池アサザまつり』が開催される。  同イベントは、兵庫県最古のため池と言われている「天満大池」に自生している希少植物・アザサを守り、育む活動の普及啓発、交流イベントとして実施。アサザは、兵庫県レッドデータブックBランクに指定されている絶滅の危険性が極めて高い多年生の水草。  当日は、子ども達も楽しめる生き物観察会や水生植物の展示と説明会、 魚のつかみ取りなどが行われるほか、ため池クリーンキャンペーンや外来種の試食など行う交流会も催される。

須磨海浜水族園『ペンギンのお散歩ライブ』神戸市須磨区

 須磨海浜水族園(神戸市須磨区)のお弁当広場で、『ペンギンのお散歩ライブ』が10月19日から来春まで開催される。  当日、ペンギンたちは専用カートに乗って飼育エリアから散歩会場のお弁当広場まで移動。その後、来場客が「柵」の代わりとなって作るコースを散歩予定。隔たりがないため、間近でペンギンたちが可愛らしく歩く姿を見られる貴重な機会となっている。  今年5月に誕生したヒナも今回“お散歩デビュー”の予定だといい、関係者は「先輩ペンギンたちと一緒に歩く姿をぜひ見守って下さい」と話している。

加古川くらしの駅『なないろマルシェVol.3 』 加古川市

 親子で楽しめるマルシェイベント『なないろマルシェVol.3 』が10月19日、THE家アバンセ 加古川展示場内「加古川くらしの駅」で開催される。入場無料。  同イベントでは、流行のタピオカミルクティーを模した「タピオカスライム」作りや、コスモスをモチーフにしたプラバンアクセサリー作り、瓶に好きなドライフラワーを配置してオイルを注ぎインテリアとして飾る「ハーバリウム」作りなどのワークショップに参加できるほか、手作り雑貨の展示・販売も実施。さらに親子で気軽に参加できるようにと、会場内にはキッズスペースとベビールームも設けられ、紙芝居の読み聞かせや、子ども向けゲーム、手形アート、ハロウィンをモチーフにした「おばけスタンプラリー」といった企画もある。

映画『アートのお値段』元町映画館で上映

 「なぜ現代美術が億単位で売れるのか」アートとお金の関係に迫った初のドキュメンタリー映画『アートのお値段』が10月19日から11月1日まで元町映画館(神戸市中央区)で上映される。  いつからアートが商品になったのか、誰が何のために買うのか…『マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して』でアカデミー賞にノミネートされたナサニエル・カーン監督が、誰もが抱くそんな疑問を美術界の有力者たちに投げかけながら、アートとお金の関係を探っていく。彼ら十人十色の価値観がせめぎあいながらも共存するめくるめくアートの世界をさすらいながら、「アートの価値」を観客に問いかける―。

参加者募集『姫新線de天体観測in西はりま天文台』佐用郡佐用町

 JR姫新線と沿線の地域資源を結ぶイベント列車の第3弾『姫新線de天体観測in西はりま天文台』が12月7日に開催される。申し込みは11月15日まで。  当日参加者はJR姫新線佐用駅前に集合し、貸切バスで兵庫県立大学西はりま天文台へ移動する。同館副センター長の石田俊人博士が講師を務め、昼間の星の観察会や施設、ミュージアムショップの見学のほか、世界最大級の「なゆた望遠鏡」による『夜間天体観望会』も実施。参加希望者は、必要事項を記入の上、往復はがきで申し込みが必要。定員は40人で、応募多数の場合は抽選が行われる。

国営明石海峡公園『秋のボート感謝デー♪』淡路市

 10月19日と20日、淡路島国営明石海峡公園(淡路市)で『秋のボート感謝デー♪』が実施される。  スワンボート乗り場では、通常より100円安く乗船が可能となり、秋の花々や草木を眺めながらゆったりとした時間を水上で過ごせるという。また、10月20日には園内のレストラン花屋敷では、食のリレーイベントの一環として「淡路食のふるまい」を実施。淡路牛コロッケが限定200食ふるまわれる。  同所では、天候などの影響で開花が遅れていたポプラの丘と大地の虹(北)エリアの花々が咲き始め、10月下旬頃から見頃を迎えるという。

