学芸員の研究の一端を紹介『ミュージアム講座』神戸市中央区

新設される同館のコレクション展示室の無料見学も

 神戸市立博物館(同市中央区)で11月から2020年3月の毎月第3木曜日に、『第24回 ミュージアム講座』が行われる。

 考古・歴史資料、美術資料、古地図・ガラス資料など、神戸の歴史や外国との文化交流の足跡を辿ることができる資料を多数所蔵している同館。同イベントでは、学芸員を講師とし、「狩野内膳筆「南蛮屏風」の魅力」「黄泉の国をのぞいてみたら~古墳時代社会の大変革~」「神戸の近現代洋風建築~地域での総合的な保存と活用~」といった内容で考古・歴史・美術・古地図の各分野から日々の研究の一端が紹介される(全5回)。また、受講者に限り、受講後、受講証を提示すると、新設される神戸市立博物館のコレクション展示室を無料で見ることができる。

開催日
2019年11月21日、12月19日、2020年1月16日、2月20日、3月19日(すべて木曜日)
場所
神戸市立博物館 地階講堂
(神戸市中央区京町24)
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時間
受付 13:30~
開講 14:00~15:30
   ※初回のみ15:40まで
定員
150人(応募多数の場合は抽選)
受講料
2,500円(5回分を一括で)
申込方法
往復葉書に、郵便番号、住所、名前(ふりがな)、年齢、電話番号、返送先を記入のうえ下記住所まで送付

《〒650-0034 神戸市中央区京町24 神戸市立博物館「ミュージアム講座」係》
※1枚の往復葉書につき1人の応募
締切
9月27日(金)消印有効

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Kiss PRESS編集部:伊吹

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