【公開延期】映画『ハリエット』

彼女は一度も失敗せずに奴隷から英雄になった。

【公開延期】映画『ハリエット』

 アフリカ系アメリカ人として、史上初めて新しい米ドル紙幣に肖像が採用され、アメリカでは誰もが知る実在の奴隷解放運動家ハリエット・タブマンの激動の人生を描いた『ハリエット』が3月27日より公開される。

<ストーリー>1849 年アメリカ、メリーランド州。ブローダス農場の奴隷として幼いころから過酷な労働を強いられていたミンティ(シンシア・エリヴォ)は「いつの日か自由の身になって家族と共に人間らしい生活を送ること」だけを願いながら日々を過ごしていた。そんなある日、借金の返済に迫られた農場主はミンティを売りに出すことに。遠く離れた南部に売り飛ばされたら、もう二度と家族には会えないどころかお互いの消息すらわからなくなってしまう。それは耐えられないと脱走を決意したミンティは、奴隷制が廃止されたペンシルバニア州を目指して1人で旅立つが―。

【公開延期について】3月27日(金)より公開予定の映画『ハリエット』は、新型コロナウイルスの感染状況ならびに新型コロナウイルス感染症対策本部において示された方針等に鑑み、公開延期が決定しました。詳細はこちらから

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公開日
2020年3月27日(金)
監督
ケイシー・レモンズ
出演
シンシア・エリヴォ、レスリー・オドム・Jr、ジャネール・モネイ
配給
パルコ
劇場(兵庫)
神戸国際松竹
TOHOシネマズ西宮OS

Kiss PRESS編集部:木下

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