映画 『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』

みんなの知らない、すみっコ物語

 子どもから大人まで幅広く支持されている人気キャラクター「すみっコぐらし」の初の劇場版アニメーション『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』が11月8日より公開される。

 さむがりの“しろくま”や、自信がない“ぺんぎん?”、食べ残し(!?)の“とんかつ”、はずかしがりやの“ねこ”、正体をかくしている“とかげ”など、少しネガティブだけど個性的な「すみっコたち」。いつもの喫茶店の地下室に隠されたふしぎな絵本とは…。

<ストーリー>ある日の午後、すみっコたちはお気に入りの喫茶店「喫茶すみっコ」へとやってきた。注文した料理を待っていると、突然、地下室から物音が。「地下室のすみっこに誰かいる…?」みんなで中に入って行くと、そこには一冊のとびだす絵本があった。その絵本はボロボロで、ページの大事なところがなく、桃太郎の話のページには背景だけでおじいさんもおばあさんもいない。すると突然、大きな影が現れて、えびふらいのしっぽが絵本にすいこまれてしまう。絵本の物語の世界にいたのは新しいすみっコ(なかま)…?

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