『龍野国際映像祭』11月の開催に向けて作品募集中 たつの市

10分以内のセリフのない映像やアニメーション

『龍野国際映像祭』11月の開催に向けて作品募集中 たつの市

2020年11月たつの市で、世界中から作品を募る市民手作りの映画祭「龍野国際映像祭」が開催されます。現在、実験映像作品とアニメーション作品を募集中。期間は6月1日から9月10日まで。ノミネート作品や最終的な受賞作品のリストは公式サイトで発表されます。32のノミネート作品は、同プロジェクトの会期中(11月21~29日)にたつの市の会場で上映されます。

6月19日時点でアメリカやフランスなどからすでに805作品もの申し込みがあったそう。もちろん日本からの応募も大歓迎。「実験映像部門」と「アニメーション部門」の2つです。それぞれ学生と一般にわかれており、両部門とも10分以内でセリフのないものが条件。参加方法は映像応募プラットフォーム「FilmFreeway」を介して応募します。

「文化と芸術を通して、たつの市を世界中に知ってもらうきっかけになれば」と代表の宮嶋龍太郎(りょうたろう)さん。近年、動画作成する人が増えていますよね。国際映像祭なんて一見ハードルが高いようですが、近くの“たつの市”ということで応募してみてはいかがでしょうか。世界中の人にあなたの映像をみてもらえるチャンスかも。応募の詳細はこちら公式サイトを確認してくださいね。

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応募期間
2020年6月1日(月)~9月10日(木)
応募方法
こちらの公式サイトから
問い合わせ
TEL 080-4434-6318
メール tiff@tatsuno-art-project.com

Kiss PRESS編集部:中嶋

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