『第14回生産者トークby島みるセトレ』 神戸市垂水区

シェフが腕をふるう自凝雫塩(おのころしずくしお)を使った料理を堪能

 ホテルセトレ(神戸市垂水区)内にあるイタリアンレストラン「ミア・アルベルゴ」で8月25日、『第14回生産者トークby島みるセトレ』が開催される。参加には事前予約が必要で、電話にて受け付けている。

 淡路島の生産者によるトークと生産者が用意した食材を使って同ホテルのシェフが作る料理が楽しめるイベントで、毎月内容を変えて実施される。今回の生産者は、淡路島の五式浜で「自凝雫塩(おのころしずくしお)」を生産する脱サラファクトリー代表の末澤輝之さん。淡路島の海水を薪を使って40時間ほど炊いて作られた塩の甘みや苦みが活きる、シェフ渾身の一皿が味わえる。

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