穴子専門店「たけだの穴子めし」オープン 姫路市

オープン前に実食させてもらいました!

穴子専門店「たけだの穴子めし」オープン 姫路市

姫路名物「えきそば」でお馴染みのまねき食品が、姫路駅前に「たけだの穴子めし」をオープンします!8月7日のオープンに先立って店内を見学。穴子めしも実食しましたのでレポートします。

お店は、味三昧(あじざんまい)があった場所、フェスタビル南館1階。格式高い料亭のような店構えになっています。店名の書かれたのれんや表札のロゴは、大河ドラマ「八重の桜」のオープニング映像を手掛けた書家の川尾朋子氏によるもの。またhitorigoto社の小山進氏からアドバイスを受けてお店作りを重ねてきたそう。小山氏は小山ロールで有名なes koyamaの代表です。

のれんをくぐるとすぐに店内全体が見渡せます。料理人の方がツヤツヤの穴子を折箱につめている様子を目の当たりにして、一気に食欲がわいてきました。

大きなかまど、煮だれの入った鍋、網焼き器が並んでいます。穴子の下処理だけ自社工場で行い、それ以降はすべてこちらの店内で調理するとのこと。まずは活け〆真穴子を白焼きにし、炙ってから煮だれでさっと炊くんだそうです。ちなみにこの煮だれはまねき食品の高級駅弁「あなご寿司」でも使われている秘伝のタレなんですよ。

おくどさんと呼ばれる大きなかまどは新しくてピカピカ。お米は兵庫県産「きぬむすめ」です。穴子との相性をよりよくするため、煮だれを加えて炊飯しているんだとか。この日はあいにく見られなかったのですが、今後はかまどからぷくぷくとあぶくが出る様子や、穴子の焼ける香りをライブで感じられますよ。待ち時間も楽しめますね!
「穴子めし」レギュラーサイズ1,650円(税別)、小1,200円(税別)
提供される穴子めしは、穴子まるまる1本が使われている、レギュラーサイズ(1,650円・税別)と、4分の3本の小サイズ(1,200円・税別)のみ!ストイックに穴子弁当だけで勝負します。店員さんは丁寧に包装した袋を渡しながら「冷めてもおいしいけど、まずはぜひ温かいうちに食べてみてね!」と声をかけてくれました。
レギュラーサイズ1,650円(税別)
「ぜひとも温かいうちに食べたい!」と寄り道せず帰宅し、お茶を入れるのももどかしく、ふたをオープン。行儀よくびっしり並んだ穴子の美しいこと・・・。

ひとくち頬張ると、穴子は肉厚で、歯ごたえもありとても香ばしい。ほんのり甘くコクがある味わいなのですが全体的にあっさりしているのでいくらでも食べられそう。兵庫県産西脇金ゴマ「金播磨」が穴子とごはんの間に振りかかっていて、これがまたいいアクセントになっています。

途中から別添えされている「紀州ぶどう山椒」をかけて味変を。受注してから石臼で引いている特別な山椒というだけあって封を開けると豊かな香りが広がります。まずはそのままで煮だれの味を、そのあとに山椒の香りとピリピリ痺れる感覚を楽しむのがオススメです。

高級感のある穴子めしは、お土産としてもきっと喜ばれます。また他県から姫路観光に来た帰りに、新幹線の中で「たけだの穴子めし」を食べる人も増えそうな予感。姫路のおいしい穴子がどんどん有名になると市民としてもうれしいですね。穴子めしは直接店頭で買えますが、注文を受けてから作るため待ち時間が発生することがあります。電話か専用フォームで予約しておくとスムーズに受け取れますよ。

詳細情報

オープン日
2020年8月7日(金)オープン
店舗
たけだの穴子めし
(姫路市駅前町363-1 フェスタビル南館1F)
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営業時間
9:00~20:00
予約方法
TEL 079-223-8652 
または
こちらの予約フォームから
TEL
079-223-8652 

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Kiss PRESS編集部:中嶋

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