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お財布にも優しい絶品トンカツとカレーのコンビは正義です!

『正義のトンカツとカレー1号店』に行ってきました 神戸市中央区

地下鉄三宮・花時計駅前で長年にわたり神戸市民のお腹を満たしてきた「とんかつ がんこ 三宮店」が新業態にパワーアップして帰ってきました!その名も『正義のトンカツとカレー1号』(神戸市中央区)。4月30日のオープン以来、ランチタイムを中心に多くのお客さんで賑わっています。
『正義のトンカツとカレー1号店』に行ってきました 神戸市中央区 [画像]
トンカツとカレーのWエース体制に変貌したこちらのお店で「鬼盛かつカレー」なるとんでもボリューミーな名物メニューが提供されていると聞いた筆者は、さっそく取材を申し込みました。


『正義のトンカツとカレー1号店』に行ってきました 神戸市中央区 [画像]
三宮・花時計駅から家電量販店・ジョーシンに向かって歩くこと1分(近っ!!)。趣のあるレンガ造りのビルの1Fにお店はあります。インパクト抜群の店名なので、気づかずに通り過ぎることもないでしょう。
『正義のトンカツとカレー1号店』に行ってきました 神戸市中央区 [画像]
店先ではテイクアウト用のお弁当が販売されていました。コロッケ、ミンチ、ひとくちヒレカツが入ったボリューム満点の内容で、値段はなんと500円!今のご時世では考えられないコスパの高さにビックリです…!
『正義のトンカツとカレー1号店』に行ってきました 神戸市中央区 [画像]
安さの理由を店舗の開発を担当された井本さん(がんこフードサービス)に伺ったところ、店名に入った「正義」の二文字が関係していました。

ここでいう正義とは某IT企業会長の名前、ではなく「正義の味方」に由来しており、全国のちびっ子を熱狂させる戦隊ヒーローのようにお客さんを助ける存在でありたいという、熱い思いが込められていたんです。
現在は現金支払いのみ対応現在は現金支払いのみ対応
お店に対する好感度が急上昇しているのを感じながら店内へ。注文は店頭のタッチパネルで行う、食券スタイルです。
『正義のトンカツとカレー1号店』に行ってきました 神戸市中央区 [画像]
席はランチ利用の需要に対応した、回転率の良いカウンター席がメイン。白木の壁が明るく、外からも店内の様子が良く見える開放的な雰囲気なので、若い女性の方でも入りやすいと思います。

壁に貼られているメニューのこだわりを記したポスターは、往年の戦隊ヒーロー(ゴ〇ンジャー)をモチーフにしており、店内には赤、青、黄、緑、ピンクの計5枚を掲示。ここにも正義への熱いこだわりが!
『正義のトンカツとカレー1号店』に行ってきました 神戸市中央区 [画像]
2人掛けのテーブル席も用意されているので、連れ立っての利用も問題なし。
「鬼盛かつカレー」1,250円(税込)<br />
「鬼盛かつカレー」1,250円(税込)

ここからは待ちに待った実食タイム!これが噂の「鬼盛かつカレー」でーす…、なんだこの高さ!?

ライスの上にバベルの塔のごとく君臨しているヒレかつは豚肉だけで200gもあり、衣を加えると300g近い重量がありそうです。
『正義のトンカツとカレー1号店』に行ってきました 神戸市中央区 [画像]
大盛りを謳うかつカレーにありがちな「肉の薄さ」がみじんも感じられないボリューム。すごく嬉しい反面、「果たして食べきれるだろうか…」と一抹の不安を覚えました(笑)。

個人的にご飯の量は少なめでオーダーすることをオススメします。もちろん大盛りも可能なので「我こそは!」という方は是非挑戦してみてください。
大粒の牛ミンチは肉を食べてる感が強くてGOOD!大粒の牛ミンチは肉を食べてる感が強くてGOOD!
それではいざ、実食。炒めて香ばしさを出した黒毛和牛のミンチ肉とその焼き油を加えて作られる特製のカレールーは、肉の旨みとコクがしっかりと感じられます。辛さもほどほどで食べやすい!
『正義のトンカツとカレー1号店』に行ってきました 神戸市中央区 [画像]
カツに絡めて食べるとお口の中がヘヴン状態に突入しました。小気味の良いザクザクの衣をまとったヒレ肉は、前歯で嚙み切れるほど柔らか。粗目のパン粉を使っているのに衣があまりギトギトしていないのもすごい。さすが「とんかつ がんこ」の後継店、一味違うおいしさです。
『正義のトンカツとカレー1号店』に行ってきました 神戸市中央区 [画像]
おいしさの秘密はフライヤーにありました。内部が赤く光っているのがわかりますか?なんとカツに向けて遠赤外線を照射しており、それによって通常よりも衣が熱々になるんだそうです。その結果、油切れの良いカラッとした状態に仕上がるんだとか。

お店が誇るカツ職人さんの存在も欠かせません。中心がほんのりピンク色のベストな揚げ具合を実現するためには、大きさや厚みの異なるカツ1枚1枚の状態を正確に見極める職人さんの存在が不可欠なのです!
「追いチーズ」200円(税込)「追いチーズ」200円(税込)
トッピングメニューとして濃厚な黄身が特徴の「龍のたまご」やトロトロの「追いチーズ」が用意されているので、カレーを自分好みにアレンジすることも可能。筆者はチーズを追加することに。
『正義のトンカツとカレー1号店』に行ってきました 神戸市中央区 [画像]
表面を炙った熱々チーズをカレーに投入!ホワイトソースのようなクリーミーな味わいと風味がたまりません。カレーにさらなるコクがプラスされ、ヘヴン状態がますます加速。おかげで無事に完食することができました!
「ジャスティス盛」1,600円(税込)「ジャスティス盛」1,600円(税込)
お腹が極限に膨れたため、今回は残念ながら食べることができませんでしたが、トンカツの定食メニューも豊富に用意されています。特に写真の「ジャスティス盛」はお店自慢のロースかつと、ヒレかつ、エビフライが集結したまさに大正義なメニューです。
『正義のトンカツとカレー1号店』に行ってきました 神戸市中央区 [画像]
定食にはご飯とお味噌汁が付いてきます。このお味噌汁、しっかりカツオ出汁を取って作られており、おかわり自由とは思えないクオリティです。単品注文も可能なのでカレーのお供にも良さそう。


『正義のトンカツとカレー1号店』に行ってきました 神戸市中央区 [画像]
せっかくなので、かつて「とんかつ がんこ 三宮店」で店長をされていた井本さんにオススメの食べ方を教えていただきました。まずはゴマを粒感が残るくらい粗めに擦ります。
『正義のトンカツとカレー1号店』に行ってきました 神戸市中央区 [画像]
そこにソースを加えた後、用意された辛子を2袋投入!カツにつけるのではなく、ソースと混ぜ合わせるのがおいしさの秘訣だそうです。
『正義のトンカツとカレー1号店』に行ってきました 神戸市中央区 [画像]
後はソースをつけたカツをご飯と一緒にほおばるだけ!あんまりおいしそうに食べる姿に、筆者も次に来た時は必ずジャスティス盛を注文しようと、心の中で強く決意しました。皆さんも是非お店に行ってお試しください!

写真

詳細情報

場所
正義のトンカツとカレー1号
(神戸市中央区磯上通8丁目1−29)
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営業時間
ランチ 11:00~15:00
ディナー 17:00~21:00
TEL
078-272-1239

Kiss PRESS編集部:甘佐

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