砥峰高原のススキが見ごろ 神崎郡神河町

銀色の絨毯が美しい

 北播磨の山岳高原地帯、雪彦峰山(せっぴこみねやま)県立自然公園に属する砥峰(とのみね)高原では、9月下旬から11月上旬頃ススキが見ごろになる。
 
 標高約800~900メートルで東京ドーム約19個分(90ヘクタール)の広さがある同高原は、四季によりさまざまな顔を見せ、毎年秋には一面にススキの穂が広がり、銀色の絨毯のような景色となる。また、隣接する峰山高原では、映画『ノルウェイの森』のロケ地として使用された「リラクシアの森」を散策でき、砥峰高原までのハイキングも楽しめる。
 
 また、ステージイベントやバザー、特産品の販売などを行う「ススキまつり」(10月20日)も予定しており、秋の高原を満喫できる。

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