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神戸松蔭女子学院大学 学生たちがめぐる神戸 Vol.3

魔法がかかるケーキ屋さん「L’AVENUE(ラヴニュー)」

お客さんに一番いい状態で受け取ってもらえるように、一つひとつ丁寧に作られているケーキが人気のお店『L’AVENUE(ラヴニュー)』へ行ってきました。おいしいケーキの数々に「また行きたい」と思える魔法にかかること間違いなし!

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今回、お話を伺ったマネージャーの平井さんは、ショーケースに並んでいるケーキのことを「ケーキたち」と表現しており、商品に対する深い愛情を感じました。平井さんによると、フランス語で「大通り」を意味する店名の”L’AVENUE”には、多くの人やものとつながりを持てるように、という意味が込められているそうです。

木目調の温かい雰囲気は外観だけでなく、内観にも広がっています。テイクアウトのみとなるので、ゆっくり過ごすことは難しいかもしれませんが、その場にいたお店の皆様がとても優しい方ばかりで、心も温まりました。

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お店に入ってすぐ、目の前に広がるショーケース。このショーケースの下の部分は、アンティーク机の脚が使われています。普通の木ではない部分に、「新」と「古」の融合や、気分が落ち着くような印象を感じることができますね。

チョコレートの世界大会で優勝した経験を持つ平井シェフが生み出すケーキたちは、私たちの想像を超えるおいしさ。ケース内の半数以上のメニューが季節ごとに変わるので、訪れる度に新しいケーキとの出会いがきっとあるはずです。

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こちらは、「L’HYMNE(リーム)」というミルクチョコレートのムースケーキです!実は、チョコレートだけではなく、中には梨の層やさくさくとした食感の層がありました。上品なチョコレートと梨が合わさって、すっきりとした後味が残る、大人な味でした。見た目からは想像できない味や食感をも味わえるチョコレートケーキです。

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「CHANTILLY PECHE(シャンティイ ペッシュ)」もいただきました!こちらのケーキは神戸産の桃がふんだんに使われています。ふわふわなスポンジと甘すぎない生クリームが何層にもなっていて、一番上には大きな桃とベリーが乗っています。L’AVENUEさんといえば、チョコレートのイメージがありますが、それだけではなく、特に夏から秋にかけての季節はフルーツをふんだんに使ったケーキたちがたくさん並ぶのだとか。

また、2号店として“アイス”がメインの新しいお店がオープンするそうです。ぜひ、みなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

店名 L‘AVENUE
場所 神戸市中央区山本通3-7-3ユートピア・トーア1F
営業時間 10:00~
※閉店時間は季節・曜日によって異なるので、公式HPをご確認ください
定休日 水曜日(火曜日不定休)※公式HPのカレンダーを参照ください
TEL 078-252-0766
公式サイト https://www.lavenue-hirai.com/

 

ゆったりとした大人時間を過ごせるお店「モトマチ喫茶」

JR元町駅から徒歩3分にある、昔ながらの雰囲気漂う「モトマチ喫茶」。静かな店内でゆったりとドリンクや軽食、デザートを楽しむことができるお店です。レンガ調の外観はとても趣きがあり、既に昭和を感じさせる店構えですね。

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やっぱりオススメは「自家製カスタードプリン」。固めのプリン生地と苦めのカラメルは相性抜群!昔ながらの王道プリンです。サイズも小さめで食べやすいので、男女ともに人気の一品です。銀皿に乗って出てくるのもレトロな雰囲気があっていいですよね。

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もうひとつご紹介したいのが「クリームソーダ」。アイスやチェリーの付いたシュワシュワのクリームソーダはこの夏にぴったりのドリンクです。色味も綺麗なので写真映えにも最適ですよ!

一緒に並んでいる「自家製チーズケーキ」も絶品でこちらもオススメの一品です。素材の味をいかした甘さ控えめのチーズケーキは夏でも重たくなく、パクパク食べられました。両方頼んでも1000円以下で楽しむことができるので、このリーズナブルさもポイントです。

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風通しのよい店内にはテーブル席とカウンター席があり、ひとりでも入りやすい雰囲気でした。2人用テーブルが多いため恋人や友人とふらっと小休憩に訪れるのにオススメです。現在は90分制を導入しているそうなので休日でも待ち時間が少なく大人なひとときを楽しめます。

(記事担当:英語学科4年 藤本眞代)

 

もとまち①

 

店名 モトマチ喫茶
場所 神戸市中央区北長狭通3-9-7
営業時間 12:00~19:00(L.O.18:30)
定休日 月曜日(祝日の場合は営業し、翌火曜日休)
TEL 078-778-0727

 

秘密の場所「なぎさ公園」

私が紹介する「なぎさ公園」は、春日野道にある縦にとても長く、横にも広い海が見える公園です。砂浜はないですが、芝生もあり、ステージもあり、面白い銅像も立っていて、休日を過ごすのに最適な場所だと思います。

近くに、温泉もあるので、ピクニックした後や、運動した後に、お風呂に入って帰ればすぐ家で寝ることもできます。そして、夜になるとライトアップなどがされているので、デートにも最適だし、静かな公園なので、ゆっくりとした時間が味わえます。

なぎさ公園写真①

公園に入ると、こういう景色が眺められます。とても大きい公園なので密にもならず、公園に入った瞬間に眺められる海が開放的で、日常を忘れられる瞬間です。

なぎさ公園写真②

こちらが上にも書いた“謎の銅像”。この正体はわかっておらず、昼間はあまり怖くないですが、夜になるとライトアップされるので、少し怖いです。でも、新しい「インスタ映え」に最適な気もします。

なぎさ公園写真③

ここは広場になります。ダンス練習をしている人や、テニスの壁あてをしている方や、コーヒーを片手に一休みしている方もいます。

なぎさ公園写真④

ここは芝生です。ここではキャッチボールを楽しんでいる人や、ピクニックを楽しんでいる方もいます。

 

店名 なぎさ公園
場所 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目
営業時間 常時開園
定休日 なし
掲載情報は2022年9月30日配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。

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