神戸市埋蔵文化財センター企画展『昭和のくらし・昔のくらし14』神戸市西区

昭和30~40年代の生活を再現する実物大ジオラマも

 神戸市埋蔵文化財センター(神戸市西区)で『昭和のくらし・昔のくらし14』が1月11日から3月8日まで開催される。

 会場には昭和30年代のお茶の間・台所を再現したコーナーや40年代の応接間を再現したコーナーが登場。白黒テレビやノスタルジック電気洗濯機、水屋、ステレオなど実物大ジオラマで当時の暮らしを見ることができる。さらに、戦前・戦中、戦後といった時代に出回った家電や生活用品なども展示。大人たちには懐かしく、子ども達には新鮮な内容になるという。

 また、ゴム鉄砲やコマまわしなどが体験できる「昭和のあそび・昔のあそび」やミゼットなど昭和に活躍していた自動車が集まる「昭和の車大集合」も開催される。

期間
2020年1月11日(土)~3月8日(日)
場所
神戸市埋蔵文化財センター 企画展示室
(神戸市西区糀台6丁目1 西神中央公園内)
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休館日
1月14日(火)、20日(月)、27日(月)、2月3日(月)、10日(月)、17日(月)、25日(火)、3月2日(月)
時間
10:00~17:00
※入館は16:30まで
入館料
無料
問い合わせ
神戸市埋蔵文化財センター
TEL 078-992-0656

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Kiss PRESS編集部:永山

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