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毎日でも食べたくなる!栄養満点カレー

喫茶店で間借り営業されている『特製チキンカレー』に行ってきました 姫路市

姫路市大善町にある喫茶店『香豆理(こうずり)』で間借り営業をしているカレー屋さん『特製チキンカレー』をご存知でしょうか?知る人ぞ知る名店の味を体験してきたので、その模様をお届けします。

喫茶店「香豆理」にて曲がり営業しています 喫茶店「香豆理」にて曲がり営業しています

取材当日、これぞレトロ喫茶と思わせる渋い外観の建物を前に、「本当にここで合っているのか?」と少し不安になりましたが、入口横にカレーを紹介する看板を発見。

カレー提供中の看板が出ています カレー提供中の看板が出ています

『特製チキンカレー』の店主の中元さんは自他ともに認めるほどのカレー好きで、子どもの頃、誕生日には1日3食カレーを作ってもらっていたそうです。そのカレー愛はとどまることなく、やがてインド、エジプト、トルコなどを巡って各国のスパイス料理を食べ歩き、同店のコンセプトにもなっている「毎日食べれるカレー」を編み出されました。

そのカレーを家族や知人に振舞ったところ、好評だったことからお店の開業を決意したそうです。

3種類のアチャール 3種類のアチャール

お話を聞いてカレーへの期待が高まる中、まずはインドのお漬物「アチャール」を頂くことに。同店のアチャールは中元さんのオリジナルレシピで、大根、玉ねぎ、豆など様々な種類の野菜が使われています。

こちらのアチャールをカレーに加えることで、ルーの辛さを自分好みに調整するのが同店のスタイル。これも中元さん独自のアイデアなのだそう。

「ノーマル」は酸味のあるさっぱりとした味わいでまったく辛くないので、サラダ感覚でいただけました。「スパイシー」はピリッと辛い程度ですが、「エクストラスパイシー」は思わず咳き込んでしまうほどパンチのある辛さでした…!

「特製カキカレー」1,250円(税込) 「特製カキカレー」1,250円(税込)

いよいよカレーとご対面。今回は見るからに美味しそうな「カキカレー」を注文しました。大粒のカキのオイル漬けと濃厚なカキペーストが交互に並ぶ、カキ好きにはたまらない一品です。

オイル漬けのカキは広島もしくは室津産のもので、ペーストには坂越のカキが使用されています。調理法に合わせて産地も変えるところに、オーナーのこだわりが感じられます。サラッとしたルーの中には、コトコトに煮込まれた野菜がたっぷり溶け込んでいました。

カキにはカレーリーフがトッピングされています カキにはカレーリーフがトッピングされています

アチャールで辛さを調整する前提なので、基本のルーは甘口です。筆者は一番辛いアチャールを入れて味変させてみました。アチャールだけを食べた時のような強烈な辛さは感じられず、ちょうど良い辛さになるのが不思議でした!

「特製プリン」250円(税込) 「特製プリン」250円(税込)

デザートとして「プリン」も頂くことに。マダガスカル産のバニラと大山牛乳を煮詰めて濃縮したものを使用した硬め系の弾力あるプリンは滑らかな口当たり。辛いアチャールを食べすぎた舌を優しい甘さが包み込んでくれます。

ブラックも美味しいですが、せっかくなので生クリームを入れて味わいました♪ ブラックも美味しいですが、せっかくなので生クリームを入れて味わいました♪

食後には『香豆理』のコーヒーをいただきます。脂肪分48%の大山生クリームをコーヒーに使用しているのは、姫路では『香豆理』だけなのだそう。

同店のカレーは油や小麦粉をほとんど使用しておらず、辛さも好みで調節できるので、老若男女を問わず誰もが食べやすい味だと思います。ぜひ皆さんも一度味わってみてください。

この記事の地域の天気情報

詳細情報

場所
特製チキンカレー(香豆理内)
(姫路市大善町7)
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営業時間
11:00〜14:00
定休日
不定休(公式Instagramに記載)
TEL
079-223-7930(香豆理)
駐車場
九所御霊天神社境内
(特製チキンカレーの隣り)

Kiss PRESS編集部:里見

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