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アリーナ開業まであと1年!最新情報を詳しく紹介♪

神戸アリーナプロジェクトが「開業1年前発表会」を実施 神戸市

4月19日、神戸アリーナプロジェクトによる「開業1年前発表会」が北野クラブ sola(神戸市中央区)で実施されました。

(写真中央)株式会社One Bright KOBE 渋谷順社長 (写真中央)株式会社One Bright KOBE 渋谷順社長

【渋谷社長による進捗報告】

発表会の冒頭で、株式会社One Bright KOBE 渋谷順社長は「プロジェクトの発足から3年間。いよいよ1年後にアリーナが開業を迎えます。建設の進捗は現時点で40%ほどで、非常に順調に推移しております。開業後は、『神戸ストークス』のホームアリーナとしてだけでなく、音楽ライブやその他のスポーツ・格闘技の興行、大学の入学式、企業様の会議利用など多目的に利用可能なアリーナとして運営予定で、すでに開業後半年間の週末は仮予約で埋まりました。これから社内クリエイティブチームも本格始動し、情報発信も加速していきます」と、現時点での進捗状況を説明。

アリーナの利用イメージ 提供:One Bright KOBE アリーナの利用イメージ 提供:One Bright KOBE

「従来のアリーナ事業とは異なる次世代型アリーナとして、地域コミュニティの活性を促す “スマート・べニュー®” の役割を果たし、次の50年の神戸の街づくりに寄与していきたい」と、アリーナ事業にかける思いも語ってくれました。

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アリーナ内部のパース 提供:One Bright KOBE アリーナ内部のパース 提供:One Bright KOBE

【アリーナ内部のパースを初公開】

発表会の中で、アリーナ内部のパースも初公開されました。東側の壁面には国内アリーナ最大級となる “横幅24m”の「4K LEDビジョン」を設けており、常設機材として昇降式の「センターハング」(4面ビジョン)も設置。オーディオには、スポーツ用としてはアジアNo.1クラスのハイグレードな音響を実現するドイツ d&b社のスピーカーシステムが導入されるそうです。

提供:One Bright KOBE 提供:One Bright KOBE

また、アリーナの正面玄関である『北側エントランス』の名称が「ミックウェアゲート」に決定したことも発表されました。

「SUITE BOX」のイメージ 提供:One Bright KOBE 「SUITE BOX」のイメージ 提供:One Bright KOBE

【VIPエリアの正式名称とエリア概要を発表】

続いて、アリーナ4階に設けられる『VIPエリア』の正式名称「KOBE 270° Club sponsored by ANA(神戸トゥーセブンティクラブ)」と、エリア概要の発表が行われました。コンセプトは “神戸×世界水準が融合したVIPエリア” で、最上級のプライベート空間「SUITE BOX」(全18室)と、ラウンジエリア「SUITE LOUNGE」(最大収容人数 200名)で構成されています。

「SUITE LOUNGE」のイメージ 提供:One Bright KOBE 「SUITE LOUNGE」のイメージ 提供:One Bright KOBE

洗練されたラグジュアリーな空間でバスケ観戦やライブ鑑賞が楽しめるほか、バルコニーからは神戸の海や夜景を眺めることもできるそう。VIPエリアの「おもてなし業務」と「施設管理」を担当するのは、エリアのネーミングライツを獲得したANAスカイビルサービス。これまでに北海道『エスコンフィールド』のVIPエリア等を手がけた実績があります。

VIPエリア料理のイメージ 提供:One Bright KOBE VIPエリア料理のイメージ 提供:One Bright KOBE

VIPエリアで提供される食事は株式会社クレ・ドゥ・レーブ『北野クラブ sola』が監修予定。地産地消・現場調理にこだわった “カラダが喜ぶ” アリーナ特別メニューの提供が予定されています。

海から臨む「TOTTEI PARK」のイメージ 提供:One Bright KOBE 海から臨む「TOTTEI PARK」のイメージ 提供:One Bright KOBE

【パークエリア「TOTTEI PARK」の概要を紹介】

続いて、第二突堤の南側にできるパークエリア「TOTTEI PARK(トッテイパーク)」の紹介が行われました。エリアの運営コンセプトは “「日本一」のイベント制作能力を持つ屋外公園” で、エリア専属のクリエイティブ集団によるパークの魅力を最大限活用したイベントの企画や、地域コミュニティの “挑戦” を後押しするプラットフォームとしての運営を目指しているそうです。

パークの3Dイメージも初公開。4月21日の「神戸まつり」会場でVR体験ができます パークの3Dイメージも初公開。4月21日の「神戸まつり」会場でVR体験ができます

パークの設計を手がける畑友洋建築設計事務所の代表・畑友洋さんは、「パーク内にできる『緑の丘』では、最大10mの高さから神戸の海と山の景観の両方を楽しむことができます。また丘の内部には、天候に左右されない賑わいの拠点が設置され、イベントなどで利用されます」と説明。

「緑の丘」からの眺望イメージ 提供:One Bright KOBE 「緑の丘」からの眺望イメージ 提供:One Bright KOBE

着工は今年の春から夏を予定しており、エリアの総面積は6,000~7,000平米になる見通しだそうです。

第51回神戸まつり会場で限定販売される「TOTTEI開業1年前記念ビール」全3種 第51回神戸まつり会場で限定販売される「TOTTEI開業1年前記念ビール」全3種

また、海沿いという立地を活かす事業として、パークオリジナルの「クラフトビールブリュワリー」も手がけるそうで、そのPRとして4月21日の「第51回神戸まつり」会場にて、開業1年前を記念した「TOTTEI開業1年前記念ビール」が限定販売されます。

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提供:One Bright KOBE 提供:One Bright KOBE

【第二突堤エリアの愛称が「TOTTEI」に決定】

最後に、渋谷社長がアリーナ、パークを含む神戸港新港第2突堤エリアの愛称が「TOTTEI(トッテイ)」に決定したことを発表。ネーミングには「神戸港から神戸の発展を100年以上支えた『突堤』としての名前を継承し、国際貿易港としての文化交流が活発的に行われた歴史を、エンターテインメントという新しい形で継承・実現する」という思いが込められています。

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Kiss PRESS編集部:甘佐

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