映画『未来を乗り換えた男』

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退路も進路もない逃避行に、終着点はあるのか―

映画『未来を乗り換えた男』

 祖国を 追われた人々が希望のありかを見つけようとする姿をサスペンスフルに描いた映画『未来を乗り換えた男』が1月18日よりシネ・リーブル神戸(神戸市中央区)で公開される。

<ストーリー>現代のフランス。祖国ドイツで吹き荒れるファシズムを逃れてきた青年ゲオルク(フランツ・ロゴフスキ)はドイツ軍に占領されようとしているパリを脱出し、南部の港町マルセイユにたどり着く。行き場をなくしたゲオルクは、パリのホテルで自殺した亡命作家ヴァイデルに成りすまし、船でメキシコへ発とうと思い立つ。そんなとき、ゲオルクは一心不乱に夫を捜しているマリー(パウラ・ベーア)という美しくもミステリアスな彼女に出会う。ゲオルクは次第に、マリーに心を奪われていく。しかし、それは決して許されず、報われるはずのない恋。マリーが探している人こそ、ゲオルクが成りすましているヴァイデルだった…。

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公開日
2019年1月18日(金)
※その他地域では1月12日(土)より公開
監督・脚本
クリスティアン・ペッツォルト
原作
アンナ・ゼーガース「TRANSIT」
出演
フランツ・ロゴフスキー 、パウラ・ベーア、ゴーデハート・ギーズ ほか
配給
アルバトロス・フィルム
劇場
シネ・リーブル神戸

Kiss PRESS編集部:木下

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