兵庫陶芸美術館 特別展『ひょうごゆかりの古陶磁-丹波焼・三田焼・王地山焼-』丹波篠山市

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兵庫陶芸美術館 特別展『ひょうごゆかりの古陶磁-丹波焼・三田焼・王地山焼-』丹波篠山市

人々の暮らしとともに使われたやきもの約90点

兵庫陶芸美術館(丹波篠山市)で2月21日まで、特別展『ひょうごゆかりの古陶磁-丹波焼・三田焼・王地山焼-』が開催されています。
(左から)三田《青磁騎牛帰家香炉》江戸時代後期、三田《青磁桜花文銚子》江戸時代後期、王地山《染付宝尽文茶入》江戸時代後期、王地山《染付山水図獣耳植木鉢》天保2年、丹波 《壺》 室町時代中期  所蔵はすべて兵庫陶芸美術館 (左から)三田《青磁騎牛帰家香炉》江戸時代後期、三田《青磁桜花文銚子》江戸時代後期、王地山《染付宝尽文茶入》江戸時代後期、王地山《染付山水図獣耳植木鉢》天保2年、丹波 《壺》 室町時代中期  所蔵はすべて兵庫陶芸美術館
平成17年(2005)の開館以来、購入、寄贈、寄託などによって収蔵作品を充実させてきた兵庫陶芸美術館。開館15周年を迎える本展では、近年新たに当館の収蔵作品に加わった丹波焼とその周辺地域で作られた三田焼、王地山焼をそれぞれ紹介されています。

江戸時代、伊丹や灘では良質な酒が醸造され、酒を運搬・貯蔵、注ぐための容器として様々な形状の徳利が作られました。これら徳利や植木鉢、睡蓮鉢の他、葉茶壺や油壺など、暮らしの中で使用されたやきものも多数展示されます。また、江戸時代後期に流行した文人趣味をイメージ・再現した展示も行われています。

1月2日、16日、30日、2月13日には同館学芸員による展示解説「ギャラリートーク」も実施。また、2020年度著名作家招聘事業×テーマ展 「植松永次展-土と火」も同時開催されています。

詳細情報

期間
2020年12月12日(土)~2021年2月21日(日)
場所
兵庫陶芸美術館
(丹波篠山市今田町上立杭4)
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時間
10:00~18:00  ※入館は閉館の30分前まで
観覧料
一般 600円、大学生500円
高校生以下無料
休館日
月曜日、12月31日(木)、1月1日(金・祝)
※ただし、1月11日(月・祝)は開館し、1月12日(火)は休館

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Kiss PRESS編集部:木下

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