神戸マツダが車30台を無償貸与 兵庫県内の医療従事者を支援 

車通勤で感染リスクを軽減、車内での休息などに充ててもらえれば

神戸マツダが車30台を無償貸与 兵庫県内の医療従事者を支援 

兵庫県下で展開する株式会社神戸マツダは5月12日より、新型コロナウイルスとたたかう県内の医療関係者の方々に社用車30台を無償で貸与する取り組みを開始しました。
マツダCX-5
同日神戸マツダの代表取締役橋本覚社長は本社(神戸市兵庫区)で記者会見を行い、地域社会への貢献活動の一環として、兵庫県医師会の会員が中心となり、県内の開業医や勤務医などで構成される神戸医師協同組合へ、マツダCX-5やCX-8、ロードスターやジャガー・E-PACE(イーペース)など30台の車を無償で貸与すると発表されました。

橋本社長は「利他の精神で、地域の幸せ、社会・環境の幸せなど、企業として掲げる5つの幸せ『5HAPPY』を実現していきたいと考えている。医療従事者の皆様には、公共交通機関の利用から車での通勤にすることで、感染リスクを避けるだけではなく、移動時間の短縮や、車内での休息などに充ててもらいたい」とコメントしていました。車両の無償貸与は6月30日まで実施予定。兵庫県下の緊急事態宣言の状況によっては貸与する期間延長や、車の台数を増やすことも検討されるそうです。

また、神戸マツダは、備蓄するマスク3000枚も神戸医師協同組合へ寄付しています。

神戸本店(神戸市兵庫区)をはじめとする店舗では、車・カーライフの安心安全を提供するため全店舗で営業を継続。スタッフのマスク着用、定期的な除菌・換気、3密(密閉、密集、密接)を避けるためにテーブルや椅子の間隔をあける、キッズコーナーの一時利用停止など新型コロナウィルスの感染防止対策を行いながら営業されています。

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問い合わせ
神戸マツダ カーライフサポートセンター
TEL 0120-369-181

Kiss PRESS編集部:木下

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