阪神・淡路大震災25年防災デザイン教育普及プロジェクト「ぼうさいまちがいさがし絵本」

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現在の内容と異なる場合がありますので、ご利用の際は公式サイトやお電話等で直接ご確認ください。

地震、避難、津波、風水害、雪害の5つのテーマ

阪神・淡路大震災25年防災デザイン教育普及プロジェクト「ぼうさいまちがいさがし絵本」

震災25年防災デザイン教育普及実行委員会が中心となり幼稚園・保育所向け防災教材「ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!」が完成しました。今後、神戸市立幼稚園及び希望する幼稚園・保育所に1セット(5冊組)ずつ配布予定で、家庭で使えるクイズ版もあり、神戸市のホームページからダウンロード可能です。

阪神・淡路大震災を経験していない市民らが増えている中で、特に幼稚園や保育所等の子ども達が災害時に自らの生命を守るための防災教育を推進していくために制作されました。この絵本が、幼稚園や保育所で繰り返し活用され、子ども達の防災意識が定着することに加えて保護者も防災を考えるきっかけになることを期待しているそうです。

教材は、地震、避難、津波、風水害、雪害の5つのテーマににおいて、一人ひとりの登場人物に焦点をあてて、その子が危険かどうかを子ども自身で考えながら読み進めていくことができる内容になっています。また、家庭で使えるクイズ版は、保護者と一緒に表面で危険な行動をしている子どもを探して、裏面で答え合わせをします。クイズ形式で、子どもたちの興味を引くかわいいイラストを採用しているので楽しく学ぶことができそうです。

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制作した教材
①絵本版
②家庭で使えるクイズ版
実施主体
主催:震災25年防災デザイン教育普及実行委員会
(NPO法人プラス・アーツ、日本赤十字社、神戸市、神戸市教育委員会)
協力:神戸市私立幼稚園連盟、神戸市私立保育園連盟

Kiss PRESS編集部:伊吹

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