篠山チルドレンズミュージアム『設立20周年記念対談 佐渡裕氏×河合俊雄氏』丹波篠山市

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篠山チルドレンズミュージアム『設立20周年記念対談 佐渡裕氏×河合俊雄氏』丹波篠山市

遊びがもりだくさんの“ちるみゅー”で対談

子どもたちの遊びに特化した篠山チルドレンズミュージアム(丹波篠山市)が設立から20周年を迎え、5月23日に記念対談『こころの子育ての未来–河合隼雄名誉館長が遺したもの』が開催されます。観覧は無料ですが事前に電話による予約をした上で、丹波篠山市民以外は入館料も必要です。
篠山チルドレンズミュージアム『設立20周年記念対談 佐渡裕氏×河合俊雄氏』丹波篠山市 [画像]
「チルドレンズ・ミュージアム」は、子どもたちが触ったり、遊んだりと、様々な体験を通じて学べるハンズオン(参加・体験型)施設で、アメリカやヨーロッパを中心に広く展開されています。同館は、丹波篠山ののびのびとした環境のなか、学校統合で閉鎖された旧多紀中学校を活用して2001年にオープンしました。
篠山チルドレンズミュージアム『設立20周年記念対談 佐渡裕氏×河合俊雄氏』丹波篠山市 [画像]
開館当初から名誉館長に着任した同市出身の臨床心理学者、故・河合隼雄さんからは、子どもの可能性が現れるまで待つことや、その場が持つエネルギーの大切さなど、同館のコンセプトに繋がる考えが伝えられたといいます。今回の記念対談では、世界的な指揮者・芸術監督である佐渡裕さんと、一般財団法人 河合隼雄財団 代表理事で、NHK Eテレ『100 分 de 名著』指南役として出演するなど広く活動する臨床心理学者・河合俊雄さんが、今後益々重要になってくるであろう「こころの子育て」をテーマに話します。当日は、地元多紀小学生の金管バンドの歓迎演奏と、佐渡さんによる子どもたちへのアドバイスもあるそう。

同館では、地元の木材を使った木のおもちゃが一堂に会する「ちるみゅー城」や、昭和時代のおもちゃを体験できる「子ども横丁」、100種類のぬりえや工作ができる「くるくるグラフィティ」など遊びがもりだくさん。対談の前後には、家族で“ちるみゅー”の魅力を堪能してみるのも良いかもしれませんね。

詳細情報

開催日
2021年5月23日(日)
時間
13:00~
※篠山チルドレンズミュージアムの営業時間は10:00から17:00
場所
篠山チルドレンズミュージアム
(丹波篠山市小田中572)
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観覧料
無料
※丹波篠山市民以外は別途下記入館料が必要
大人(高校生以上)700円、子ども(小・中学生)500円、幼児(2才以上~就学前)250円
参加方法
事前に電話による申し込みが必要
※先着順
申込・問い合わせ
篠山チルドレンズミュージアム
TEL 079-554-6000

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