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日本屈指のオールドノリタケコレクションが一堂に

兵庫陶芸美術館『オールドノリタケ×若林コレクション』丹波篠山市

兵庫陶芸美術館(丹波篠山市)で3月19日、特別展『オールドノリタケ×若林コレクション-アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン-』が始まります。5月29日まで。
色絵食器揃(フランク・ロイド・ライトデザイン) 1923-40年頃 色絵食器揃(フランク・ロイド・ライトデザイン) 1923-40年頃
オールドノリタケは、明治末期(1885年頃)から第二次世界大戦(1945年)にかけてノリタケカンパニーの前身「森村組」や「日本陶器」が、主にアメリカやイギリスを中心に海外に送り出した陶磁器群の総称。海を渡った陶磁器が100年の歳月を経て日本に里帰りし、現在ではオールドノリタケとして広く愛されています。

同展は、日本屈指のオールドノリタケコレクションである若林コレクションを紹介する展覧会の中でも過去最大規模を誇り、欧米に学びながらも独創的な表現を拓いたオールドノリタケの陶磁器やデザイン画など約250件を見ることができます。動植物や人物、風景などの意匠「モチーフ」、アールヌーヴォー風やアールデコ風など各種の様式「スタイル」、金盛やビーディング、ラスター彩などの装飾技法「テクニック」、生活の場を華やかに彩るさまざまな器種「ファンクション」の4つの観点からオールドノリタケの多様性を紹介。
色絵金盛薔薇文飾壺 1891~1921年頃 色絵金盛薔薇文飾壺 1891~1921年頃
当時のファッションや流行を象徴する色彩やスタイルが表現されている陶磁器とともに、そのデザイン画も含めてオールドノリタケの魅力を楽しむことができます。

〈記者のひとこと〉
期間中は、学芸員による展示解説企画や、オールドノリタケ風の盛上技法を体験できるワークショップ企画なども予定されているとのこと。公式サイトにて案内されていますので、気になる方はチェックしてみるのもおすすめです。

詳細情報

開催期間
2022年3月19日(土)~5月29日(日)
時間
10:00~18:00
※入館は閉館の30分前まで
場所
兵庫陶芸美術館 展示室1
(丹波篠山市今田町上立杭4)
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休館日
月曜日
※祝日の場合は開館し、翌日閉館
観覧料
一般 1200円、大学生 900円、高校生以下は無料
※70歳以上の方は半額
※17:00以降に入館の場合は夜間割引料金
※団体割引あり

Kiss PRESS編集部:並木

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