六甲高山植物園 濡れると透明になる花「サンカヨウ」見ごろ 神戸市灘区

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六甲高山植物園 濡れると透明になる花「サンカヨウ」見ごろ 神戸市灘区

雨や霧の日だけまれに見られる“自然のアート”

六甲高山植物園(神戸市灘区)では、雨に濡れると花びらが透明になるとSNSなどでも話題の神秘的な花「サンカヨウ」が見ごろを迎えています。4月25日頃まで。
出典:六甲高山植物園(4月17日撮影)出典:六甲高山植物園(4月17日撮影)
サンカヨウは落葉樹林や針葉樹林の林床に生える多年草。花びらは白色ですが、朝露や雨に濡れると水分を吸った花が透明になる不思議な花として知られています。ガラス細工のようなその見た目は、神秘的で見る人の心を惹きつけます。SNSでも話題になっていることから、年々問い合わせも増えているそうですよ。
六甲高山植物園 濡れると透明になる花「サンカヨウ」見ごろ 神戸市灘区 [画像]
こちらは、環境省のレッドリストで“絶滅危惧Ⅱ類”に指定されている希少な植物の一つ「ユキモチソウ」。花の一部で 「付属体」 と呼ばれる部分の先端が白く丸くなっており、その形からお餅を連想して「雪餅草」という愛らしい名前から園内で人気を集めています。園内に約70株点在しており、 見ごろは5月上旬まで。
六甲高山植物園 濡れると透明になる花「サンカヨウ」見ごろ 神戸市灘区 [画像]
また、同園では5月5日まで、苔をガラスの中にレイアウトして楽しむ「苔テラリウムワークショップ」を開催中。苔と好きなジオラマを選び、器にピンセットで配置しながら制作します。自宅のインテリアのひとつにもぴったり!
六甲高山植物園 濡れると透明になる花「サンカヨウ」見ごろ 神戸市灘区 [画像]
さらに、関西の名だたる山野草愛好家が育てた愛鉢約100点の展示を行う「初夏の高山植物展(4月29日〜5月9日)」、多くの広葉樹が生育している六甲高山植物園の樹林区でくつろぐ「ハンモックカフェ~木陰で大人の休日~(4月29日〜5月5日、以降6月20日までの土日祝)」も開催予定。

詳細情報

期間
サンカヨウ
見ごろ:4月25日ごろまで

ユキモチソウ
見ごろ:5月上旬まで

苔テラリウムワークショップ
4月10日(土)~5月5日(水・祝)
詳細はこちら

初夏の高山植物展
4月29日(木・祝)~5月9日(日)
詳細はこちら

ハンモックカフェ
4月29日(木・祝)~5月5日(水・祝)の毎日
以降6月20日(日)までの土日祝 ※雨天中止
詳細はこちら
場所
六甲高山植物園
(神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150)
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時間
10:00~17:00(入園受付は16:30まで)
入園料
大人(中学生以上)700円
小人(4歳~小学生)350円
※駐車料金:平日500円 休日1,000円(GW、お盆などの繁忙日は2,000円)
休園日
4月22日(木)
※以降6月まで無休
問い合わせ
TEL 078-891-1247

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