街を、もっと楽しもうKiss PRESS

保存した記事
記事検索
ルーレット
お出かけ先に迷ったら!

このイベントは終了しました。

味わい深い木版画の世界を家族で楽しんで

植野記念美術館「村田エミコ展 開いてみよう!木版画のとびら」 丹波市

8月6日より9月4日まで丹波市立植野記念美術館において『村田エミコ展 開いてみよう!木版画のとびら』が開催されています。今回の展覧会は関西の美術館で初の開催となっています。
植野記念美術館「村田エミコ展 開いてみよう!木版画のとびら」 丹波市 [画像]
毎年個展を開催し精力的に作品を発表してきた絵本作家・村田エミコ。「よるのどうぶつえん」(川口幸男・文、大日本図書株式会社)(1997年)など彼女の初期の作品から最新作まで絵本原画を中心にのれんなど150点を、版木など絵本制作で使用された資料と併せて展示し木版画の世界を紹介します。



大原悦子・文、村田エミコ・絵『チリンでんしゃ』福音館書店、2021 年大原悦子・文、村田エミコ・絵『チリンでんしゃ』福音館書店、2021 年
村田エミコ作品の特徴の一つは版木に彫り跡を残す技法で、登場人物たちは動きと余韻を感じさせるように表現されています。
大原悦子・文、村田エミコ・絵『チリンでんしゃ』福音館書店、2021 年大原悦子・文、村田エミコ・絵『チリンでんしゃ』福音館書店、2021 年
作品ごとに動物や人の表情を軽妙な筆致で表現して、物語をリアルに伝える版画制作の技法の違いや魅力をお楽しみください。
うえびのファミリープログラムうえびのファミリープログラム
また植野記念美術館では「うえびのファミリープログラム」として0~6歳の未就学児とその保護者向けの観覧ツアー「うえびひよこつあー」など家族の美術館デビューを応援する催しも開催されています。木版画ならではのあたたかな筆致が魅力が楽しめる『村田エミコ展 開いてみよう!木版画のとびら』に家族でお出かけしてみてはいかがでしょうか。

〈記者の一言〉
木版画ならではのタッチがとても魅力的なこちらの展示。ユーモラスな動物たちの姿に思わずかわいい!と言ってしまいました。小さなお子様向けのプログラムも用意されているので美術館デビューしたいおうちの方は是非ご参加ください!

詳細情報

開催期間
2022年8月6日(土)~9月4日(日)
時間
10:00~17:00
※入館は16:30まで
場所
丹波市立植野記念美術館
(丹波市氷上町西中615-4)
GoogleMapで探す
休館日
月曜日
入館料
一般600円、大学・高校300円
中・小学生150円
※ココロンカード利用可
問い合わせ
丹波市立植野記念美術館
TEL 0795-82-5945

Kiss PRESS編集部:藤澤

続きを読む

おでかけルーレット

スタート!
ストップ!
もう一回

条件に合うおでかけ情報が
見つかりませんでした

条件をかえる
とじる