映画『ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった』

音楽も仲間も心から愛していた―

映画『ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった』

ボブ・ディランをはじめ音楽史に偉大な足跡を残したミュージシャンたちから尊敬されるロック史上、最も重要なバンド「ザ・バンド」。その衝撃的デビューから解散までの全てを映し出す映画『ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった』が11月6日よりシネ・リーブル神戸(神戸市中央区)で公開されます。
©︎Robbie Documentary Productions Inc. 2019
本作は、ギターのロビー・ロバートソンが2016年に綴った自伝を元に、バンドの誕生から“ビッグピンク”でのレコーディング、メンバー達の熱い友情と軋轢、そして伝説的解散ライブ「ラスト・ワルツ」まで、才能・幸運・苦悩・狂気が横溢する創造の旅路を追ったドキュメンタリー。製作総指揮をマーティン・スコセッシ、ロン・ハワードが担当し、ブルース・スプリングスティーン、エリック・クラプトンら音楽界の超大物たちも次々に登場する、世代を超えて全ての音楽ファンの心に響く感動作です。

ロバートソンが「あまりにも美しい関係だった」と語る5人の絆が過去の映像を通じてよみがえるほか、当時、ウッドストックに住んでいたボブ・ディランとの特別な友情やセッションの様子も描かれ、音楽史上のスリリングな瞬間に触れることもできます。

詳細情報

期間
2020年11月6日(金)
※その他地域は10月23日より順次公開
監督
ダニエル・ロアー
製作総指揮
マーティン・スコセッシ、ロン・ハワード
原案
「ロビー・ロバートソン自伝 ザ・バンドの青春」(ロビー・ロバートソン著、奥田祐士訳、DU BOOKS 刊)
出演
ザ・バンド(ロビー・ロバートソン、リック・ダンコ、リヴォン・ヘルム、ガース・ハドソン、
リチャード・マニュエル)、マーティン・スコセッシ、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン、エリック・クラプトン、ロニー・ホーキンス、ヴァン・モリソン、ピーター・ガブリエル、タジ・マハール、ジョージ・ハリスン
配給
彩プロ
劇場(兵庫)
シネ・リーブル神戸

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Kiss PRESS編集部:木下

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