能勢電鉄沿線の芸術祭「のせでんアートライン2021」参加アーティスト、詳細決定

オンライン音楽祭や、野外シアターでは『もののけ姫』の上映も

能勢電鉄沿線の芸術祭「のせでんアートライン2021」参加アーティスト、詳細決定

能勢電鉄沿線の芸術祭「のせでんアートライン2021ー「光」と「音」と「食」の芸術祭ー」が、10月30日から11月23日まで開催されます。参加費無料(一部有料イベントあり)。
「のせでんアートライン2021 メインビジュアル」 (C)Kousei Ikeda(SPEKTRA)「のせでんアートライン2021 メインビジュアル」 (C)Kousei Ikeda(SPEKTRA)
2013年の能勢電鉄開業100周年事業としてはじまった「のせでんアートライン」も2021年で5回目を迎えます。能勢電鉄と沿線の大阪府、兵庫県並びに一市三町(川西市、猪名川町、豊能町、能勢町)が主体となり、この地で生きる人々とアーティストが一体となってつくる2年に一度の芸術祭です。

期間中は、今回のテーマ「Enlarged Mentality~他者との世界を共有するもの~」に合わせた作品を展示。招待作家3組、一般公募から選ばれた作家4組の合計7組の芸術作品が、妙見山山頂や、日生中央サピエ、静思館などで鑑賞できます。それぞれの空間、ロケーションをサウンドや映像、オブジェクトを用いて、新たな可能性や気づきを構築しています。

また、10月30日はオープニングイベントとして、「オンライン音楽祭」を無観客で開催。Kan Sano、空間現代×吉増剛造、Sawa Angstromなどの出演者たちが、配信ならではの音と映像による音楽ライブで盛り上げます。ライブ中に楽しめる地域の名産品のパッケージも発売予定です。

11月20日から23日は、クロージングイベントとして、能勢町 旧東郷小学校の校庭で「野外シアター」を開催。野外で映画の上映し『ブンミおじさんの森』『もののけ姫』などを子どもも一緒に鑑賞できます。会場では地域のグルメを販売予定です。そのほか、地域プロジェクトなどの詳細はこちらからチェックしてくださいね。

※新型コロナウイルス感染症等による中止の判断について

のせでんアートラインは、国、兵庫県、大阪府等からのイベント催行についての自粛要請やイベントの開催制限に準じて催行の判断を行ないます。また、開催する場合は、国、兵庫県、大阪府等からの制限および業種別ガイドラインを遵守し、新型コロナウイルス感染症対策に取り組み実施するため、内容が変更になる可能性があります。

詳細情報

開催期間
2021年10月30日(土)~11月23日(火・祝)
※作品展示やイベントの詳細はこちら
開催エリア
能勢電鉄沿線~妙見山山頂エリアほか
料金
無料(一部有料イベントあり)

Kiss PRESS編集部:廣田

続きを読む

おでかけルーレット

スタート!
ストップ!
もう一回

条件に合うおでかけ情報が
見つかりませんでした

条件をかえる
とじる