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学生たちの優秀作品を展示・紹介

阪神・淡路大震災25年企画『「災害+クリエイティブ」展 ーパーソンズ美術大学での実践と阪神・淡路大震災から25年の軌跡ー』

 神戸市中央区のデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)で1月15日から31日に『阪神・淡路大震災25年企画「災害+クリエイティブ」展 ーパーソンズ美術大学での実践と阪神・淡路大震災から25年の軌跡ー』が開催される。

 同所では、平成25(2013)年に自然災害の多い日本を含む東南アジアを中心とした地域からクリエイティブな視点を持つ災害に関する活動を集め、クリエイターたちの想いや活動のプロセス、成果や課題を紹介する国際展覧会「EARTH MANUAL PROJECT展」を開催し、その後、世界各地で巡回展を実施。今回は、平成29(2017)年にニューヨークで開催した、「EARTH MANUAL PROJECT展」の開催に向けて行われたパーソンズ美術大学環境構築学部の「災害+クリエイティブ」をテーマとしたデザイン演習で提案された学生たちの優秀作品が展示・紹介されるほか、阪神・淡路大震災の被災地でのクリエイティブ分野の支援活動をリサーチして時間軸に落とし込んだ「阪神・淡路大震災+クリエイティブ タイムライン マッピング プロジェクト」の大型年表を展示し、神戸において25年間にわたり、クリエイターたちが寄り添い展開してきた防災教育や復興支援活動を振り返る。

 また、1月18日にはパーソンズ美術大学のロバート・カークライド学部長を招き、神戸からニューヨークへの「災害+クリエイティブ」の伝播と同地での受容、そして展望について語られるフォーラムを実施。同フォーラムの後半では、デザインをキーワードに防災や災害対応に関する取り組みを推進している大学の教育研究機関である、神戸大学減災デザインセンター・槻橋修副センター長を迎え、災害や防災に対して教育研究機関が担う役割についてディスカッションが行われ、両機関の連携の可能性や今後の展望について話し合うという。

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詳細情報

日程
2020年1月15日(水)~31日(金)
※月曜休館
場所
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO) 2FギャラリーC
(神戸市中央区小野浜町1-4)
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時間
11:00~19:00
入場料
無料
関連フォーラム
■「災害+クリエイティブ」 -大学教育の中での実践と今後の可能性-
日時 1月18日(土)14:00~16:00
参加費 無料
定員 50名程度(事前申し込み)
申込み こちら
ゲスト ロバート・カークライド(パーソンズ美術大学環境構築学部 学部長)、槻橋修(神戸大学准教授、神戸大学減災デザインセンター 副センター長)
モデレーター 永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 副センター長)
※通訳あり

Kiss PRESS編集部:伊吹

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