六甲高山植物園 海を渡るチョウ「アサギマダラ」がフジバカマの見頃と共に飛来

掲載情報は配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、ご利用の際は公式サイトや公式SNSで直接ご確認ください。

このイベントは終了しました。

六甲高山植物園 海を渡るチョウ「アサギマダラ」がフジバカマの見頃と共に飛来

蜜を求めて優美に羽ばたく姿を観賞

 六甲高山植物園(神戸市灘区)で、海を渡るチョウ「アサギマダラ」がフジバカマの見頃と共に飛来している。

 アサギマダラは前翅長40から60ミリの可憐なチョウで、日本産のチョウの中では唯一、渡りをするチョウとして知られている。「ヒヨドリバナ」や「フジバカマ」「オタカラコウ」など、キク科の植物で吸蜜することが多く、例年では10月下旬頃まで見ることができる。フジバカマの蜜を求めて優美に羽ばたく姿が、カメラマンをはじめとした多くの来園者から毎年人気を集めているという。

写真

詳細情報

見ごろ
10月下旬頃まで
開園時間
10:00~17:00(16:30入園受付終了)
場所
六甲高山植物園
(神戸市灘区六甲山町北六甲山4512-150)
GoogleMapで探す
入園料
大人(中学生以上)620円、小人(4歳~小学生)310円、シニア(65歳以上)520円
※窓口にて年齢確認が必要
問い合わせ
六甲高山植物園
TEL 078-891-1247

この記事をシェア

お気に入り

Kiss PRESS編集部:徳岡

続きを読む

おでかけルーレット

スタート!
ストップ!
もう一回

条件に合うおでかけ情報が
見つかりませんでした

条件をかえる
とじる