『第9回神戸マラソン』フレンドシップランナーに田中明日菜選手と川澄奈穂美選手が決定

 11月17日に開催される『第9回神戸マラソン』のフレンドシップランナーに、元INAC神戸レオネッサ所属のプロサッカー選手、田中明日菜選手と川澄奈穂美選手が決定した。

 フレンドシップランナーとは、阪神・淡路大震災での経験・教訓の国内外への発信や、兵庫・神戸の魅力発信などの開催趣旨に賛同し、広報活動を行うなど大会を応援する著名人。今回2人は初の神戸マラソンで初のマラソン参加だという。当日は他のランナーと共に神戸の街を駆け抜け、大会を盛り上げる。

【神戸マラソンへのコメント】

「田中明日菜選手」
この度、フレンドシップランナーとして神戸マラソンに参加させていただくことになりました。初マラソンですので、42.195km という道のりは未知の世界ですが、完走目指して頑張りたいと思います。私は TASAKI ペルーレ FC、INAC 神戸レオネッサの一員として約 10年間神戸で過ごしました。ゆかりあるこの神戸の地で、初マラソンに挑戦することができて本当に嬉しく、楽しみでいっぱいです。今年で阪神淡路大震災から 25年が経ちました。私はこの震災を経験した1人です。25年前の出来事ですが、今でも記憶に残っています。神戸マラソンを通じて、甚大な被害を受けた神戸が復興した姿や、たくさんの笑顔やパワーを皆様と共に届けられたらなと思います。

「川澄奈穂美選手」
この度、フレンドシップランナーとして神戸マラソンに参加させていただきます。私にとってフルマラソン初挑戦ですが、初めてのマラソンは神戸マラソンが良い!と、思っていたので、まずスタートラインに立てることにワクワクしています。神戸は私にとって第2の故郷です。INAC 神戸に入団してから約8年間神戸で過ごしました。移籍した今もオフシーズンには必ず神戸に遊びに行きます。山と海に囲まれ、オシャレで、美味しいものがたくさん食べられて、人の温かさに触れられる神戸の街が大好きです。今年で阪神淡路大震災から25年が経ちました。近年、日本各地で自然災害が起こり、それによる被害が出ています。阪神淡路大震災で甚大な被害を受けた神戸の街が復興し元気を取り戻している姿は、被災地に限らず様々な状況に置かれた方の希望だと思います。ランナーの皆様、沿道の皆様、神戸の皆様と共に神戸マラソンを盛り上げ、全国に神戸のエネルギーお届けしたいです。一緒に頑張りましょう!

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