チョコレート博覧会

バレンタイン特集2018 チョコレート博覧会

芦屋駅前に誕生した本格ビーン・トゥ・バーチョコレート

ICHIJI(イチジ)
〈芦屋駅前〉

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芦屋駅前に誕生したビーン・トゥ・バーチョコレート専門店。「ビーン・トゥ・バーチョコレート」とはカカオの焙煎からチョコレートになるまでの全工程を一貫して行うこと。こちらでは選び抜かれたカカオ豆と有機キビ砂糖のみを使用し、4カ国の原産地×3種類のテイストを組み合わせた12種類をラインナップ。これまでに食べたことのない、ダイレクトなカカオの味と香りを味わえる。

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ビーン・トゥ・バーチョコレート 〈上〉小箱 1,188円~(税込)、〈下〉大箱 3,780円~(税込)※組み合わせによる

(小箱:左から)

◇ガーナ/CONCHE
最も日本人の舌に馴染み深いガーナ産チョコレートは苦み、渋み、酸味が絶妙のバランス型。

◇タンザニア/CRUNCHY
バナナのようなフルーティな香りのタンザニア産はカカオニブの入ったクランチで。

◇トリニダード・トバゴ/BITTER
森のような香りが特徴のトリニダード・トバゴは、カカオ分85%のビターで苦みを効かせて。

 

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チョコレートは店頭で全種を試食可能。好みの味をセレクトして。

〈その他の商品〉

イートインでは、ビーン・トゥ・バーチョコレートをふんだんに使ったパルフェなどのオリジナルスイーツやチョコレートドリンクも楽しめる。「ICHIJIのチョコレートにはアルコールがよく合う」とワインやビールもラインナップ。

 

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カカオ本来の味を楽しみたい真のチョコレート好きにこそオススメしたいお店。パキっと噛んだ瞬間、これまでに食べたことのないほど濃いカカオ本来の味や風味、香りを感じることができます。産地・テイスト別の全種類を試食してみると、こんなにも味わいが違うのか…と改めて驚きます!「豆それぞれに個性があり、その日の気温や湿度、天気によっても焙煎方法を変えています」と、オーナー・伊地知さん。「今も尚、研究中なんです!」との言葉に、チョコレートづくりへの誠実な想いを感じます。

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モダンな店内は男性1人でも気軽に立ち寄りやすい。

〈店舗情報〉

TEL 0797-69-6388
所在地 芦屋市業平町1-20
アクセス JR芦屋駅前すぐ
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日 ※2月6日、13日は営業
ウェブサイト https://ichiji.net/

 

掲載情報は2018年2月1日配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。