西宮ストークス 2020-21シーズン 新加入選手発表会見

新戦力を携えB2優勝、B1昇格へ

西宮ストークス 2020-21シーズン 新加入選手発表会見

7月2日、西宮市を拠点とする男子プロバスケットボールチームの西宮ストークスが『2020-21シーズン 新加入選手発表会見』を同市内のホテルで行いました。
(左より)今野翔太選手、福田真生選手、渡邊翔太選手
会見には同クラブの代表取締役社長兼ゼネラルマネージャーの渡瀬吾郎さん、今季新加入した今野翔太(こんの しょうた)選手、福田真生(ふくだ まお)選手、渡邊翔太(わたなべ しょうた)選手が登壇。

まずは渡瀬さんが「今シーズンはB2優勝、B1昇格を“目指す”のではなく“必ずいく”という明確な目標があります。その目標に向け、理想的な3選手が西宮ストークスに来てくれた。選手だけではなくチーム全体で連携を取った上で、必ずその目標を果たすという強い想いを持っています」と抱負を述べられました。

続いて、3選手も新天地での活躍を宣誓。B1の大阪エヴェッサから移籍した今野選手は「これまで日本代表をマッチアップすることも多かったのでディフェンス力や運動力には自信があります。チーム最年長ではありますが、20代前半くらいの動きをして良い姿を見せたい」。

チームのディフェンス力向上に期待がかかる福田選手は「西宮ストークスとは過去対戦したことがありますが、トランジションが速く対戦していていつも疲れました(笑)。これからは僕もチームから求められている事を体現し貢献していきたい」。

強靭な脚力で相手を圧倒する渡邊選手は「僕は兵庫県出身なので、学生時代から西宮ストークスの試合を見てきました。日本人選手の得点能力が高くディフェンスもハードなチーム。必ずB1に昇格するという目標を掲げるチームの熱いオファーに応えていきたい」と語りました。

昨シーズンは新型コロナウィルスの影響でリーグ中断という展開になりましたが、現在は練習やトレーニングも徐々に再開し、リーグ開幕に向けて前進している状況だそうです。また、ソーシャルディスタンスを保ちながらもチーム全体の団結力を高めるべく、積極的にコミュニケーションを図るプログラムも計画されているとのこと。

新戦力を迎えてパワーアップした西宮ストークスの今シーズンの活躍に期待しましょう!

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Kiss PRESS編集部:永山

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