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「もの派」を代表する美術家の作品が集結。屋外では新作の展示も

兵庫県立美術館 特別展『兵庫県立美術館開館20周年記念 李禹煥(リ・ウファン)』

兵庫県立美術館(神戸市中央区)で12月13日より、特別展「兵庫県立美術館開館20周年記念 李禹煥」を開催します。
展覧会ポスター 展覧会ポスター
国際的にも大きな注目を集めてきた「もの派」を代表する美術家、李禹煥(リ・ウファン、1936年生)の待望の日本での大規模な回顧展です。
李禹煥、フランス、アルル、アリスカンにて、2021 年
©Studio Lee Ufan / Photo by Claire Dorn 李禹煥、フランス、アルル、アリスカンにて、2021 年
©Studio Lee Ufan / Photo by Claire Dorn

東洋と西洋のさまざまな思想や文学を貪欲に吸収した李氏は、1960年代から現代美術に関心を深め、60年代後半に入って本格的に制作を開始しました。視覚の不確かさを乗り越えようとした李は、自然や人工の素材を節制の姿勢で組み合わせ提示する「もの派」と呼ばれる動向を牽引しました。
《線より》
1977 年
岩絵具、膠/カンヴァス
182×227 cm
東京国立近代美術館 《線より》
1977 年
岩絵具、膠/カンヴァス
182×227 cm
東京国立近代美術館

西日本では初となる大回顧展となる同展では、李禹煥が自ら展示構成を考案。「もの派」にいたる前の視覚の問題を問う初期作品から、彫刻の概念を変えた〈関係項〉シリーズ、そして、静謐なリズムを奏でる精神性の高い絵画など、代表作が一堂に会します。
兵庫県立美術館 兵庫県立美術館
また、安藤忠雄氏の設計による兵庫県立美術館の建築に合わせて、屋外にも新作が設置されるそうですよ。

<記者のひとこと>
自然や人工の素材をミニマルに組み合わせて提示する「もの派」を代表する美術家、李氏の作品を兵庫県で見ることができる貴重な機会!中谷美紀さんによる音声ガイドで作品への理解をもっと深められそう♪

写真

詳細情報

期間
2022年12月13日(火)~2023年2月12日(日)
場所
兵庫県立美術館
(神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1【HAT 神戸内】)
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時間
10:00~18:00
※入場は閉館の30分前まで
休館日
月曜日(祝休日の場合は翌日)
12月31日~1月2日
※1月9日(月・祝)は開館、 1月10日(火)は休館
観覧料
一般1,600円、大学生1,200円
70歳以上800円、高校生以下無料
障がいのある方 一般400円、大学生300円
(障がいのある方1名につき、介護者1名無料)
近くで宿泊 近くで食事

Kiss PRESS編集部:秀村

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