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大石内蔵助の手紙など『新収蔵資料展』赤穂市立歴史博物館

森家具足図貼交屏風 鯰江高鳳筆 文政12年(1829)
赤穂義士絵巻(部分) 江戸時代後期
大石内蔵助書状(石束源五兵衛宛) 江戸時代中期
 赤穂歴史博物館(赤穂市)で『新収蔵資料展』が開催されている。来年1月15日まで。

 同博物館は、「塩」、「城と城下町」、「赤穂義士」、「旧赤穂上水道」の4つのテーマを中心に常設展示を行っており、教養の向上や文化の発展を目的に建設された。同展は今回で4回目の開催で、平成15年度(2003年)以降に集められた、赤穂藩を収めた森家の甲冑などが細部まで丁寧に描かれた屏風や、江戸時代に書かれた大石内蔵助の手紙、赤穂義士絵巻といった常設展示や特別展示で展示されたことのない、未公開資料を中心に約60件を展示する。
日程 2018年11月10日(土)~2019年1月15日(火)
場所 赤穂市立歴史博物館
(赤穂市上仮屋916-1)
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開館時間 9:00~17:00
※入館は16:30まで
休館日 毎週水曜日、12月28日(金)~31日(月)、2019年1月4日(金)
※1月1日(火・祝)~3日(木)は臨時開館
入館料 高校生以上200円、小・中学生100円

掲載日:2018/12/3 00:00
Kiss PRESS編集部:伊吹

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