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神木くんと有村さんのデートシーンをロケ地で再現!

神戸映画ロケ地巡り『フォルトゥナの瞳』後編【シネマなおでかけ】vol.2

豊かな自然や歴史を擁し、旧居留地や南京町など画面映えするスポットも豊富な神戸では、映像作品の撮影(ロケ)が “年間100件以上” も行われています。本企画では、そんな “ロケ地の街” という視点から神戸の魅力を発信。ロケ地を巡って作品の世界に想いをはせる【シネマなおでかけ】をお楽しみください。

©2019「フォルトゥナの瞳」製作委員会 ©2019「フォルトゥナの瞳」製作委員会

第2回目の今回も前回に引き続き、映画『フォルトゥナの瞳』のロケ地巡りの模様を、『神戸フィルムオフィス』スタッフさんに聞いた “撮影裏話” 付きでお届けします。

前半記事はこちら▶『フォルトゥナの瞳』前編【シネマなおでかけ】vol.1

<フォルトゥナの瞳ってこんな映画>

幼少期に飛行機事故で家族を失い、孤独な人生を過ごしてきた青年・木山慎一郎(神木隆之介)は、ある時自分が「死を目前にした人間が透けて見える能力」-フォルトゥナの瞳- を持っていることに気づきます。自分の能力に思い悩む慎一郎の生活を一変させるのは、心優しい女性・桐生葵(有村架純)だった―。アオハル映画の名手・三木孝浩が監督を務めた、切ないけれど爽やかな気持ちになれる映画です。

※各ロケ地の詳細な位置はページ下部のロケ地マップに記載。

※近隣の方に迷惑が掛からないよう、マナーを守って巡りましょう。

【ロケ地⑤】垂水区・兵庫県立舞子公園

神戸映画ロケ地巡り『フォルトゥナの瞳』後編【シネマなおでかけ】vol.2 [画像]

後半一発目に紹介するのは、神戸と淡路島をつなぐ明石海峡大橋でおなじみの『兵庫県立舞子公園』。週末になると家族連れや観光客で賑わう同公園は、カップルのデートスポットとしても人気です。

劇中でも慎一郎(神木くん)と葵(有村さん)のラブラブなデートシーンが撮影されました♡

神戸映画ロケ地巡り『フォルトゥナの瞳』後編【シネマなおでかけ】vol.2 [画像]

陽の光を浴びてきらめく海をバックに初々しいカップルを演じる神木くんと有村さんの二人に、映画館で胸がキュンキュンした人も多いはず。三木監督の真骨頂が味わえる甘酸っぱいシーンを、筆者もいくつか再現してきました(一人で)。

筆者によるシーン再現(47分20秒~あたりから) 筆者によるシーン再現(47分20秒~あたりから)

筆者の一番のお気に入りは砂浜でのバックハグのシーン。劇中では本当にキラキラしていて最高なんですよね。

海水浴客で賑わう海でソロバックハグを敢行するのは勇気がいりましたが、目を閉じて心の中で葵(もとい、有村さん)を想像することで、無事再現することができました。

筆者によるシーン再現(47分40秒~あたりから) 筆者によるシーン再現(47分40秒~あたりから)

レジャーシートを広げてピクニックを楽しみながら、二人が将来について話をするシーンも再現(もちろん、一人で)。

今まで人生に悲観していた慎一郎が、葵との出会いを通じて生きる喜びや幸せを知り、人生に希望を感じたことがわかる素敵なシーンなんですよね~。ありがとう、三木監督!

【ロケ地⑥】垂水区・つつじが丘公園

神戸映画ロケ地巡り『フォルトゥナの瞳』後編【シネマなおでかけ】vol.2 [画像]

続いて紹介するロケ地は、垂水区の高台に位置する『つつじが丘公園』です。遊具や砂場などの遊び場が豊富なこちらの公園では、物語が大きな転換点を迎えるシーンが撮影されました。

筆者によるシーン再現(1時間9分10秒~あたりから) 筆者によるシーン再現(1時間9分10秒~あたりから)

葵との幸せな日々を送りながらも、自身が持つ「フォルトゥナの瞳」の能力に思い悩む慎一郎は、公園で遊んでいた子どもたちの “体が透けている” ことに気づきます…。

筆者によるシーン再現(1時間9分10秒~あたりから) 筆者によるシーン再現(1時間9分10秒~あたりから)

慌てて子どもたちに駆け寄り、目の錯覚でないことを確かめた慎一郎(保育園の先生に不審者扱いされる様子に胸が痛みました…)。この出会いが慎一郎の運命を決定づけ、物語はクライマックスに進んでいきます。

写真提供/神戸フィルムオフィス 写真提供/神戸フィルムオフィス

撮影時の様子はこちら。子どもたちが遊んでいる様子をリアルに再現するために、制作スタッフの皆さんが懸命に準備を進めています。

こうした美術さんたちの努力が映像のクオリティを高めているのですね…!

【ロケ地⑦】垂水区・滑橋

神戸映画ロケ地巡り『フォルトゥナの瞳』後編【シネマなおでかけ】vol.2 [画像]

公園を後にした筆者が向かったのは、同じく垂水区にある『滑橋(なめりばし)』です。ここでは有村さん演じる葵が住んでいる町として撮影が行われました。

監督が求める「マンションの近くにある橋」というシチュエーションに最適な場所を探すために、神戸フィルムオフィスのスタッフさんは撮影クルーとともにロケハンを繰り返し行ったそうで、この場所を見つけた時の興奮は、それはもうすごかったそうです(笑)。

筆者によるシーン再現(1時間24分0秒~あたりから) 筆者によるシーン再現(1時間24分0秒~あたりから)

橋の上では、ある決意を胸に秘めて葵の住むマンションの前に訪れた慎一郎が、葵に渡す予定だった “指輪” を川に向かって投げるシーンなどの撮影が行われました(ずっと無音で進むのがかなりエモい)。

神戸映画ロケ地巡り『フォルトゥナの瞳』後編【シネマなおでかけ】vol.2 [画像]

ちなみに、こちらの川は水位がかなり低く、水面が揺らめいている様子を撮影するために撮影スタッフが川に入って直接振動を与えたんだそう(笑)。

【ロケ地⑧】長田区・苅藻島町

登場シーン(32分5秒~あたりから) 登場シーン(32分5秒~あたりから)

記事のラストを締めくくるロケ地は、長田区にある人工島『苅藻島』です。

船舶修理工場や物流関係の倉庫が立ち並ぶこのエリアは、慎一郎が暮らす架空の街の雰囲気を伝えるためのイメージカットとして使用されました(自動車工場のシーン自体は奈良県で撮影されたそう)。

同作品では今回紹介したロケ地以外にも、神戸の様々な場所で撮影を行っているので、「全部巡りたい!」という人は、神戸フィルムオフィスのホームページをご覧ください!

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詳細情報

作品情報
映画『フォルトゥナの瞳』
【公開日】
2019年2月15日
【配給】
東宝
【監督】
三木孝浩
【出演】
神木隆之介、有村架純、志尊淳、DAIGO、松井愛莉、北村有起哉、斉藤由貴、時任三郎

【販売】
「フォルトゥナの瞳 通常版」DVD発売中
4,180円(税抜価格 3,800円)
発売元:博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/アミューズソフト
販売元:東宝
ロケ地マップ
詳細はこちら
★近隣の方に迷惑が掛からないよう、マナーを守って巡りましょう

Kiss PRESS編集部:甘佐

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