映画『くれなずめ』

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映画『くれなずめ』

結婚式の披露宴と 二次会の間に起こる短いお話

『アフロ田中』や『男子高校生の日常』、人気ドラマ『バイプレイヤーズ』の劇場版などで知られる松居大悟監督が“原点”に立ち返った映画『くれなずめ』が5月12日より公開されます。
©︎2020「くれなずめ」製作委員会©︎2020「くれなずめ」製作委員会
タイトルは、日が暮れそうでなかなか暮れないでいる状態、転じて、前へ進もうとしても障害があってうまく進めないでいる状態を指す「暮れなずむ」を命令形にした造語。松居監督が作・演出を務める劇団「ゴジゲン」で2017年に上演された舞台をもとに、成田凌をはじめとする今をときめく旬の俳優たちによって新たに生まれ変わりました。
映画『くれなずめ』 [画像]
<ストーリー>
校の帰宅部仲間6人が友人の結婚式に参加するため、5年ぶりに集まった。優柔不断だが心優しい吉尾(成田凌)、劇団を主宰する欽一(高良健吾)と役者の明石(若葉竜也)、既婚者となったソース(浜野謙太)、東京の会社に勤める大成(藤原季節)、地元の工場で働くネジ(目次立樹)。高校時代、文化祭でコントをした結果仲良くなった6人は、卒業後も毎年集まってはバカ話に興じていた。しかし、ある出来事を境に疎遠になっていた…。欽一の呼びかけで久々に再会した仲間たちは、結婚式で披露する余興の打ち合わせを行ったり、カラオケでだべったり、これまでも変わらない時間を過ごすが、ふとした会話で脳裏にフラッシュバックする過去の思い出。やがて、それぞれの胸にしこりを残した5年前の“あの日”の真相が明かされていく―。
映画『くれなずめ』 [画像]

詳細情報

公開日
2021年5月12日(水)
※4月29日(木・祝)より延期
監督・脚本
松居大悟
出演
成田凌、若葉竜也、浜野謙太、藤原季節、目次立樹/高良健吾 ほか
配給
東京テアトル
劇場(兵庫)
シネ・リーブル神戸
MOVIXあまがさき

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