天皇陛下御即位記念 阪神・淡路大震災25年特別写真展『皇室と兵庫の25 年-ともに歩んだ震災からの創造的復興-』

 10月19日から来年(2020年)2月15日まで、兵庫県公館(神戸市中央区)で皇陛下御即位記念 阪神・淡路大震災25 年特別写真展『皇室と兵庫の25年-ともに歩んだ震災からの創造的復興-』が開催される。  阪神・淡路大震災から来年1月17日で25年目を迎えるにあたり、時代も代わり震災を知らない世代も増える中、震災時に県民を支えてくださり復興に寄り添い歩んでいただいた皇室のお姿とともに写真・動画で25年を振り返る内容となっている。  期間中、同館では阪神・淡路大震災25年メモリアル特別展 1995.1.17から25年『振り返る阪神・淡路大震災』も同時開催される。

『高源寺の紅葉』丹波市

 丹波市の山間部にある高源寺では、例年11月上旬から11月中旬頃にかけて紅葉が見ごろとなる。  丹波屈指の名刹として知られている同所は、1325年の鎌倉時代に中国杭州の天目山で禅の修行を終えた遠谿祖雄(えんけいそゆう)禅師が開創した臨済宗中峰派(りんざいしゅうちゅうほうは)の本山。  遠谿祖雄禅師が中国天目山より持ち帰ったカエデを境内に植えたことから、現在境内を埋め尽くす「天目カエデ」が、紅葉の時期には山全体が真っ赤に染まる。その年によって“初秋の紅葉”や“晩秋の紅葉”など見ごろは変化するため、その年毎の折々の紅葉が楽しめる。

『神戸東灘アートマンス』神戸市東灘区

 白鶴美術館、神戸ファッション美術館など東灘区内の6つの美術館にて10月19日から『第17回神戸東灘アートマンス』が開催される。11月24日まで。  同イベントを通して同区の豊かな文化や芸術環境といった魅力を発信。白鶴美術館、神戸ファッション美術館、世良美術館、神戸ゆかりの美術館、香雪美術館、小磯記念美術館の6館を巡るスタンプラリーが実施される。スタンプの数に応じて美術館オリジナルグッズのプレゼントなどが当たる抽選に参加できるほか、入館の際にスタンプ台紙を提示すると割引料金で入館できる。期間中には「文字を語る―白鶴コレクションにみる漢字造形の変遷―」(白鶴美術館本館)や、「企画展 世良臣絵・ヨーロッパの風景」(世良美術館)、「コレクション企画展示 絵画の“まなざし”を感じて」(小磯美術館)、「コレクション展 武家と茶の湯」(香雪美術館)など実施されている。  そのほか、期間中には同区内の各地でさまざまなジャンルのフリーコンサートが催され、芸術の秋を堪能できる。

キリンビール神戸工場 今年の「一番搾り とれたてホップ生ビール」を試飲 神戸市北区

 キリンビール神戸工場(神戸市北区)で10月22日から11月10日まで、今年の「一番搾り とれたてホップ生ビール」の試飲が楽しめる工場見学が開催される。  同工場で行われている工場見学ツアー『見て、ふれて、味わって キリン一番搾り おいしさの秘密発見ツアー』の内容を変更して実施。ビールの素材紹介コーナーで、岩手県遠野産の凍結ホップのフローラルな香りを体験できるほか、工場見学の最後には試飲の1杯として、10月29日に発売する「一番搾り とれたてホップ生ビール」を用意。「キリン一番搾り生ビール」と「キリン一番搾り〈黒生〉」の飲み比べを楽しめる。また工場見学施設併設ショップ「ファクトリーショップ」でも日本産ホップを使用したグッズが販売される。

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』

 ホラー映画歴代興収No.1『IT/イット』の完結編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』が11月1日より公開される。 <ストーリー>27年周期で現れるIT=“それ”は、神出鬼没で変幻自在に姿形を変え、子どもだけでなく大人までも恐怖のどん底に陥れ、人間にとって最恐のトラウマを与える存在。小さな田舎町で連続児童失踪事件が再び起きた。幼少時代に“それ”の恐怖に襲われた落ちこぼれの子どもたちは27年前の「約束」を果たすために町に戻ることを決意する。果たして彼らは全てを終わらせることができるのか―。“それ”の正体や目的、全ての謎がついに明かされる。

