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しっとり爽やか!フォトジェニックなレモンケーキのとりこに♡

レモンスイーツ専門店『レゾンデートル 苦楽園店』訪問レポ 西宮市

阪急 苦楽園口駅周辺にある『レゾンデートル 苦楽園店』(西宮市)に行ってきました。姫路発のレモンケーキ専門店「レゾンデートル」の2号店で、レモンやカヌレを模した形のフォトジェニックなレモンケーキが人気のお店です。
レモンスイーツ専門店『レゾンデートル 苦楽園店』訪問レポ 西宮市 [画像]
関西でも指折りの洋菓子激戦区として知られる西宮市・夙川エリアのニューフェイスとして話題の同店の魅力をお届けします。


レモンスイーツ専門店『レゾンデートル 苦楽園店』訪問レポ 西宮市 [画像]
お店があるのは、苦楽園口の西口を北に向かって5分ほど歩いた先にある閑静な住宅街の一角。青色のオーニングテントが目印です。
レモンスイーツ専門店『レゾンデートル 苦楽園店』訪問レポ 西宮市 [画像]
コンクリート造りのこじんまりとした店内には、可愛らしいレモンスイーツが所狭しと並んでおり、お店に入った瞬間ワクワクとした気持ちになります!
レモンスイーツ専門店『レゾンデートル 苦楽園店』訪問レポ 西宮市 [画像]
姫路のカフェ&バー「ブエナビスタ」の人気スイーツだったレモンケーキの専門店として誕生した「レゾンデートル」。お客さんの層は幅広く、苦楽園店では近隣に住むミドル層の女性客を中心に、男性や若い女性の来店も多いそう。さっぱりとした味わいのレモンスイーツは、老若男女を問わず支持されているようです。
「レモン型ケーキ」grande 400円(税込)、petite 200円(税込)「レモン型ケーキ」grande 400円(税込)、petite 200円(税込)
お店の看板メニューである「レモンケーキ」はレモン型とカヌレ型の2種類をラインナップ。サイズも大きい「grande(グランデ)」と一口サイズの「petite(プティット)」から選べます。

ケーキの生地は北海道産のバターと卵がベース。特にバターは生地中の80%を占めるほどふんだんに使用されており、生ケーキのようなしっとりとした口どけとリッチな味わいが特徴です!
レモンスイーツ専門店『レゾンデートル 苦楽園店』訪問レポ 西宮市 [画像]
ケーキの表面にはレモンの生絞り果汁で作ったグラスアローが塗られていて、甘酸っぱい風味が鼻孔を爽やかにくすぐります。レモンの産地は季節によって異なり、苦楽園店では寒い時期は淡路島産の島レモン(ノンワックス)、温かい時期はイタリア産の有機レモンを使用しているそう。
レモンスイーツ専門店『レゾンデートル 苦楽園店』訪問レポ 西宮市 [画像]
筆者もテイクアウトしていただきました。夏の時期は「冷やして食べる」のがオススメらしく、冷蔵庫に1時間ほど置いてから食べましたが、冷えたグラスアローのシャクシャクとした食感と、口いっぱいに広がるレモンの風味が大変心地よかったです。是非お試しください!
「世界一の朝食」で名高い、神戸北野ホテルの山口 浩 総料理長監修の“レモンコンフィチュール”をケーキのレシピに追加![写真提供:レゾンデートル 苦楽園店]「世界一の朝食」で名高い、神戸北野ホテルの山口 浩 総料理長監修の“レモンコンフィチュール”をケーキのレシピに追加![写真提供:レゾンデートル 苦楽園店]
すでに十分すぎるほどおいしい同店のレモンケーキですが、この度、6月1日に神戸北野ホテルとのコラボショップとしてオープンした姉妹店「レゾンデートル セラビ」で使用されている「レモンコンフィチュール」をレシピに導入し、さらなる進化を遂げたそうです!※取材後のお話です。

安心安全な国産レモンを皮まで丸ごと使った、ホテルの総料理長・山口 浩シェフ監修のコンフィチュールが生地に練りこまれ、これまで以上に深みのあるレモンの酸味と甘みが堪能できるようになりました♪
レモンスイーツ専門店『レゾンデートル 苦楽園店』訪問レポ 西宮市 [画像]
続いて可愛い見た目がSNSでも話題のカヌレ型レモンケーキの紹介を。「プレーン」「ストロベリー」「カカオ」「アールグレイ」の4種類が定番で、こちらもグランデとプティットの2サイズが用意されています。

