映画『浅田家!』パルシネマしんこうえんで上映

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映画『浅田家!』パルシネマしんこうえんで上映

家族を撮り続けた写真家と、彼を支え続けた家族の感動実話

二宮和也主演作、ユニークな家族写真を収めた写真集「浅田家」を原案にした映画『浅田家!』が、5月4日から13日までパルシネマしんこうえん(神戸市兵庫区)で上映されます。
©2020「浅田家!」製作委員会©2020「浅田家!」製作委員会
父、母、兄、自分の4人家族を被写体に写真家・浅田政志が“家族がなりたかったもの”“家族でやってみたいこと”をテーマに様々なシチュエーションでコスプレをして撮影した写真集「浅田家」。思わず笑みがこぼれる仲睦まじい家族の光景として好評を博し、写真界の芥川賞ともいわれる第34回木村伊兵衛写真賞(2008年度)を受賞しました。
映画『浅田家!』パルシネマしんこうえんで上映 [画像]
本作は、この写真集「浅田家」と、東日本大震災の津波で泥だらけになった写真を洗浄し元の持ち主に返すボランティア活動に参加した浅田政志が、作業に励む人々を約2年間にわたって撮影した「アルバムのチカラ」の2冊の写真集を原案に、『湯を沸かすほどの熱い愛』でその年の映画賞を総なめにした中野量太監督が、実話に基づき、独自の目線で紡いだ、オリジナルストーリー作品です。
映画『浅田家!』パルシネマしんこうえんで上映 [画像]
<ストーリー>
幼い頃、写真好きの父からカメラを譲ってもらった政志(二宮和也)は、昔から写真を撮るのが大好きだった。そんな彼は、消防士やレーサー、ヒーロー、大食い選手権…と家族それぞれが “なりたかった職業”、“やってみたかったこと”をテーマにコスプレして「家族写真」を撮影。なんとその写真集が、写真界の芥川賞・木村伊兵衛写真賞を受賞したのだ。受賞をきっかけに日本中の家族から撮影依頼を受け、写真家としてようやく軌道に乗り始めたとき、東日本大震災が起こるー。被災地で家族や家を失った人々の姿を目の当たりにした政志はシャッターを切ることができず「写真家の自分にできることは何だろう?」自問自答をくり返す。そしてある時、津波で泥だらけになった写真を一枚一枚洗って家族の元に返す活動を知る。ボランティアと共に「写真洗浄」を続けるうちに写真を見つけ嬉しそうに帰っていく人々の笑顔に触れることで次第に“写真の持つチカラ”を信じられるようになる。そんな時、津波で父親を失った少女から「家族写真を撮って欲しい!」とお願いされる。

詳細情報

期間
2021年5月4日(火)〜13日(木)
※上映スケジュールはこちら
※映画『心の傷を癒すということ 〈劇場版〉』と2本立て上映
場所
パルシネマしんこうえん
(神戸市兵庫区新開地1-4-3)
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作品
公開日:2020年10月2日(金)
出演:二宮和也、黒木華、菅田将暉、風吹ジュン、平田満、渡辺真起子、北村有起哉、野波真帆/妻夫木聡
原案:浅田政志「浅田家」「アルバムのチカラ」(赤々舎刊)
監督・脚本:中野量太
脚本:菅野友恵
配給:東宝
料金
一般 1,300円
シニア(60歳以上)1,100円
大学・専門学生 900円
小中高生 800円

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