姫路セントラルパーク アメリカバク・シロオリックス・アフリカ水牛の赤ちゃんが仲間入り

草食エリアに可愛らしい7頭

 姫路セントラルパーク(姫路市)の草食エリアで、10月19日よりアメリカバク・シロオリックス・アフリカ水牛といった7頭の赤ちゃんの一般公開が始まっている。

 シロオリックスの赤ちゃん4頭は今年8月にそれぞれ違う母体から誕生。リューキ(オス)、アリー(メス)、ハズキ(メス)、アズメ(メス)とそれぞれ名付けられている。アフリカスイギュウの赤ちゃんは群馬サファリパークより来園。2016年生まれのアスナ(メス)と2017年生まれのサカズキ(オス)で、姫路セントラルパークでは25年ぶりの飼育となる。アメリカバクの赤ちゃん(オス)は9月1日に誕生したばかり。赤ちゃん時代特有のまだら模様が特徴となっている。

 同園では一足早く10月12日からコツメカワウソの4つ子の一般公開も開始されており、その可愛らしい姿に注目が集まっている。

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