手柄山温室植物園「播磨の絶滅危惧種展」と「岩田健三郎植物画展」開催 姫路市

岩田健三郎氏のオリジナル作品が約100点

手柄山温室植物園「播磨の絶滅危惧種展」と「岩田健三郎植物画展」開催 姫路市

姫路市の「手柄山温室植物園」で9月5日より「播磨の絶滅危惧種展」と「岩田健三郎植物画展」が同時開催されます。同展では姫路を含む播磨地域の絶滅危惧種を植物の展示やパネルで紹介。また姫路を代表する文化人・版画家の岩田健三郎氏のオリジナル植物画が100点ほど展示されます。

こちらの「マツムシソウ」は絶滅危惧種のひとつ。ほんの少し前まで道端で普通に見かけていた植物が、今は絶滅危惧種になっていることもあるそうです。環境省等が作成した絶滅のおそれのある野生生物のリスト「レッドリスト」一覧も現地で配布されています。どの植物がどのランクになっているのかもチェックしてみてくださいね、

岩田健三郎氏の版画や絵は、自然風景やそこに暮らす人々をほのぼのとしたタッチで描いており、眺めているとほっこりした気分になりますよね。実際の植物と岩田先生の作品を見比べてみてはいかがでしょうか。※イベントは今後の状況により変更・中止する場合があります。

詳細情報

期間
2020年9月5日(土)~9月27日(日)
場所
姫路市立手柄山温室植物園
(姫路市手柄93番地)
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入園料
大人210円、6歳~中学生100円
休園日
金曜日(祝日の場合その翌日)
※期間中の休園日は9月11日、18日、25日です。
お問い合わせ
079-296-4300

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Kiss PRESS編集部:中嶋

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