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きらりと光る精神性をテーマにした美術作品

姫路市立美術館「精神のきらめき-西洋美術を中心に-」姫路市

姫路市立美術館(姫路市)で2月10日から3月26日まで、コレクションギャラリー「精神のきらめき-西洋美術を中心に-」が開催されています。

コンスタンティン・ブランクーシ《ミューズ》1917年(鋳造1984年) コンスタンティン・ブランクーシ《ミューズ》1917年(鋳造1984年)

本展では、「精神のきらめき」をキーワードとして、きらりと光る精神性が見いだせる作品を集めました。

「精神のきらめき」言葉の生みの親・抽象彫刻の先駆者コンスタンティン・ブランクーシを筆頭に、ロダンやブールデルなど具象彫刻の巨匠、当館コレクションの特徴でもあるベルギー美術の作家に国内・郷土作家も交え、バラエティに富んだ絵画・彫刻の作品群を4つのセクションで紹介します。

オーギュスト・ロダン《歩く男》など、近代を代表する国内外の画家・彫刻家がそれぞれの表現で身体の美しさを捉えた作品や、姫路出身で二科会彫塑部に属した笠置季男をはじめとする抽象彫刻。過酷な境遇のなか毅然と生きる労働者の姿を描いたエミール・クラウス《フランドル地方の収穫》や、子どもへ愛情あふれるまなざしを向ける親の姿が美しい美術作品を展示しています。

姫路市立美術館「精神のきらめき-西洋美術を中心に-」姫路市 [画像]

会期中の毎週土曜日11時より、展示会場にてボランティアガイドスタッフによる解説会が実施されています。

<記者のひとこと>
同館が誇る貴重なコレクションの展示にワクワクします。自由に作品を観るのも楽しいですが、解説会で新たな視点で見れるのも新しい発見があったりなど面白いので、会期中は何度か通いたいと思います。

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詳細情報

開催期間
2024年2月10日(土)〜3月26日(火)
場所
姫路市立美術館 コレクションギャラリー
(姫路市本町68-25)
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時間
10:00~17:00 (入館は16:30まで)
休館日
月曜日
観覧料
無料
出品目録
詳細はこちら
問い合わせ
姫路市立美術館
TEL 079-222-2288

Kiss PRESS編集部:川口

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