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毎日でも食べたくなる♪世界をひとつにするらーめん

『さばね 淡路西海岸本店』で「さばらーめん」を食べてきました 淡路市

スープを最後まで飲み干せるラーメン。そんなギルトフリーなラーメンのお店『さばね淡路西海岸本店』の「さばらーめん」を食べに行ってきました。

手書きの看板が目を引く外観 手書きの看板が目を引く外観

淡路高校前の交差点を北へ30mほど進むと、右手に見える「さばね」の看板が目印。手書きの文字が目を引きます。

「さばらーめん」は650円(税込)~ 「さばらーめん」は650円(税込)~

ラーメンは基本的に2種類。「こってり」は鯖が丸ごと煮込まれた味噌と醤油ベースのどろりとしたスープで、「あっさり」は鯖節を使った塩ベースでさらりとした喉越しのスープです。「煮つけさば丼」や「さばねのTKG」といったご飯もののサイドメニューにも心を惹かれつつ、今回は同店おすすめの「黒海(こってり)」をオーダーしました。

「さばらーめん 黒海(こってり)」1,500円(税込) 「さばらーめん 黒海(こってり)」1,500円(税込)

どーんと鯖の半身がのったインパクトのある見た目!ふっくらと脂ののった甘辛の鯖は、子どもと来ても食べやすいようにと、1本1本骨を除いてくれているので、骨を気にせずパクパクいただけます。

トッピングの煮卵は「森さんちの平飼い卵」、野菜は「ちょうけいじ農園さんの無農薬野菜」を使用。極太メンマの香りや食感も、満足感を高めてくれます。

『淡路麺業』さんの特注全粒粉麺「こってり」は中太麺、「あっさり」は細麺を使用 『淡路麺業』さんの特注全粒粉麺
「こってり」は中太麺、「あっさり」は細麺を使用

SDGsで掲げられているフードロス削減の取り組みとして、トッピングに使う鯖の身意外の部分を全て煮込んでいるというスープは、味噌と醤油ベースのとろりとした口当たり。まず、臭みのなさに驚きました。「こってり」とはいえ脂っこさではない、濃厚な魚介の旨み。

全粒粉の中太麺にスープがしっかりと絡み、食べ応えは抜群です。「ラーメンは体に悪い」というイメージを払拭したいという思いで、最後まで飲み干せる体に良いスープを追求し、水はミネラルたっぷりのクオン水、2021年国際オリーブオイルコンテストで優勝した最高級オリーブオイルや、おのころ塩、国際オーガニック基準を満たしている味噌や醤油、淡路島の無農薬たまねぎを使用。

『さばね 淡路西海岸本店』で「さばらーめん」を食べてきました 淡路市 [画像]

ミネラルたっぷりの「自凝雫塩(おのころしずくしお)」のおかげか、ガツンと濃厚な味付けなのに、不思議なことに最後まで筆者は喉が渇くことはなく、素材の良さを実感できました。お店の「トリセツ」によると、「お水の提供はしていないので、お飲みものは持参するか、自販機を利用してください」とのこと。

店主・筒井さんご夫妻 店主・筒井さんご夫妻

世界中で需要の高い”日本のラーメン”と漁獲量の多い”鯖”は、世界に展開できる見込みのある組み合わせだと目を付けた店主・筒井さんご夫妻。できる限り、来てくれたお客様を大切にしたいというおふたりの朗らかなお人柄にもハートをつかまれます。

『さばね 淡路西海岸本店』で「さばらーめん」を食べてきました 淡路市 [画像]

筒井さんご夫妻の次の目標は、ブラジル進出。会社員時代に海外拠点を築いた経験を活かし、「さばらーめん」の世界展開を見据えています。駐在時代にインドやケニアで目にした、働きたくても働く場のない人たちにも、活躍できる場所を作ってあげたいと語る筒井さんの作るラーメンは、誰もが安心して食べられるみんなを幸せにする味でした。

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詳細情報

住所
さばね 淡路西海岸本店
(淡路市富島967)
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営業日
Instagramをご確認ください
営業時間
月曜~金曜日 10:30~14:00
土曜、日曜日 7:15~15:00
金曜のみ夜営業あり 18:00~22:00(L.O.21:30)
※月によって変動あり

Kiss PRESS編集部:大田

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