六甲オルゴールミュージアム 開館25周年記念『オルゴールシアター 宇野亞喜良のシンデレラ』神戸市灘区

捉えどころのない表情の少女たちによって造りだされる幻想的な「シンデレラ」の物語世界

 六甲オルゴールミュージアム (神戸市灘区)で開館25周年を記念し、『オルゴールシアター 宇野亞喜良のシンデレラ』が9月13日から11月24日まで開催される。

 同展では、日本を代表するイラストレーターの1人、宇野亞喜良(うの あきら)さんが描いた絵本「シンデレラ」のイラストをスクリーンに投影し、アンティーク・オルゴールなどの生演奏とスタッフによる朗読と共に上演する。宇野さんの幻想的なイラストに、欧米を中心に製作されたアンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器の音色を加えて上演する事で、重層的にその作品世界を表現できると考え、本展が企画されたという。
 
 担当者は「宇野亞喜良が描く、捉えどころのない表情の少女たちによって造りだされる幻想的な「シンデレラ」の物語世界を、視覚だけでなく聴覚も使って鑑賞することができます。」と語っている。

日程
2019年9月13日(金)~11月24日(日)
場所
六甲オルゴールミュージアム
(神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145)
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入館料
大人(中学生以上)1,030円 、小人(4歳~小学生)510円
休館日
会期中は無休
上演時間
10:30~16:30の間、毎時30分から各回約15分間
※毎時00分から別プログラムのコンサートも実施
※入館料のみで鑑賞可能
問い合わせ
六甲オルゴールミュージアム
TEL 078-891-1284

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Kiss PRESS編集部:伊吹

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