兵庫県公館県政資料館『神戸に生きる 吉見敏治洋画展』神戸市中央区

少年時代に経験した神戸空襲を表現した抽象画「壁」シリーズ

兵庫県公館県政資料館『神戸に生きる 吉見敏治洋画展』神戸市中央区

兵庫県公館県政資料館(神戸市中央区)の「兵庫の文化」展示室で8月28日より『神戸に生きる 吉見敏治洋画展』が開催されます。

吉見敏治さんは抽象画と具象画の両面で活躍し、兵庫県洋画団体協議会の代表として洋画家同士の交流・研さんや後進の育成に努めるとともに、「原田の森ギャラリー」の開設・運営に尽力された方です。また、東日本や熊本の被災地へ色紙を届ける援助活動を率先して行うなど、文化振興に尽くされています。

今回の展示では、少年時代に経験した神戸空襲から、戦後社会の重苦しい閉塞感や精神的な軋轢を表現した抽象画「壁」シリーズを展示。

『神戸に生きる 吉見敏治洋画展は2月22日から開催されていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により展示期間のほとんどが休館となっていたので改めて会期を設定し、内容を一部変更して開催されます。なお、当面の間は新型コロナウイルス感染防止のため平日のみ開館となります。

<新型コロナウイルス感染防止対策について>
来場前にこちらをご確認ください。

詳細情報

期間
2020年8月28日(金)~11月14日(土)
※当面の間、平日のみ
開館時間
平日 9:00~17:00
土曜 10:00~16:00
※当面の間、土曜休館
場所
兵庫県公館 県政資料館
(神戸市中央区下山手通4-4-1)
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料金
無料
問い合わせ
企画県民部知事室秘書課儀典室
TEL 078-362-3823

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Kiss PRESS編集部:木下

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