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神戸が誇る食材を使って料理人がもてなすスペシャルメニュー

『2022冬の神戸食材フェア(イチゴ・ホウレンソウ・須磨海苔)』

神戸産のイチゴ・ホウレンソウ・須磨海苔を使用した地産地消メニューを市内の対象飲食店で販売する『2022冬の神戸食材フェア』が1月22日から開催されます。
『2022冬の神戸食材フェア(イチゴ・ホウレンソウ・須磨海苔)』 [画像]
神戸市は、大都市でありながら山と海に囲まれ、北区・西区の農業地域や、南部に広がる瀬戸内海では豊かな農水産物が生産されています。そんな神戸のポテンシャルを活用し、世界に注目される食文化の都「食都神戸」の構築を進めており、その一環として平成30年度から同イベントが行われています。


『2022冬の神戸食材フェア(イチゴ・ホウレンソウ・須磨海苔)』 [画像]
主に北区の二郎や大沢町、淡河町や西区などで生産されているイチゴ。「神戸市産イチゴのティラミス(神戸萩原珈琲店 みなとじま喫茶室)」や「神戸市産いちごとホワイトチョコのムース(神戸萩原珈琲店 127番地)」といったスイーツのほか、「神戸産イチゴのエビマヨ(チャイニーズキッチン 博)」などイチゴを使用した料理もラインナップしています。
『2022冬の神戸食材フェア(イチゴ・ホウレンソウ・須磨海苔)』 [画像]
冬は特に寒さで糖度や栄養価が高まり、西区で生産される「こうべ旬菜」のホウレンソウは農薬や化学肥料を減らし、有機質肥料や完熟堆肥を使用するなど、人と環境に配慮して栽培されています。写真の料理は、「日本料理 輪」の「神戸産ホウレンソウかん」。細かくしたホウレンソウと鶏スープを合わせて冷やし固め、ゴマだれの上に盛り付けられています。
『2022冬の神戸食材フェア(イチゴ・ホウレンソウ・須磨海苔)』 [画像]
そして最後は「須磨海苔」。兵庫県の海苔の生産量は全国第2位!現在は須磨浦、東須磨、塩屋、東垂水の4地区において、浮き流し式で養殖が行われ、12月上旬から4月中旬まで収穫されています。そのうち年間の生産量のたった3%にあたる一番摘み海苔だけが「須磨海苔」として出荷され、色が黒くて艶があり、豊かな磯の香りと風味、肉厚だけど歯切れが良いことが魅力です。

<記者のひとこと>
以前イチジクがテーマの時に「神戸萩原珈琲店 127番地」へ行きました。今回はイチゴ・ホウレンソウ・須磨海苔の3つとも制覇したいです!

詳細情報

期間
2022年1月22日(土)~3月21日(月・祝)
場所
神戸市内の飲食店、スイーツ店など
対象店舗はこちらから

Kiss PRESS編集部:木下

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