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開館50周年記念、神戸や西宮にゆかりの画人たち

西宮市大谷記念美術館「新たな作品とともに 新収蔵品展」西宮市

西宮市大谷記念美術館(西宮市)で「新たな作品とともに 新収蔵品展」の展覧会が開催されます。期間は2月18日〜3月19日まで。なお、2月19日は無料開館日。
出典:西宮市大谷記念美術館<br />
勝部如春斎《四季草花図》(右隻)1764-1784年出典:西宮市大谷記念美術館
勝部如春斎《四季草花図》(右隻)1764-1784年




同館の開館50周年を記念して、江戸時代中期に活躍した西宮ゆかりの画人、勝部如春斎の『四季草花図・芦雁図』六曲一双両面屏風を初公開。
出典:西宮市大谷記念美術館<br />
今竹七郎《ポスター「ランランポマード」》1936年出典:西宮市大谷記念美術館
今竹七郎《ポスター「ランランポマード」》1936年

また、西宮で長く活躍したグラフィックデザイナー、今竹七郎のデザイン作品が「今竹デザイン文庫」の名のもとに資料公開。
出典:西宮市大谷記念美術館<br />
川村悦子《ありふれた季節Ⅲ》(4点組のうち)2016 年出典:西宮市大谷記念美術館
川村悦子《ありふれた季節Ⅲ》(4点組のうち)2016 年

出典:西宮市大谷記念美術館<br />
川村悦子《木かげ》2012年出典:西宮市大谷記念美術館
川村悦子《木かげ》2012年

その他、2021年度新収蔵の川村悦子と黒崎彰の作品による小企画展、同館の礎となった大谷竹次郎のコレクションを「大谷竹次郎とコレクション2」として、それぞれ紹介予定。

開催期間中は関連イベントとして、勝部如春斎や今竹七郎に関するスライドトークイベントも行われる予定。応募、参加方法等は公式サイト<イベント>でご確認ください。

<記者のひとこと>
今竹七郎は、あの「メンソレータムのナース」をデザインした作者なんですね。誰もが見かけたことのあるデザインの作者が西宮市にゆかりのある方だったとは・・・。しかも2月19日は無料で入館できるなんて、嬉しい。

詳細情報

開催期間
2023年2月18日(土)〜3月19日(日)
時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
場所
西宮市大谷記念美術館
(西宮市中浜町4-38)
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料金
一般 1,000円、シニア 500円(西宮市在住65歳以上・要証明書)、高大生 600円、小中生 400円
*2月19日(日)は無料開館日
休館日
水曜日
問い合わせ
0798-33-0164

Kiss PRESS編集部:佐藤

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