映画『Fukushima 50』

奇跡は起きると、信じたからこそ―

映画『Fukushima 50』

 2011年3月11日に発生した東日本大震災を題材に、未曾有の危機にさらされた福島第一原発内に残った作業員たちを描いた『Fukushima 50』が3月6日より公開される。

<ストーリー>2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災が発生。想定外の大津波が、福島第一原子力発電所(イチエフ)を襲う。浸水により全電源を喪失し原子炉を冷やせず、このままではメルトダウンにより想像を絶する被害をもたらす。1・2号機当直長の伊崎(佐藤浩市)ら現場作業員は、原発内に残り原子炉の制御に奔走。しかし、現場の奮闘もむなしく事態は悪化し、近隣の人々は避難を余儀なくされてしまう。唯一残された方法は、作業員たちが体一つで原子炉内に突入し行うという、いまだ世界で実施されたことのない手段“ベント”。外部と遮断され何の情報もない中、作業員たちは作業を開始する。皆、避難所に残した家族を心配しながら―。

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公開日
2020年3月6日(金)
監督
若松節朗
脚本
前川洋一
出演
佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美 ほか
配給
松竹、KADOKAWA
劇場(兵庫)
神戸国際松竹
MOVIXあまがさき
TOHOシネマズ西宮OS
TOHOシネマズ伊丹
イオンシネマ明石
イオンシネマ加古川
イオンシネマ三田ウッディタウン
109シネマズHAT神戸
OSシネマズ神戸ハーバーランド
アースシネマズ姫路
塚口サンサン劇場

Kiss PRESS編集部:木下

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