生地はレモン型ケーキと同じですが焼き上げの温度や時間が異なり、レモン型とは違った仕上がりに。グランデはふんわり、プティットはもちっとした口当たりが楽しめます。
「カヌレ型レモンケーキ」grande 400円(税込)、petite 200円(税込)「カヌレ型レモンケーキ」grande 400円(税込)、petite 200円(税込)
カヌレ型はグラスアローのレモンの風味が穏やかめで、各フレーバーの個性がしっかりと感じられます。筆者のイチオシはプチサイズ限定フレーバーの「パッションフルーツ」。口の中いっぱいに広がるトロピカルな甘酸っぱさが最高でした!
レモンスイーツ専門店『レゾンデートル 苦楽園店』訪問レポ 西宮市 [画像]
グランデは見た目の印象以上に満足感のある一品で、4等分くらいにしてちまちま食べることをオススメします。ドリンクは紅茶、コーヒーからワイン、シャンパンにも合うそうですが、やはり一番は「レモンティー」だそう!
「レモンバタークリームパイ」450円(税込)「レモンバタークリームパイ」450円(税込)
ここからはレモンケーキ以外のスイーツを紹介します。バターを贅沢に使用したザクザク食感のパイでたっぷりのレモンバタークリームを挟んだ「レモンバタークリームパイ」は、レモンケーキとツートップの人気を誇るお店の看板メニュー。
レモンスイーツ専門店『レゾンデートル 苦楽園店』訪問レポ 西宮市 [画像]
“大人のビスコ”をイメージして開発されたバタークリームは、レモンの酸味を控えめにした優しい甘さが魅力的。口内の温度でスーッと溶ける、くちどけの良さがたまりません!

ボリューム満点ですがあっさりとした味なので、2~3個くらいペロリと食べるお客さんもいるそうです。
「シトロンアパレイユ」450円(税込)「シトロンアパレイユ」450円(税込)
こちらは筆者のマイベストスイーツ「シトロンアパレイユ」。冷やして食べるとおいしい“夏の焼き菓子”として開発された“苦楽園店オリジナル”の商品で、デニッシュ生地の中央にたっぷりと入った自家製レモンカードの濃厚な甘酸っぱさのとりこになること間違いなし!
「レモンバタークリームサンドクッキー(5個入)」プレーン 1,500円、ラムレーズン入 1,600円(各税込)[写真提供:レゾンデートル 苦楽園店]「レモンバタークリームサンドクッキー(5個入)」プレーン 1,500円、ラムレーズン入 1,600円(各税込)[写真提供:レゾンデートル 苦楽園店]
取材当日は残念ながら売り切れていた「レモンバタークリームサンドクッキー」は、パイと同じバタークリームをサクサクのクッキーで挟んだ、ギフトにもオススメの一品。苦楽園店ではプレーンのほかに「ラムレーズン入り」も販売されています。
「レモンバタークロワッサン」300円(税込)「レモンバタークロワッサン」300円(税込)
最後に紹介するのは「レモンバタークロワッサン」。表面にレモンの風味豊かなグラスアローが塗られており、その上にレモンピールが散らされています。売り切れることの多い人気商品なので、お店で見かけた際は迷わず購入を!

ちなみにこのクロワッサンも苦楽園店が独自に考案したアレンジver.です(姫路本店ではフルーツをサンドしたタイプなどを販売)。
レモンスイーツ専門店『レゾンデートル 苦楽園店』訪問レポ 西宮市 [画像]
今回は取材後に焼き立てを購入することができたので、近くの公園で温かいうちにいただきました。先端部分はまさにサックサク!中央はもっちりとした食感で、バターのリッチな風味と濃厚なレモンの香りと酸味が、口の中で至福のハーモニーを奏でます。

サイズは大きめですが軽い口当たりで、ぺろりといただけました。サクサク→もっちり→サクサクと食感が交互に変化するので、最後まで楽しく食べられます。


レモンスイーツ専門店『レゾンデートル 苦楽園店』訪問レポ 西宮市 [画像]
筆者にとってレモンケーキは実家で出てくる“リーズナブルなお菓子”というイメージが強かったのですが、レゾンデートルのレモンケーキは見た目にも味にも特別感があって、自分へのご褒美や家族・友人へのギフトにピッタリだと思いました!

独自のアレンジメニューやオリジナル商品など、お店ごとに個性があるのも素敵なポイント。本店や神戸のお店では味わえない、苦楽園店ならではのレモンスイーツを是非ともご賞味あれ。

写真

詳細情報

場所
Raison d’etre(レゾンデートル)苦楽園
(西宮市石刎町18-13-101)
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営業時間
11:00~売り切れ次第終了
定休日
火曜日
備考
一部の商品は公式オンラインショップでも販売
購入はこちら

Kiss PRESS編集部:甘佐

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