映画『どん底作家の人生に幸あれ!』

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映画『どん底作家の人生に幸あれ!』

ありがとう、愛しの変人たち

文豪ディケンズの半自伝的小説「デイヴィッド・コパフィールド」を映画化した『どん底作家の人生に幸あれ!』が1月22日より公開されます。
©︎2019 Dickensian Pictures, LLC and Channel Four Television Corporation©︎2019 Dickensian Pictures, LLC and Channel Four Television Corporation
これまで6度も映像化されているイギリスの国民的作品を、『スターリンの葬送狂騒曲』で知られる鬼才アーマンド・イアヌッチ監督が原作の持つユーモラスな魅力に新たな光を当て、笑って泣ける絶品のエンターテインメントに生まれ変わらせました。
映画『どん底作家の人生に幸あれ!』 [画像]
人生には突然、災難の嵐が吹き荒れたり、恵みの太陽が降り注いだり、まったくもって予測不能。大切なのは、どんな時も希望を捨てずに前を向くこと。“どん底作家”デイヴィッドの物語は、私たちにも「幸あれ!」と、きっと明日を晴々と生きる勇気をくれるでしょう。
映画『どん底作家の人生に幸あれ!』 [画像]
<ストーリー>優しい母と家政婦の3人で幸せに暮らしていたデイヴィッド(デヴ・パテル)は、愛する母の再婚をきっかけに極貧のドン底暮らしに叩き落とされる。伯母の支援で名門校へと進学、卒業後に法律事務所で働き始め、さらに令嬢ドーラと恋に落ち、順風満帆な船出の矢先、破滅の影が再び忍び寄ってくる。やがて、彼が少年の頃にいつも書き留めていた、周囲の“変わり者”たちのエピソードの数々が、人生という物語に“ある奇跡”を巻き起こしていく―。

詳細情報

公開日
2021年1月22日(金)
監督
アーマンド・イアヌッチ
出演
デヴ・パテル、ピーター・キャパルディ、ヒュー・ローリー、ティルダ・スウィントン、ベン・ウィショー
劇場(兵庫)
シネ・リーブル神戸
TOHOシネマズ西宮OS
配給
ギャガ

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Kiss PRESS編集部:木下

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