ROTTENGRAFFTYsamune

ロックバンド「ROTTENGRAFFTY」よりNOBUYA、N∀OKIにインタビュー

京都で結成し、昨年活動20周年を迎えたロックバンド・ROTTENGRAFFTY。シングルにトリビュートアルバム、ツアー、数多くのフェス出演、京都の世界遺産・東寺でのワンマンライブなど、勢いを止めることなくメモリアルイヤーを駆け抜けた。そして迎えた2020年、ベストアルバムの発表やツアー開催などその勢いを止めることなく進み続ける彼ら。その原動力とは?メンバーのN∀OKI、NOBUYAに話を聞いた。

―昨年は結成20周年というメモリアルイヤーでした。例年に増して著しい活動だったのでは?
N∀OKI 結成してから一番忙しかったですね。でもそれを僕ら自身が求めていたし、各方面から「おめでとう」という言葉もたくさん頂き、20年の重みを感じました。記念ツアーもあったし、フェスも何本出たか覚えてないくらい(笑)、毎週のように呼んでもらって嬉しかったです。

―12月には約2年ぶりとなるシングル「ハレルヤ」を発表。記念シングルにこの曲が決まった理由は?
N∀OKI KAZUOMIが20周年の一発目として差し出してきた渾身の曲だったんです。元々は曲自体がもっと長かったんですが「サビのメッセージが人の心に残るように」とか「もう1回聴きたいと思ってもらえるように」と試行錯誤を重ねて納得いくものが完成しました。決して淡泊ではないんですけど、“THE ロットングラフティー!”という楽曲になりました。

N∀OKI

N∀OKI

NOBUYA 記念曲らしく、メッセージが強烈で誰もが「良い曲だね」とストレートに言ってくれるようなバラードロックもありだったと思うんです。でも僕的には20周年目でより攻撃的なロットンを見せられる方が良かったので、KAZUOMIからこの曲のトラックが上がってきたときに絶対的な確信を持ちました。メンバー目線でも第三者目線でも「ロットンすげぇな」と胸を張れる曲になったと思います。
N∀OKI 歌詞は僕とNOBUYAで12時間くらいディスカッションを重ねたんですが、20周年でやりきった感じではなく、どんどん歳を重ねていくと忘れがちになっていく“結成した頃の衝動とか青さ”とかを思い出して、もう一度晴れ渡していこうというメッセージを込めました。方向性が決まってからは進むのが早かったですね。

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夢に日付を。輝く未来を。ワールドグループ。
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