兵庫県公館の『秋の一般公開』神戸市中央区

 兵庫県公館(神戸市中央区)で、歴史的文化遺産である同館の『秋の一般公開』が10月19日と20日に開催される。  明治時代に兵庫県本庁舎として建設され、1985年(昭和60)年に迎賓館と県政資料館を併せ持つ兵庫県公館として整備された。毎週土曜日に知事室、貴賓室などの迎賓館部門と県政資料館部門を一般開放しているが、同イベントでは、一般開放に加え、兵庫県いなみ野学園の学園生による陶芸、書道、写真、絵画など約100点の作品が展示される。  また、20日には「-ふれあいの祭典- ひょうご大茶会」が開催され、無料で体験できる茶席や、照浪庵小笠原流・裏千家流・表千家流を楽しめる有料茶席が設けられる。

『森のフェスタ2019』尼崎市

 県立尼崎の森中央緑地(尼崎市)で10月20日、『森のフェスタ2019』が開催される。入場無料。  同所では、「100年かけて、森を中心にした街づくりをしよう」というビジョンのもとさまざまなイベントを実施。今回は、地元の食、あそび、植物のイベントが同時開催される。  当日は、尼崎あんかけちゃんぽんや尼崎バーガーなど地元地域の食を集めた「食のマルシェ」、ヨーヨーすくいなどの縁日ブースや昔遊び体験、ゴーカートなどが楽しめる「ファミリーフェスタ」、寄せ植え体験、苗木圃場の一般開放が行われる「郷土種グリーンフェスタ」のほかヒーローショーや乗馬・馬車体験も楽しめる。

神戸市市役所にワールドラグビーから贈呈されたラグビー・モニュメントを展示

 神戸市役所1号館1階ロビーに11月5日までラグビー・モニュメントが展示されている。  「ラグビーワールドカップ 2019™日本大会」では、神戸市御崎公園球技場を会場に「イングランドvsアメリカ」「スコットランド対サモア」「アイルランド対ロシア」「南アフリカ対カナダ」の4試合を実施。ラグビー・モニュメントは、大会の主催者であるワールドラグビーのビル・ボーモント会長から、開催都市の久元喜造神戸市長に対し、感謝の気持ちを表した記念品として贈呈された。

「こうべ男女共同参画推進月間」企業セミナー 神戸市中央区

 神戸市中央区の「あすてっぷKOBE(神戸市男女共同参画センター)」で10月25日、「こうべ男女共同参画推進月間」企業セミナーが開催される。参加申し込みは10月22日まで。  神戸市では男女共同参画について関心と理解を深めるために、毎年10月を「こうべ男女共同参画推進月間」と位置付け様々な啓発事業を実施。同イベントでは、国連職員として世界の女性支援に携わってきたジェンダー専門家であり、テレビのコメンテーターとしても活躍する大崎麻子さんを招き、「世界が目指すジェンダー平等社会~最新の潮流と日本の課題~」をテーマに講演会を開催。大崎麻子さんが世界の潮流と日本の課題を「グローバルな視点」から分かりやすく解説する。そのほか、「こうべ男女いきいき事業所」の表彰式も行われる。

神戸布引ハーブ園/ロープウェイ『ハーブ&スパイスカーニバル2019』神戸市中央区

 神戸布引ハーブ園/ロープウェイ(神戸市中央区)で10月26日と27日、『ハーブ&スパイスカーニバル2019』が開催される。  開園記念日(1991年10月23日)に合わせて実施される同イベントは、2日間にわたりハーブとスパイスにちなんだイベントが多数実施されるハーブの祭典。26日は神戸の吹奏楽団「ブラス・ポルテーニョ」による屋外コンサートが行われ、同時開催されている「ドイツ祭り」の本場ドイツのビールやワインと合わせて楽しめる。また、メインである2日目(27日)の「ハーブ&スパイス文化祭」では、神戸のカレー店や、チャイ店、雑貨店のほか、タブラの演奏や泥染めワークショップ、ヨガ体験など様々なイベントを用意。  なお、26日は中学生以下の入場(ロープウェイ乗車+ハーブ園)が無料となる。  

