国際巡回展『ハリー・ポッターと魔法の歴史』兵庫県立美術館で開催決定

イギリス・大英図書館史上最大の成功を収めた展覧会

 来年(2020年)の9月5日から11月8日まで、兵庫県立美術館(神戸市中央区)で特別展『ハリー・ポッターと魔法の歴史』が開催される。国内での実施は同館と東京会場のみ。

 同展はイギリス・大英図書館が2017年に企画・開催した展覧会“ Harry Potter: A History of Magic”の国際巡回展で、同館史上最大の成功を収めたもの。昨年のニューヨーク・ヒストリカル・ソサエティに続き、日本での開催が決定。大英図書館の大規模な展覧会が日本に巡回するのは初となり、ファンタジー文学「ハリー・ポッターと賢者の石」の日本での出版20周年を記念して実施される。

 主人公・ハリーが通ったホグワーツ魔法学校のカリキュラムに沿って、錬金術、薬学、呪文、天文学、フェニックスやドラゴンといった想像上の動物などにまつわる貴重な資料を、大英図書館が誇る貴重なコレクションから選び抜き紹介。さらに、作者・J.K.ローリング自身が所有する直筆原稿やスケッチも展示される。詳細は、今年(2019年)12月以降に公式サイトなどで発表予定。

期間
2020年9月5日(土)~11月8日(日)
名称
ハリー・ポッターと魔法の歴史
場所
兵庫県立美術館
(神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号)
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Kiss PRESS編集部:永山

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