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“食べること”=“美しくなること”をこだわり食材で知る島料理

阪神芦屋『島料理 喜八』に行ってきました 芦屋市

阪神芦屋駅東口から東へ線路沿いにぶらぶら3分ほど歩いて行くと、白い扉が目印の『島料理 喜八』があります。
阪神芦屋『島料理 喜八』に行ってきました 芦屋市 [画像]
扉を開けるとふわっと食欲をそそるかつおだしの香り。出迎えてくれたのは勝手に想像していた料理屋のお母さんのイメージではなく、きりっとしたカッコよさがある“むっちゃん”こと新里さんです。70歳で店をオープンするまで美容に携わる仕事をしていたとあって、肌のツヤにまず驚き、内側からあふれ出るエネルギーを感じずにはいられません。
何時間もかけて毎日仕込みをしています 何時間もかけて毎日仕込みをしています
朝ドラ「ちむどんどん」の主人公と同じ“やんばる”出身で、子どもの頃から見て覚えた母の味、食材の味を大切にした「沖縄の家庭料理」がメニューに並びます。
(左)季節もの!血液がサラサラになる「島らっきょう」、(中)お祝いの時に特別に食べる幻の「田いも」、(右)超希少で手に入りにくい「久米島の天然生もずく」 (左)季節もの!血液がサラサラになる「島らっきょう」、(中)お祝いの時に特別に食べる幻の「田いも」、(右)超希少で手に入りにくい「久米島の天然生もずく」
お店は夫の喜八郎さんがその昔、彼女の作る料理が大好きで、もっとたくさんの人に食べさせてあげてほしいという言葉から始まりました。
料理の基本は丁寧な下処理、食材に合わせて塩を変えるなど繊細なこだわりとシンプルな味つけ。
かつおだしで煮込んだコリコリの「ミミガー」500円(税込)はコラーゲンたっぷり かつおだしで煮込んだコリコリの「ミミガー」500円(税込)はコラーゲンたっぷり
もずくや島らっきょう、豆腐類など仕入れのほとんどは沖縄からの取り寄せ、家族が育てる有機栽培の野菜など、体に入るものがバランス良くいいものであれば、後に美肌効果や病気予防という答えが出てくるというヌチグスイ(命の薬)といわれる沖縄料理の考えからきています。
青しその香りが爽やかな「もずくの天ぷら」。お好みで沖縄の塩をつけて 青しその香りが爽やかな「もずくの天ぷら」。お好みで沖縄の塩をつけて
単品でもオーダー可能ですが、前菜2種とチャンプルー、もずく天ぷら(2つ)、沖縄そばと必ず食べたいものが全部入った2,500円(税込)のコースがおすすめだそう。
豆腐、ゴーヤ、パパイヤ、たまご、ポーク、麩、にんじんの全入りの「喜八チャンプルー 」1,000円(税込) 豆腐、ゴーヤ、パパイヤ、たまご、ポーク、麩、にんじんの全入りの「喜八チャンプルー 」1,000円(税込)
その日によって楽しめる前菜と、栄養バランスが完璧のチャンプルー、海藻の“ヌルヌル”は美肌効果があると言われるもずく天ぷら、沖縄そばは赤鶏がらで丁寧に取ったオリジナルのあっさりだしで最後までさらっと美味しく食べてもらえますよ、とのこと。
軟骨まで柔らかいソーキを使った「沖縄そば」1,000円(税込)※通常ソーキは1つ、追加注文可能 軟骨まで柔らかいソーキを使った「沖縄そば」1,000円(税込)※通常ソーキは1つ、追加注文可能
店内はカウンター4席、テーブル席が1つとこじんまりしていますが、「美味しく美しくなりたい」という女性客が連日やって来ます。その期待に応えるべく島の友人に新しい食材の相談や、勉強のために料理家の先生を訪ねるなど、さらに進化を求めて動く日々なんだそう。そんな話を聞いていると私も頑張らねば!と“美と食”だけでなく“パワー”ももらえそうな店です。

写真

詳細情報

店舗
島料理 喜八
(芦屋市大桝町7-15)
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営業時間
ランチ  11:00~14:00
※ランチはInstagramのDMで事前予約要
2500円(税込)コースのみ、4名以上の貸切で受付

ディナー 17:00~22:00(L.O.21:00)
定休日
月・木曜日
臨時休業はこちらでご確認ください

Kiss PRESS編集部:村瀬

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