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特別展示『播磨に息づく匠の技』 姫路市

 姫路市書写の里・美術工芸館(同市書写)で6月5日、、兵庫県内を基点に全国的に活躍する伝統工芸作家の作品を紹介する特別展示『播磨に息づく匠の技』が始まる。7月12日まで。

 姫路を中心とした播磨地域では、古くから木を用いて優れた工芸品が数多く作られてきました。同展では、素材の木を活かした茶道具類を制作して平成27年の姫路市芸術文化賞を受賞した大正生まれの作家・山名秀圭(しゅうけい)さんや、日本伝統工芸展に毎年出品するとともに、全国の重要文化財建築物や仏像等の修復を手掛ける江藤國雄さん、木の性質を活かして茶道具類の制作を中心に行う橋立木楽(きらく)さんら7人の現代作家による作品約40点を見ることができる。

 また江藤さんが講師を務めるワークショップも行われ、割れたり欠けたりした茶碗を本漆と金粉を用いて修復する「金継ぎ」(6月27日)や自分だけのオリジナルの蒔絵皿を作る「蒔絵」(6月28日)を体験できる。いずれも事前申し込みが必要。6月18日まで公式サイトなどから受付。

写真

詳細情報

タイトル
特別展示『播磨に息づく匠の技』
開催期間
6月5日(金)~7月12日(日)
時間
10:00~17:00
※入館は16:30まで
場所
書写の里・美術工芸館 企画展示室
(姫路市書写1223)
入館料
一般300円、高・大学生200円、小・中学生50円
問い合わせ
書写の里・美術工芸館
TEL 079-267-0301

Kiss PRESS編集部:並木

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