神戸国際展示場『技能グランプリ&フェスタ2019』 神戸市中央区

 ワークショップを通じて職人の技に触れられるイベント『技能グランプリ&フェスタ2019』が11月9日と10日、ポートアイランドの神戸国際会議場(神戸市中央区)で開催される。入場無料。  同イベントは「世界で活躍する兵庫のものづくり」をテーマに行われ、丸太切りやブリザードフラワーを使ったアレンジメント、カクテル教室など子どもから大人まで様々なワークショップに参加できる。高校生以下の子どもを対象に「子どものための体験コーナー」も設置され、光る泥だんご作りやガラスのクリスマスツリー作り、万華鏡作り、だし巻き玉子作りなど、30ブースを展開。さらに特設ステージでは、泥の家づくりやフラワーデザイナーによる花のデモンストレーション、チョコレートケーキ製作実演などが繰り広げられ、熟練の技を目の当たりにできる。  当日は兵庫県の食の豊かさをPRする「ひょうご特産品フェア」も併催。但馬・丹波・播磨・摂津・淡路の五国から持ち寄られた特産品や農産物、新商品など21ブースが出展し、ご当地グルメを楽しめる。また各日先着300人の来場者には地場産品のプレゼントもある。

阪神御影駅周辺『御影バル』神戸市東灘区

 阪神御影駅周辺(神戸市東灘区)で11月8日から10日まで『第5回御影バル』が開催される。現在前売りチケット発売中。  今回80店舗が参加する同イベントは、今年も飲食・物販以外に様々な体験に参加できる。事前に購入した5枚綴りのバルチケットと引き換えに、韓国料理「OPPA!」、炭火焼肉・ホルモン「しんちゃん」、Bistro「WaiWai」など飲食店やケルンや神戸はちみつ園などで物販に使用可能。また、ヨガ・テニス・フィットネスといった運動のほか、リペア店やクリーニング、整体などのサービスに使用することができる。さらに今年は「白鶴酒造資料館」「菊正宗酒造記念館」が初参加しバルメニューを販売。  そのほか、御影郷の酒蔵を訪れ御影バルのチケットの半券を提示すると、THE大吟醸CREAボトル缶(白鶴)、吟パック(菊正宗)、スマイル猪口(大黒正宗)、泉ステッカー(泉政宗)などがプレゼントされる。数量がなくなり次第終了。

『武庫川髭の渡しコスモス園』開園 尼崎市

 尼崎市武庫川河川敷にある「武庫川髭の渡しコスモス園」が11月中旬まで開園している。入園無料。  この場所は、かつて旧西国街道の武庫川の渡し場があり、近くにある茶屋の主人の顔にちなんで「髭の渡し」と呼ばれている。2003年に地元住民が中心の市民グループ「髭の渡し花咲き会」のメンバーをはじめとするボランティアが中心となり開園。阪神間で最大規模のコスモス園として7区画のコスモス畑に約550万本が咲き誇り、昨年は約5万4千人が来園した。また今年は、初企画としてインスタグラムを用いたフォトコンテストも行われる。

姫路市立動物園『秋の動物園まつり』 姫路市

 姫路市立動物園(姫路市)で11月16日と17日、『秋の動物園まつり』が開催される。  同園ではゾウやキリン、ホッキョクグマなど多くの大型動物をはじめ約100種・約420点の動物たちを見られるほか、モルモット、ミニブタ、ヒツジなどとふれあいを楽しめる「ふれあい広場」や「ミニ牧場」、観覧車やモノレールなどがある「ミニ遊園地」も設けられている。  当日は、キリンやゾウへのえさやり体験、鷹のフライトショー、動物たちの生態について解説するガイドなど動物園ならではの催しが行われるほか、大道芸人によるパフォーマンスショーや「環境戦士サムライガー」のショー、「働くのりもの展」なども実施。また、両日とも中学生以下は入園無料となっている。

アフタヌーンティー・ティールーム 川西阪急『スイーツオーダービュッフェ“Sweets a go go!”』

 川西阪急(川西市)を含むアフタヌーンティー・ティールームの対象店舗で完全予約制の『スイーツオーダービュッフェ“Sweets a go go!”』が11月も開催される。川西阪急での開催日は11月18日〜20日、25日〜27日(すでに満席の日あり)。  スイーツと紅茶を好きなだけ味わえるとすぐ満員になる人気イベント。11月は「林檎のショートケーキ」、「クリスマススイーツ 林檎&アールグレイカスタード」といった季節限定のスイーツが登場(数量限定)。そのほか、11種類の定番スイーツ、セイボリー3種、紅茶9種の中から好きなだけ自由に選ぶことができる。セイボリーには「ビーフシチュー」(ミニサイズ)がラインナップし、サラダ、スープなど軽食を楽しみながらスイーツが味わえる。