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日本三体厄神で一年の厄除けを祈願!

門戸厄神 東光寺「初厄神(厄除け大祭)」西宮市

厄除け・厄払いで有名な『門戸厄神 東光寺』(西宮市)で、1月18日、19日の2日間にわたって「初厄神(厄除け大祭)」が開催されます。

ちらし ちらし

一年で最もにぎわう厄神明王様のご縁日で、数十万の参拝客がにぎわい、露店が駅まで軒を連ねる大祭となっております。

ホームページより ホームページより

本堂である「厄神堂」に祀られている厄除開運の “厄神明王” は、真言宗の開祖・弘法大師が自ら刻んだ三躰のうちのひとつです。残りの二躰を祀った京都の『石清水八幡宮』、和歌山の『丹生都比売神社』と合わせて“日本三体厄神”と呼ばれています。

境内には、高野山奥之院で800年延命した大杉の年輪「法輪杉」、触れると延命や、病気平癒のご利益のある「延命魂(根)」、1段1段登ることで厄を落とすという意味のある男厄坂の上には「表門」、女厄坂の上には「中楼門」、「薬師堂」、「大黒堂・愛染堂」、「大師堂」などがあります。

財布などに入れる「剣先御守」や、厄神明王さまの木札が身代りになって、災難から身を守ってくださる「木札身代り御守」など、様々な種類の厄除けのお守りも授与されています。

住職の方は、「行動制限もなくなり初めての厄除大祭ですので沢山の方にお参りいただければと思います」とコメントしています。

<記者のひとこと>
1年の厄払いができる日本三体厄神の一つが、こんなに身近にあり非常に嬉しく思います。4年前の賑わいや日常が戻ることにも感謝してお参りしたいと思います♪

この記事の地域の天気情報

詳細情報

開催日
2024年1月18日(木)、19日(金)
場所
門戸厄神 東光寺
(西宮市門戸西町2-26)
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時間
8:00~20:00
●18日
14:00~柴燈大護摩供厳修
●19日
10:00~柴燈大護摩供厳修
14:00~厄除け祈願法会
備考
※「厄除け大祭」の期間は駐車場が使用できないので、公共交通機関を利用してお越しください

Kiss PRESS編集部:久野

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